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#88 利益が出ないのに、やる理由
2026-04-28 06:51

#88 利益が出ないのに、やる理由

『 家族の絆をより濃く、より強く 』
使うほどに愛着が深まるような、心満たされるモノを、
夫婦だけの小さなアトリエからお届けしています。

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#マルシェ #ワークショップ #ものづくり #すたえふ初心者 #スタエフ初心者
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サマリー

hattoは、売上を目的としないワークショップをリアルな場で開催することで、オンラインでは得られない顧客との出会いや交流を大切にしている。ワークショップは広告塔のような役割を果たし、顧客との絆を深める貴重な機会となっている。参加者からの感謝のメッセージや、継続的な来訪は、この活動の大きなやりがいとなっている。

ワークショップ開催の振り返り
こんにちは、hattoです。 先週末の土日2日間で、ワークショップを開催しました。
それが無事に終わったので、今日はちょっとその振り返りなんですが、 改めて思ったのは、私たちにとってワークショップをリアルな場で開催するっていうのは、
売上げを目的にするものじゃないなっていうことなんですね。 かといって、別にボランティアでやっているという意味でもないんですが、
売上げ目的にやってないなっていうのを再確認しました。 私たちハットは、家族の絆をより濃く、より強くをコンセプトに、家族のつながりを大切にするアイテムを作っています。
この番組は、週に一度お届けするノートの記事に向けて、私自身の思考を整理したり深掘りするための下書き調です。
ワークショップの役割とオンラインとの違い
ものづくりの裏側や日々の暮らし、子育ての中での気づきをお話ししています。 ワークショップが売上げを目指すものじゃないってなると、じゃあ何のためにやっているかっていうと、
簡単に一言で言うと、広告のような役割かなって思います。 普段はオンラインショップでしか販売をしていないので、
リアルにお客さんの商品を見た時の表情だったりとか、ちょっと会話した時の肌感だったりっていうのが、
知る機会っていうのがもう全くないんですね。 だからできる限りワークショップの片隅にいつもの商品を持って行って展示して販売。
ちょっと内容の商品ばかりなのでその場でお渡しっていうのはできないんですけど、 販売して後日お届けするっていうこともやったりしてるんですけど。
基本はインスタグラムとかSNSで知ってもらって、オンラインショップ見てもらって、購入していただくっていう流れが一番多いんですが、
インスタグラムとかSNSで知り合わないような方たちが、実物が目の前にあると、やっぱり目を止めてくれる、足を止めてくれるっていうことがあるんですよね。
今回は真鍮のしおりと真鍮のキーホルダーと、あとまだ販売はしてないんですけど、今年発売予定のブックスタンドの3つを持って行かせていただきました。
ハットのSNSってどれくらいかな、8割ぐらいが女性の方なんですね。
なんですけど、その真鍮のしおりとかって手に取って見てくれる方って意外と男性の方も多かったりとか、そういう出会いってなかなか今のハットのSNSでは難しい出会いだなっていうふうに思うんですけど、
そういう出会いがあったりとかするのがすごく大きいなっていうふうに感じています。
参加者との交流と感謝
あとはやっぱりワークショップ参加してくれた方とのやりとり、お話しちょっとしたりとか、お子さんの様子見させてもらったりとか、そういうところが、これも本当にリアルな場でしかできないなって思うことなんですけど、
やりたいと思って参加してくれるっていう、もうそれだけでもすっごい嬉しくてありがたいことなんですけど、2日ともね、終わった後にDMくださる方がいるんですよ。
わざわざフォローしてくれたりとか、あの冊子を私してるので多分そこのQRとか読んで、わざわざこのインスタグラム見て、そこでDMをしてくれるっていう方がいらっしゃるんですよね。
わりと小さい子、幼稚園ぐらいの小さい子の参加も多かったんですけど、お子さんがまだ小さいから難しいかなって思ったけど、声かけがすごく良くて息子もちゃんと楽しめましたって言ってくださったりとか、ちゃんとお礼が言えてなかったのでDMしましたって言ってくれたりとか、
あとはもうお家に持って帰って早速使ってくださってる写真送ってくれたりとか、あとなんかね毎回来てくださる方もいるんですよね。
インスタの告知とか見て、わざわざ遠方から来てくださったりとか、そういうのがやっぱりこのオフラインならではのちょっと変えがたい、他のものに変えがたい経験、体験だなっていうふうに思います。
ワークショップ開催の意義と今後の発信
正直言うと、マルシェに出展してワークショップをするっていうのって、簡単に言うとそんなに対して割には合わないんですよ。
でもやっぱりこのSNSとかオンラインじゃない場所で、この知ってもらうきっかけっていうのが本当に大事なんですよね。
インスタグラムでは日々のものづくりや商品の様子を載せています。概要欄にリンクを貼っていますので、ぜひご覧ください。
ではまた後でした。
06:51

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