近況報告と休養宣言
こんにちは、正解を手放す母ちゃんの、心地よさ探究ラジオ📻です。
今日は、1026年9月16日、水曜日です。
9月も後半に入りましたね。
皆さんは、今日はいかがお過ごしですか?
えっと、今日は私が住んでいる横浜は、結構涼しくて、
週末に、あのお姫の秋冬に向けての長袖のお洋服を色々買ったので、
今日はそれを着て楽しんでおりました。
女の子の服って楽しいですよね。
可愛いのとか種類がいっぱいあって、つい色々買ってしまったなっていうところです。
で、えっと、先週の放送だったかな?
お伝えした通り、今週はちょっとお休みをっていう、いただいてるって感じなんですけど、
休んでみると、結構まぶた重いなとか、
もう一回横になったら、全然立ち上がりたくないなっていうのを実感していて、
昨日も今日も息子を保育園に送った後、しばらく力尽きてダラダラしてから、
さすがに洗濯干すか、みたいな感じで過ごしております。
けど、なんかちょっとすると、
なんか何もしてないな、何しよっかな、みたいなつい癖でやることを探しちゃうんですけど、
まだまだ休んでいきたいと思います。
いや、お休み宣言していきたいと思います。
で、えっと今日は、先週あった息子の話をしたいなと思います。
朝食のルールと息子のユニークな解釈
あの、我が家は夫が在宅勤務をしてくれる日が、週に2日ぐらいあるんですけど、
その日は、夫の修行に間に合うように、
間に合う時間だったら、夫が息子を保育園に送っていってくれるっていうことになってるんですよ。
で、9時が修行時間なので、8時半にはご飯を食べ終われたら、
夫に送っていってもらえる。
8時半過ぎちゃったらいつも通り私が送るっていう決まりにしてるんですね。
なんですけど、この前の日は、8時半ギリギリまでゆっくりゆっくり食べてたんですよ。
で、時を見ながら、もう8時20分だよとかお知らせしながら、
急ぐかどうかは息子に委ねるっていう感じだったんですけど、
結果的には間に合わなかったんですね。
8時半までに食べ終われなくて過ぎちゃったんですよ。
そしたら、親から見たら、8時半って決めてたけど、8時半過ぎちゃったから、
父ちゃんに送ってもらうのは今日はできなかったねっていう世界で見るじゃないですか。
そういう気持ちで息子に聞いたんですよね。
聞いた?
お手洗いでちょっと席を外してたんですよ。
で、戻ってきたら、8時半過ぎてたから過ぎちゃったねって言ったら、
息子はなんと面白いことに、
父ちゃんが俺と保育園に行きたいって言ってるから、
一緒に行ってあげられるように頑張ってみたんだけど、
間に合わなかったんだよねって言ったんですよ。
面白くないですか?
息子が行きたくて頑張ったけど間に合わなかったじゃなくて、
そもそもは父ちゃんが俺と行きたいって言っている。
だからそのために頑張ろうかなって思ったんだけど、
やっぱり間に合わなかったんだよねっていう見方だったんですよ。
私は最初それ聞いた時に、いい意味がわかんなくて、意味がわかんないし、
何言ってんだってなって、ちょっとイラってきちゃったんですよね。
本来自分が頑張るところだったのに頑張れなくて、
しかもそれを自分の努力が足りないとかじゃなくて、
なんかその夫に投げちゃってる感じが最初私は許せなくて、
はぁってなっちゃったんですけど、
夫の反応と母親の気づき
夫は微笑みながら受け止めててそれを。
で、あれこれってイライラしないの?ってなって、
一旦静観したんです。
その場ではイライラ。
私はイラってきちゃうけど、そういうものの言い方に対して。
夫は怒んないんだっていうことをまず静かに受け止めようと思ったんですよね。
で、その後で夫と話すことがあって、
あの時息子はああ言ってたけど、
ああいう言い方された時ってイラってこないの?って夫に聞いたら、
イラとかじゃなくて、
もう通り越して何言ってるかわけわかんないみたいな、
なんかすごい純粋な驚きとして受け止めてるってことがわかったんですよ。
なるほど、みたいな。
私は自主事が通ってないというか、
自分の秘宝を認めないというか、
それを曲げて、
言い訳してるじゃないけど、
取り違えてることにすごく苛立ちを覚えるんだけど、
単純に5歳の息子には今そう見えてるんだなっていうのと、
ただただ純粋に何言ってるんだろうっていう
見方を追っ飛ばしてるんだなってことがわかって、
そういう受け止め方もあるんだっていう風に勉強になりました。
ついこうあるべきというか、
こう返すべき、こう感じるべきみたいなものが出ちゃうんだけど、
私は。
私とは違う受け止め方をしてくれる夫がいるからこそ、
そういう感じ方もあるんだっていう風に知ることができて、
ありがたいなと思いました。
そんな日を過ごしておりました。
感情との向き合い方と呼吸法の重要性
5歳なりの世界の見方というか、
受け止め方とかがあるんだなぁと、
面白いなぁと思いました。
なんだろう、こう、
最初から私がそういう感じ方で受け取るまでには、
まだかなり道のりはあると思うけど、
ひとまず一旦、
ん?って心に引っかかりを覚えたからといって、
すぐ出すんじゃなくて、
一旦、
一旦ただただ止まるっていうところを今練習中なので、
なんかその、
体験の一つになったかなと思ってます。
ちょっとね、日々、
ん?ってなるタイミングはあるんですけど、
自分が何に引っかかってるのかなとか、
表面的なことじゃなくて、
息子のこの発言が嫌だったんじゃなくて、
その発言が嫌だってことは、
私はどういうふうに思ってるんだろうみたいなのを、
ちょっと一旦落ち着いて、
見ていきたいなと思っているところです。
これがいいのかな。
昨日、さつきさんと話した時にも、
頭で処理しちゃうことが勝ってしまうので、すぐ。
心で感じていることに負担をして、
頭で処理しようとする癖がすごく強いので、
これがいいのかちょっと、
あるんだけれども、
心で感じているからといって、
それを息子にぶつけていいかはまた違うから、
感じていることは受け止めつつ、
理論的に後悔したらいいよねを、
頭で考えてすぐ対処するっていうわけでもない、
というところで、
一呼吸を置くっていうのはいいのかなと思いました。
ちょうどふなふなさんに教えていただいためぐりの法則を今、
ちょっとずつ読んでるんですけど、
やっぱり呼吸を、
呼吸ってすごく大切なんだなって思ったので、
そういう時こそ一呼吸、ゆっくり吸って吐いてをやって、
自分の気持ちも受け止めつつ、
息子の様子も、
ご俯瞰してみえたらいいなと思います。
なんだかんだ長くなっちゃった。
すいません。
はい、そんなところでございます。
では、また放送できたらなと思います。
皆さん午後も良い時間をお過ごしください。