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「謎の香りはパン屋から」
2026-09-03 07:32

「謎の香りはパン屋から」

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サマリー

今回は「謎の香りはパン屋から」という本を紹介。一般的なミステリーのイメージとは異なり、日常のささやかな謎を優しく解き明かす、心温まる作品だと語っています。パン屋を舞台に、パンにまつわる雑学や大阪・豊中市の描写が特徴で、読みやすくアニメ化にも向いていると評価しつつ、個人的な読書ニーズとは少し異なるとも述べています。

はじめに:「謎の香りはパン屋から」
おはようございます。はやつです。しゃべ練やります。 今回のテーマは、「謎の香りはパン屋から」です。
これは本のタイトルで、 著者が土屋さん、土屋具崎さんだったかな?という方です。
「このミステリーがすごい」とのギャップ
これは、このミステリーがすごい、だったかな? なんかそういう大賞みたいなのを取られた作品ということみたいなんですけれども、
これはですね、この作品を悪く言う意味じゃないんですけれども、
このミステリーがすごいという漢字の方向性とはだいぶ違う作品だったなというふうに読み終わって思います。
ネタバレといえば
深度1とかはあるかもわかんないですけど、1とか2とか、 そんなにネタバレしないというか、この本自体がそんなにネタバレ動向というタイプの本では
ないかなと思うというところを踏まえつつ、しゃべっていきます。 まさっき言ったように、このミステリーがすごいって言ったら
なんかすごい尖った内容というか、
衝撃のどん天返しとか、
ドラマチックなとか、そういうイメージがあるような気がするんですけど、あとトリックがすごい
みんながひっくり返るような、のげとるような
すごいテクニックで、トリックで
密室殺人が起きるみたいな、そういう感じのイメージを私は持ちますけれども、
そういうのからはだいぶ遠いところにある小説だと思いました。 オノボノ、本音感、
優しさいっぱい、という感じですね。
日常の謎とパンの魅力
ミステリーというか、
僕が昔、子供の頃に読んでた子供向けシャーロック・ホームズの本とかの最初の方でですね、
ワトソン君がいて、そこにホームズが現れてですね、
なんか君は何とかなんだねとかって言って、なぜわかったんだいとかってびっくりして、
それはその靴についている何とかが何とかだからだ、みたいな。 ここにこうなっているということはつまりこういうことだ、
というふうに推理できるわけだ、みたいな種明かしがあって、すごい、そこからそんなことを推理しちゃうなんて、
すごい、みたいな、そういうのがあったように記憶してるんですけれども、
そういう感じの日常の中のちょっとしたことについて、
ちょっとした手がかりから推理を働かせて、
ドラマが展開していくみたいな、そういう感じの本でした。
あとはそのタイトルにもあるように、パン屋、パンが出てくるんですけれども、
パン屋が舞台になってまして、そこでいろんなパンが出てくるんですね。
そのパンはなんかちっちゃいストーリーが5、6個あるような、短編という感じじゃないですけど、
一つのストーリーの中でちょっとしたトピックが5話分ぐらいあるっていう感じの、
シーズン1、エピソード1からエピソード5まであるみたいな、そういう感じの作品になってますけれども、
それごとにですね、例えばこの回はフランスパンとか、この回はカレーパンとか、
そういう感じであって、そのパン自体がすごい美味しそうだったりとか、そのパンに関する小話というか、雑学というか、
トリビアというか、そういう話も出てきてですね、なんかちょっと勉強にもなるし、パンも食べたくなるし、みたいな、
そんな感じの作品でした。 あと作品の舞台が、
舞台設定と親近感
大阪の豊中市というところなんですけれども、
これは関西エリアに在住の僕としては、比較的身近な土地というところで、
そういうところからも親近感が湧きやすい内容だったように思いました。
作品の評価と読書体験
というわけで、面白い作品ではありましたが、
ミステリーがすごいという感じの煽り方だと、ちょっとがっかりしちゃうかもしれない内容かもしれないです。
でも僕自身の個人的な読書、こういう読書がしたいというところで言うと、
あんまりそのニーズとはマッチしない作品ではありました。
没入感みたいなのはあんまりないかなと。
うーん、こういうのを何と表現したらいいのかわからないですけど、
自分が没入しているというよりは、
眺めているという感じの作品ですね。 だから作品自体も、
僕のアレで言うと、アニメ化とかされたら楽しいんじゃないかなっていう、
そういう印象の作品ですね。
それで、読むのはね、すごいわかりやすい、ライトな書きっぷりであるので、
読みやすい、すごく読みやすいので、
そういう意味で、途中で雑説するみたいなこともなく、
あと内容もちょこちょこ、
面白い要素も
散りばめてくれているので、
止まっちゃうとか、もうなんか飽きちゃうとかそういうこともなく、
最後まで読めて、そういう意味では良かった、良い部分でした。
続編とまとめ
比較的最近、これの2、
謎の香りはパン屋から2が発売、リリースされているようなので、
まあ気が向いたら読むかなと思ってますが、
すごいすぐ買って読みたいって言うほどの状況でもないです。
はい、ということで今回は本のご紹介でした。
今回は以上です。ではまた次回。
07:32

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