オープニングと応援の力
はい、では、よろしくお願いします。
お願いします。お久しぶりでございます。
結構に久しぶりで。
久しぶりやね。
はい、やっていきたいと思います。
はい。
始まりました。はる×はる教育トーク。
おのはるかです。
福田はるかです。
二人合わせて、はる×はるです。
ございます。お願いします。
はい、このラジオは、フリースクールコンコンで子どもたちのより良い学びを探求するはるかとはるかが、
子どもの学びに伴奏するおのはるの日々のチャレンジを振り返って、教育の考え方とスキルをアップデートしていくポッドキャスト番組です。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
さあ、振り返っていきましょうか。
はい、今回もまずはちょっとティーチャーティーチャーの特別編がですね、
あの2週間前に流していただいて、ありがとうございます。聞いていただいた皆さん。
ありがとうございました、皆さん。
あったかいコメントとかね、あったり、あとはもうリスナーさんがSNSでね、若者は応援したくなるとか言ってあげてくださったりとか、
ほんとありがたい世の中でございますね。
ほんとですよね。
応援してもらうっていうのが、今回私クラウドファンディングに挑戦してたんですけど、こんなにありがたいことなんだっていうのが、なんかやってて分かって。
今まではるかさん、ひとしさんが結構応援をしてもらって、私たちはその応援もちろんいただいてるし、一緒に頑張ってたんですけど、
自分でいざその応援を一心に受けるっていう立場になった時に、こんなにありがたいの?みたいな。
染みた?
染みました。
染みるよね。
応援されるって当たり前じゃないんだなっていうのも、分かったし、ありがたいです。
ありがたいよね。はじめの一歩っていう漫画知ってる?
読んだことないですね。
アニメがあるのは知ってる。そのシーンです。
明日の女王ですか?
はじめの一歩って言ってるやん。
明日の女王っていうボクシングも、ボクシングの漫画もあるし、はじめの一歩っていう漫画もあるんやけど、
その中でさ、高村ってすごい強いボクサーがいて、その強敵と戦う時に、最後ダウンしそうなるよね。
強敵とついに破れるみたいな時に、応援の力が見えない手となって、支えてくれて、復活するんよっていうシーンがあって。
そういう描写なんだなって思ってたけど、自分が応援される側になると、本当にその手がね、見えるぐらい。
分かる。
分かる。今日ちょっと体しんどいかもしれん。頑張れんかもって思った時に、手がヌキヌキって出てきて、立ち上がってエネルギーが湧き上がってくるみたいな。
なんかそんなイメージをね。
分かるようになってしまった。
なってしまった。
一人で頑張れんことも、本当に応援の力でできるんだなっていうのを感じるよね。
本当ですね。
はい。というスタートでございますけども。
はい。
令和6年度の振り返り:コンコンの最終日
振り返っていきましょうか。
じゃあ、今年度、令和7年度をまずは全体を一緒に振り返らせてもらいたいです。
うんうんうん。全体からね。
この間、最終日だったじゃないですか、今後の。
うん。
あの日の、いつも通りの雰囲気で1日終わろうとしてたんですけど、
ある子から最後に、1年間ありがとうございましたって言ってもらって。
うん。
で、今後のボランティアさんにもその子をはじめ、子どもたちに感謝を伝える時間があって、もうそれが最高でした。
めっちゃ良かったね、雰囲気。1日朝から。
そうですかね。
俺昼から入ったから、昼から入った時に、なんかもういろんな子が、今日もよろしくお願いします、みたいな。
なんやろうね、なんかもう最後頑張り切るぞ、みたいな。
これまでありがとうございました、みたいなことを言って、そんな言葉がいっぱい飛び交っててさ。
そうなんだ。
ね。雰囲気良かったね。
やっぱ感謝、ありがとうって伝えるタイミング大事だし、その気持ちがあるとすごい良い空間になるんだなって思って。
なんか私も子どもたちにも感謝、この1年めっちゃ成長した気がして、子どもたちのおかげだなって思って。
お互いにね、支え合ってるよね、ほんと子どもたちに支えられるし。
ほんと何気ない、今日はよろしくお願いします、いつもありがとうございます、みたいな言葉で、なんかグググってやる気が出たりするよね。
分かります。
お互いにそういった言葉を感謝忘れずにかけていくの大事かもね。
はい、ですね、コンコン2年目になってきて、はるかさん、ひとしさんに相談させてもらいながら、普段は久美さんとタッグ組ませてもらって、コンボラの皆さんと、コンコンボランティの皆さんと一緒に運営コンコンやってるんですけど、
はるかさんありがとうございます、1年間。
ありがとうございます、ほんとにいつも現場最前線、支えていただいて。
おかげさまで。
やっぱりおかげさまでございます。
はい、ほんとほんと。
印象的だったのが、これまで2年間ずっとコツコツやってきて、
頑張ったとか、こんな力尽きました、みたいなことは子どもたちの声からよく聞いてたんだけど、
なんかこう、今回は初めて子どもたちがこう、中学生とかいっぱいいたけどさ、
超素手、なんか幼くなってた印象があって、すごい。
彼らこそらが。
そうそうそう、今までは結構頑張りますみたいな、頑張ってる側面をね、見せてくれること多かったけど、
最後の最後はなんかもうほんとに離れるの寂しいみたいな、なんかこう、
ね、幼く、なんかそういった部分まで出せるようになったんだ、ここの場でと思って。
ね。
確かに。
あんな人前が苦手な子たちが、マイクでさ、ステージ自分からオンにしてさ、
全員が聞こえるように、なんか突然発表し始めてさ、
なんか、心からいつも大変ななんか頑張ってる、みんなのことを尊敬してるし、元気もらってますみたいなことを、
言ってはね。
ね、言い始めたくなっちゃうぐらいの、なんか場になってるんだなと思うと、
ほんと奇跡だなと思うし、それはさ、いつもそんなこと起きるわけじゃなくて、
ずっとやっぱ継続し続けてきたからこそ、諦めずに向き合い続けてきたからこそだなと思って、
いや、ほんとにおかげさまです。
いえいえ、やってきましたね。
はい。
はい、じゃあ、そうですね、もう感謝は止まらないんですけど、
こんぼらさんがもうほんとにたくさん協力をしてくださって、
もう伝えたいです、この感謝を。
今年度後半はこんぼらさんに、これまで私がやってきた教室運営の授業を流すっていう部分の役割を渡させてもらって、
私自身は子どもたちと個別の関わりができるっていう時間がおかげさまで増えまして、
役割を増やしてきて、これまでその乗り越えポイントというか、
もうどうしようこれみたいなポイント結構あったんですけど、
なんか振り返ると、コンコンに自分のスタイルを見つけて、
自分のスタイルを見つける子どもたち
参加してる子が増えたなと思って、
はい、おりまして、
例えば体調的に朝がどうしてもきついっていう子は、
この時間からだったら参加できますっていう風に自分でチャットを使って言って、
その時間から頑張る、できるスタイルでやるとか、
一人で頑張る部屋みたいなのもコンコンにあって、
そこで頑張ってる子が、そこでコツコツやってきたことが自信になったのか、
みんなとも授業受けてみたいなっていう発言があったりとか、
一気に頑張るっていうよりかは、自分のスタイルで頑張るっていう動きが最後あったかなと思っております。
それは大きな変化やね。
教室にいてさ、この場で自分はどんな存在でいなきゃいけないんだろうみたいな、
重圧って多分あるやん。教室っていうか、一定の空間の中に入ったときって。
確かに。
どんな振る舞いが求められてるんだろうとか、何者かでなければならないみたいな、
この重圧が結構、俺は感じるタイプで、
友達と喋ってなくて一人だったら、友達と喋ってないと不安だとかさ、
勉強についていってないととか、その場の役割っていうのを無意識のうちに演じてるんだと思うよね、集団の生活って。
で、コンコンも最初はその重圧みたいなのが多分あって、
あのメタバース上なのに、ここにいられなくて出ていくみたいなことって結構いたやん、最初。
それは最初、子供たちとの空間、その場の認識のすり合わせ時期ではあると思うんだけどさ、
その空気感のずれみたいなのはやっぱ最初あって、
だけどそれをコンコンこういう場所だからこういう風にしなさいって言わずにさ、
言ってしまえば楽だし、指示与えたら簡単なんだけど、
そうせずに、じゃあどうしたいっていうのはやっぱ、どんな空間が合うだろうねってずっと問い続けてきてさ、
それは時間もかかったし大変だったけど、なんか今となっては、
私はここでこうしますって言えてて、そこでなんか自分の住み感みたいなものを作って、
で、そこをコンフォートゾーンにして頑張りたい時は出てきて、頑張って成長を振り返られるみたいな、
そんな場所になってんだなと思うとやっぱり、これは時間かけて問い続けてきてよかったなっていうのは、
今話し聞いてて感じた。
そうですね。やり続けてきて、正直これでいいのかなというか、やっぱりもっとよくできるんじゃないかって思う。
毎日毎日思ってるんですよ。思ってるけど、その時のベストをやりながらやっていくしかないですね。
やっていくしかないね。これ難しいのは、やっぱり楽しませるのはやろうと思えばできるし、
いろんな引き出しはあるんだけど、お客さんにしちゃうと、やっぱりそれって俺たちがいないとできない依存型になっちゃうし、
教育っていうのは子どもとか保護者がお客さんになった瞬間に俺は崩れていくと思ってるからさ。
なるほど。
常にどうしたいかっていう向こう発信でスタートするっていうのは、コンコンのコアメンバーみんな共通認識としてあって、
だけどそれってやっぱり本当に結果がすぐに出にくくて、もどかしくて難しくて、すぐに目に見える頑張りを取りに行きたくなるんだけど、
そこをグッとこらえてさ、こっちがやってしまわない、先回りしてやってしまわないってことを結構ね、
保護者の声とかもすごく不安に思いながらも、そこをやり続けてきたなっていうのはあるから、
その集大成が最後見える子は見えたなって思った。
もちろんまだ時間かかってる子たちはいるんだけど、そこもね、繊細よね。こっちがもうガッとやってしまう。そうなるけど。
そうなんですよね、本当に。この繊細さを持ち合わせてる子たちだからここにいるんだろうし、一緒にやっていきたいっていう思いがありますね。
教育の本質と継続的な関わり
学校現場がそうやって先生たちがブラックロードになっていってさ、どんどんやりがいがなくなっていくみたいなのって結構似てると思って、
学校経営してると目の前の目に見える点数とかさ、目に見える努力、目に見える頑張りをやっぱり求められてて、
それができたらいいし、できなかったら不安をぶつけられるみたいなことが起きて、
先生がこれやります、あれやりますって言って、いい先生だねってなっていくから、どんどん先生のしなきゃいけないことが増えていって、
結果的に疲弊してどんどん先生が離れていっちゃって、子どもたちは育ってないみたいなことが起きててさ、
そうならないような関わりをすごく繊細にやってるよねっていう。
なんかもうちょっとで見えそうな感じがするんですよね、なんか自分は。
そこは来年度頑張りたいなって思ってる。
やっていきましょう。
はい、すいません。ここで私のマイクの調子がですね、悪くなってしまいまして、
ちょっとこれ以降音声がブツブツに切れた感じで録音されてしまったので、
これ以降はちょっと私の一人喋りにさせてもらって、もう一回お喋らせてもらい配信をさせてもらおうと思います。
またよろしくお願いします。
もうちょっとだけ昨年度の振り返りをさせてもらって、
2026年度の取り組みとかも新しくご共有させてもらえたらと思います。
今回も聞いてくださりありがとうございました。
ありがとうございました。