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「IQ探偵ムー 浦島太郎殺人事件 下」
2026-10-24 09:40

「IQ探偵ムー 浦島太郎殺人事件 下」

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サマリー

今回は『IQ探偵ムー 浦島太郎殺人事件 下』を読み終えた感想を話す。子ども向けで読みやすい一方、序盤は退屈に感じたが、100ページを超えたあたりから面白くなり、浦島太郎を題材にした小学校の発表会の演劇として楽しめた。後半では、読書をサーフィンにたとえ、説明が多い序盤を踏ん張って物語の波に乗るための読み方を考える。セリフを中心に必要十分な範囲で読み進めることや、先の見える分量の本を選ぶことにも触れ、上巻から約3週間で読み終えたと振り返る。

『IQ探偵ムー 浦島太郎殺人事件 下』の感想
こんばんは、しゃべ練やります。今回のテーマは、IQ探偵ムー・浦島太郎殺人事件、下、下巻、です。
先日、上巻を読んで、続けて下巻を読みました。
いやー、なかなか、思うように読めなくて、辛かったですね。
今日、読み終えることができたのは、以前、ひろひろしさんからアドバイスいただいたんだったか、
そのエピソードで話されてたんだか、だったか忘れてしまいましたけども、図書館で借りたんですね。
図書館で返す日が、今日は期限だったので、必死で読んだっていう、そういう形でした。
でも、あんまりいい感じで読めなかったので、ちょっといろいろ反省という感じです。
内容としては、子供向けの本であるというハードルを設定した上で、結構面白い、楽しく読めました。
全部で170ページぐらいある本だったと思うんですけども、100ページを超えたあたりからですね、ちょっと面白くなってきました。
タイトルにある通り、浦島太郎という昔話をベースにしていますけども、アレンジを加えた形でやってるんですね。
それが、文化祭じゃなくて学芸会みたいなやつで、小学校だと思うんですけども、小学校で発表するみたいな、発表会みたいなやつで演劇としてそれをやるっていう形になってました。
読書をサーフィンにたとえる
感想は薄くてそれぐらいなんですけども、もう少しですね、ここで話しておきたいのは読書のコツですね。
読書のコツなんかなくても、読める方には全く必要のない情報になると思いますので、ここで聞くのをストップして終了していただくのがお勧めかと思いますが、
私はですね、ああだこうだと考えながら読んでおります。
今回は子ども向けの本という形で、かなりね、わかりやすく優しく書かれている本ではあったわけですけども、
以前も言ったと思うんですけども、そういう本はですね、逆にちょっと退屈してしまって読み進めるのは難しいみたいなことになりがちなんですよね。
今回もそれはちょっとありまして、なかなか思うようにいかないんですけども、ちょっと無理矢理で例えと思いつつ喋りますけども、
今回読書のコツとして思ったことは、読書をサーフィンみたいなものに例えて、サーフィンほとんどやったことないですけども、
サーフィンってまず岸辺から出て、最初は手で掻いて沖の方へ進んでいって、
波が来るタイミングを合わせて板の上に立ち上がって、波と風で、波乗りしていくという感じの流れだという風に理解しているんですけども、
本も最初からノリノリで読むことは難しくてですね、地道に手で漕ぎながら読んでいく感じになるんだと思うんですよね。
物語としてもね、1ページ目からめちゃ波乗り状態になる本もなくはないですけども、
本を書く側としてもですね、盛り上げていくにあたって前情報とか前段階とか、その登場人物の説明とか状況とか背景とか時代とかの説明とか、
そういうのをいっぱい入れれば、入れるほど物語の厚みが増していくという面があると思うので、
そういう最初に説明的なところがある本も多いと思うんですよね。
そういうところは読むのがなかなか厳しいなと、つらいなとなりますけれども、
そこをいかに乗り越えるかというところが、最初は踏ん張るところがあるのかなと思うんですよね。
そして、ついに来たと。ここからが面白さ、本番です、みたいなところに差し掛かったときに、
さっと波に乗って、そこからは勝手に読んでしまうみたいな感じになっていくみたいなね。
そういう感じを意識しないといけない、いけないというか意識するといいのかなというふうに思いました。
そこをね、僕は淡々とマイペースで、マイペースというかゆっくりペースで読んでいくとですね、
波に乗るための読み進め方
いつまでも板の上に立つこともなく、手でこいでどいこいで、しんどいしんどいしんどいしんどいと言って、
だんだんペースダウンして、大きな波にたどり着けずに断念みたいな、
岸に戻るみたいな、内容も忘れてもう一度最初から読み始めるみたいなことになって、
永遠に読書が終わらないというループに入ってしまっているのかなと思うので、
いかに波にたどり着くかっていうところを頑張るってことなのかなと思うんですね。
その波にたどり着くにあたっては、これも前に言ったと思いますけれども、
完全に波に乗れる範囲で、ある程度中身を全部一言一句完全に消化しなくてもですね、
それなりの範囲で読んでいく。
例えばわかりやすい例で言うと、セリフのところとかは読みやすかったりするので、
セリフのところとかを中心に読んでいってみたいな。
ただここはあんまり手を抜きすぎると、波に乗るときにも波を見ても楽しくないみたいなことになりかねないので、
止まらなくて勢いをだんだんつけていけるような感じで読み進めていく中で、
それに必要十分な感じの読み方をするっていうところを心掛けて、
あとは本一冊の分量ですね。これも前に言ったと思いますけれども、
250ページぐらいが先が見えるというか、
京極夏彦さんの本とかだともう全然先が見えないみたいな、
この鈍器はなんだみたいな本がありますけれども、
そういうのはちょっと難しいとしてですね、
ある程度ペース配分が自分の中でできそうな作品とかを読んでいくっていうところで、
引き続き本を読んでいけるといいなと思っております。
ちなみに前回上巻を読み終わったのが10月3日みたいなので、
今日で大体20日、3週間で読んだっていう感じですね。
でもそれは贅沢を言わなければいい感じのペースだと思いますので、
このペースで次の一冊も読み終えられるように頑張りたいと思います。
ということで今回のしゃべ練は以上です。
ではまた次回。
09:40

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