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おはようございます。ハルの一言話してみようのコーナーです。
ということで、今日もビジネスの話を短めにしていこうかなと思います。
昨日は、納品というところについて放送させていただきました。
無事、ご依頼主様からのご要望にお答えするような形で納品することができました。
今後は、それに伴ってご請求というものが発生してくるわけです。
今日は、請求について少しお話をしたいなと思います。
営業をやっていると、ちょっと請求の前になんですけど、
見積もりって、芸術じゃないですけど、営業にとっての大変必要なアイテムというか、
やっぱりそうだな、芸術って言ってたかな、先輩が。見積もりは芸術です、みたいな。
自分の作る見積もりというものは、お客さんに対してのアピールの場であったりするので、見積もりって非常に大事ですよね。
というところの前提の後に、今度は請求というものが発生してくるわけですね。
納品が終わった後に、従前のものの通りに納品が完了しました。
これをもって、ご請求を掛けさせていただきます。
この請求については、一定の期間の猶予を設けていただきつつ、
個人事業主はお金がないですからね、本来であればできるだけ早くお支払いをしていただきたいわけなんですけれども、
買って売ってすぐお金がもらえるというのはビジネスでもないのでね、
お客様の支払いサイトに合わせてご入金いただくというところになります。
なんだかんだ言って、そこまでのビジネススキームとして一つの流れがまとめましたというのは、
非常に自分にとってプラスだったな、勉強になったなというふうに思います。
前回もお話ししましたけれども、今回の授業については甘々なところがありまして、
儲けは出たんですけど、非常に薄利なものになってしまったかなというふうに思っています。
これは次の受注をいただく際には今少しガンガン見て、
もう少し自分にとっても利益が出たりとか、
お客様にさらに質の良い形での納品ができるように心がけていかなきゃいけないなというふうに思っています。
では、その請求についていくつ大事なポイントがあるなと思っていて、
もちろん納品したらそれに伴った請求をかけるというのは当然なんですけれども、
その請求書を出すタイミングですね。
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よくまつじめで下書に出しますみたいなのは多いんですけど、
とはいえまだ授業を始めたばかりの私なんかにしたら案件があるわけじゃないですから、
そう言われたらなるべく早いタイミングで請求書を起こして、
このクライアント金額になるんだなというのをクライアントさんに見ていただく必要があるなと思っています。
非常に便利なクラウドのツールがあるので、
それを見積もりから請求書まで使わせていただいてやっているわけなんですけれども、
見積もりが芸術というように、請求書も芸術の裏返し、
版画で言うならば掘ったものを最終的に紙に判を押すという意味では、
しっかりとした形で締めくくるよという意味で大事なポイントかなと思っています。
今回のプロジェクトというか、農品を終えてすぐある程度の準備期間を持たずに、
早々と請求書を事前から用意していたので、すぐお出しすることはできたんですけど、
そちらは見ていただいて、期日までに送り込みいただきたいなと思っています。
さて、ここからですよ。
1つ請求という形でクローズしたわけなんですけど、
また次の案件取りに走り、そこをうまく今度は積み重ねできなくなってくることもあるので、
いろんなパートナーの人の力を借りて、
自分のビジネスの幅を広げたり大きくしたりしていったらいいなというふうに思います。
ここで感じたことがあったんですけど、
自分が今働いている職場もそうなんですけど、
すごいなってここまで売上伸ばしてとか、
従業員を抱えてとか、
本当にすごいなというところで実感しているわけなんですよね。
大企業なんて、うちは抽象ですけど、
まさに大企業なんて本当にすごいなという一言だよなと思っていて、
売るもの一つ、
次世代の何が当たるかわからないと言ったら失礼かもしれないですけど、
ビジネスの軸としていいものが捉えるというのは、
本当に先見の目というんですかね。
そういうのを払うと難しいなというふうに思っています。
ということで、今日は請求について話をさせていただきました。
次回はまた新たな案件みたいな話になるのかな。
ちょっと分からないですけど、
またビジネスの話をやっていこうかなというふうに思っています。
ということで、ここまでお話し聞いていただいてありがとうございました。
またこちらの放送でお会いしましょう。
はるでした。