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サマリー
話し手は、オンラインコワーキングスペースともくもく会の開催について語ります。オンラインコワーキングスペースの概念や既存サービスに触れつつ、自身が「バイブコーティング」で開発したシンプルなシステムで、定期的なもくもく会を実施する計画を説明します。もくもく会は、各自が作業に集中しつつも、自然な交流が生まれる場を目指しており、毎週日曜日の午前中に開催を予定しています。
オンラインコワーキングスペースの概要とシステム開発
こんばんは、しゃべ練やります。今回のテーマは、「オンラインコワーキングスペースで、もくもく会をやりたいと思います。」です。
コワーキングスペースと呼ばれている施設があると思います。
一般的には、キッサテンで長居しても許される形・制度・システムの場所という感じですかね。
電源があるとか、ネットがちゃんとしているとか、ディスプレイとかバイネタ貸してくれるとか、そういうイメージもあるかと思います。
オンラインコワーキングスペースというので、電源も別にあるわけではないですし、ディスプレイも自前のものですし、メリットは何なのかという感じになるかもわからないですけれども、
オンラインコワーキングスペースというのが、特にコロナの頃とかにできたりしましたね。
今でも元気に稼働しているかと思うんですけれども、草分け的な存在として私がしているところでは、
Mean Coreというオンラインコワーキングスペースがありますね。
それ以外にもいろいろなコワーキングスペース的なアプローチをしている、
クローズドなものが多いんじゃないかと想像しているんですけれども、そういったものがあるんじゃないかなと思います。
もう最近あまり聞かなくなりましたけれども、ギャザーとかですね、そういうシステムもあったりしました。
今回僕はそういうもの、ギャザーみたいなものと、すごい雑に大雑把に言うと言えちゃえるんじゃないかなと思いますけれども、
このバイブコーティングで作りました。
これはオンラインのサービス、システム、コワーキングのシステム、いろいろあると思うんですけれども、
すごくバランスが難しくて、機能が少ないとできることが少なくてつまらなくて盛り上がらなくて使われないということになるし、
それを頑張っていっぱい実装すると、今度はすごいごちゃごちゃしてややこしくなって、
パッと一見して全然使い方がわからなくてイライラしてやっぱり使われないというところになると思うんですよね。
それがバイブコーティングでやっていくと、うまくめちゃめちゃシンプルなところからスタートできるし、
どうしても機能として、もし僕があればある程度バイブコーティングで機能追加もできるしというところで、
そういうアプローチがいいんじゃないかなと思ったというのもあります。
もくもく会のコンセプトと意義
このオンラインコワーキングスペースのシステム、サービスで、僕としては黙々解というのをやりたいなと思っています。
このまた黙々解というのもどういうものかというのはご存じない方もいらっしゃるかと思いますし、
知っているという方でもイメージするものは結構いろいろになってくるかなというふうに思います。
単純にはみんなで集まるけれども、そこでセッションがあるとかいうことではなくて、
自分らのそれぞれの作業を基本的には黙々やるというコンセプトのイベントで、
その作業がはかどるという、進むということを目的にしたイベントではあるんですけれども、
これは表に出さないというか、あんまり表に出さない目的として、結局交流したりとかですね、
楽しく雑談したりとか話したりとかということができるのが、実は本当の楽しみだったりする部分もあると思うんですけれども、
これをですね、表にドーンと出さないところが重要というかですね、
今から交流会始めます、はい、みたいな感じで、さあ喋れ、みたいな感じになると、
何喋ったらいいのかなという感じになってしまう空気感があるところを、そうじゃなくて、
喋らなくて普通、ハードルの設定ですね、黙々しているという状態が標準の状態で、
楽しく交流できると、ある意味期待以上の楽しい場となるということですね。
これも参加する人の気持ちによって、結局作業が全然進みませんでしたということになれば、
それはそれでよろしくないという、そういう考え方もあってですね、
この辺のコワーキングスペースもそうですし、黙々かいもそうですし、
いろんな音楽性の違いとかある部分かなと思うんですけれども、
その上でですね、僕の中ではコワーキングスペースと黙々かいっていうのは、
ほぼほぼイコールの概念なんですね。
多分それは僕の中での、僕の思うコワーキングであり、僕の思う黙々かいでありなので、
ちょっと平均的な考え方とか概念とは違う部分があるかなとは思いつつですけれども、
僕としてはそういうのはコワーキングスペースであり、
そういうのが黙々かいでありだというふうな考え、意見を持っているというところです。
自作システムでのもくもく会実施計画
でですね、オンラインコワーキングスペースのシステム、
たっぷり言うとテキストチャットの掲示板みたいなものなんですけどね、
そんなにすごいテクノロジーを使われているという感じではないといえばないんですけれども、
それを使った黙々かいっていうのを定期的にやっていければなというふうに思っております。
その黙々かいのコースはライブ配信をするという感じですね。
ご存知の方もいらっしゃるかわかんないですけれども、
youtubeとかでね、最近そのstudy with meとか言って勉強しているところを流しているという動画ライブ配信があったりとか、
あとそのyoutubeのライブ配信上でそういうオンラインコワーキングスペース的なところを作って配信しているという人もすでにいらっしゃいますね。
名前はコワーキングという名前ではなくて、自習室みたいな、そんな感じだったかもしれないですけれども。
ということで、いろんなアプローチがあって、皆さんそれぞれチャレンジされているなというふうに思うわけなんですけれども、
僕としては自作のオンラインコワーキングスペースのサービスシステムを使って、
小規模な黙々かいというのを定期的にやっていくということでやっていければなと思っているんですけどね。
これに参加してくれる人はいない、ゼロの可能性はかなり高いなという今どころの、
うまく軌道に乗る可能性は非常に高くないという冷静な視点もありつつ、
やってみなきゃわからないし、やりたいからやるということでやっていこうかなというふうに思っています。
開催スケジュールと今後の展望
今のところですね、毎週日曜日の午前10時から11時の1時間というのをレギュラータイムということにしようかなと思います。
それ以外の時間帯もゲリラ的にやる可能性はあるかなというふうに思っていまして、
いろいろ試行錯誤をしながらやっていければなというふうに思っています。
それのためにですね、ポッドキャスト、今これ上げるのはハヤツのしゃべる練習というポッドキャストになると思いますけれども、
それ以外にもいっぱい作ってしまいまして、オンラインコワーキングスペースというやつだったり、
黙々ウィズミーとかそういうのをいろいろ作って、どういうコンセプト、どういうタイトルにするといいのかなというのも試行錯誤しながらやってみたいなというふうに思っています。
ということで今回のしゃべる練習は以上です。ではまた次回。
09:27
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