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サマリー
話し手は、20年間の居住経験から、停電時にマンションの貯水システムが機能せず断水することも経験しました。特にトイレが使えないことの不便さを痛感し、防災用の水を定期的に購入しています。電気と水が同時に止まる現状に対し、停電時でも断水しないようなシステムの家への引っ越しを望んでいます。
停電と断水の経験
こんばんは、しゃべ練やります。 今回のテーマは、「水を買った話」です。
防災の水になります。 今住んでいるところは20年ぐらい住んでいるんですけれども、
最初の頃はそこまで意識できてなかったんですけれども、 これまで20年住んでいる中で、多分2回ぐらいかな。
電気が停電になるということがありました。 停電になった期間は1日とかそういうレベルなんですけれども、
その時ですね、すごく困るのは電気が止まると水も止まるということが、 その時初めてわかったということです。
マンションの断水メカニズムと生活への影響
これは何でかというと、どうも住んでいるマンション、 賃貸マンションに住んでいるんですけれども、
賃貸マンションは水を貯水している、 貯めているところがあって、
マンション単位で水が一旦そこに入って、 そこの入った水が各部屋に流れてくるというような仕組みになっているようなんですけれども、
実際に自分の目で見たことはないんですけれども、 そういう仕組みらしいんですけれども、
その部分が電気仕掛けで動いているみたいで、 停電になると、
停電イコール断水。 停電になったら自動的に断水にもなるという状態だということがわかってきました。
そういうわけで、断水になるとすごく困るわけですね。
言っても1週間とかそういうレベルで止まったことはなくて、 1日24時間とか48時間とかそういうレベルで止まった程度ではあるんですけれども、
そうなるとお風呂に入れないとかいうこともあり、 あと飲み水とか料理とかいうのもありますけれども、
とりあえずトイレが困るということなんですよね。
トイレがちゃんと流せないっていうことになると、 それで死ぬかって言ったらそんなに1日2日で死ぬわけじゃないですけれども、
それにしても衛生レベルというか生活水準というか、 人権、人として最低限の文化的な生活を送りたいというところで言うと、
かなり厳しい、きつい状況ですよね。
しかも一人暮らしか多分複数人の家族で暮らしているからによっても、 そこの考え方とか優先順位は変わってくるかもしれないですけれども、
とにかく水がないと、水が出ないということはとてもとても厳しい。
その時間が数時間であっても、1日とか24時間とかというレベルであっても、 かなり辛い状況に追い込まれるということがわかりました。
防災用水の購入とシステムの冗長性
水だけの話じゃなくて、水も電気も止まっているのでダブルパンチで大変なわけですけれども、
電気は電気でかなり困りますけれども、とりあえず水の困り方はまたちょっと違う次元の困り方になるということを体験したので、
それによって防災用の水を買っていると。
その防災用の水をトイレに使うんだったらあまり気にしなくていいんですけれども、
一応飲むときのことも考えて、防災用の水は結構持つとはいえ消費期限があるので、
それが近づいてくるとまたダンボール1個ボンと買うということを繰り返しています。
ここで思うこととしては、これシステムの冗長性とかを考えるときの部分になってくると思うんですけれども、
どこが止まってどこが止まりにくいか、どこが強固でどこが脆弱かによってアーキテクチャは考えて、
ディスクをどう考えていくかみたいな作戦が必要になってくると思うんですけれども、
今まで20年暮らしてくる中においては少なくとも、水が止まるけれども電気は通っているということは一回もなくて、
水は止まっていないけれども電気が止まっているということが数回あったわけですね。
今までの、これは幸せなことだと思うんですけれども、日本で生活している中で水はなかなか止まらないんですよね。
水は必ずいずれも水道をひねれば出てくる水道哲学というところで、
湯水のごとく大事に使っていますけれども、
とりあえず豊かな水がある生活をこれまでの人生を何十年間過ごしてきたので、
水が止まらないということですね。
停電時も断水しない仕組みへの願望
なので、電気が止まったら同時に水が止まるということをしないアーキテクチャにしてほしいという気持ちがちょっとありますね。
集合自宅だからしょうがないのかもしれない。しょうがなくもないのか。
その辺どういうルール、仕組み、考え方なのかわかってないですけれども、
とりあえず貯水槽みたいな、水槽みたいなやつに貯めなければ止まらないんじゃないかという気持ちもあってですね。
電気が止まっても水が止まらないようにしてくれればいいなと思いつつ、
そうすると数年に1回1000円単位のお金が使うのが、
まあまあでもどっちにしても防災用の水はいるような気はしますけれども、
買う量をちょっと減らすことができるかもとか、そういう次元だし、
まあでも結果反にしても、とりあえず水が止まらないに越したことはないので、
電気が止まっても水が止まらない仕組みの家に次引っ越しするなら住みたいなというふうに思っています。
ということで今回のしゃべ練は以上です。ではまた次回。
07:09
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