#473 大人が出来ていないかも?
2024-12-13 14:50

#473 大人が出来ていないかも?

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高校生ができて
大人が出来ていないことは何?

#高校生#就職 #研修講師 #講演会講師#スタエフ毎日配信#音声配信
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おはようございます。浪越あゆみです。元CA研修講師として5万人以上の方にお伝えしてきた経験を生かし、感情のコントロールや笑顔で穏やかな毎日を過ごすためのヒントをお届けします。
この番組では、優しさをキーワードに、パワーハラスメントや人間関係の悩みを減らすことを目指しています。浪越あゆみのハッピーヴォイス始まります。
はい、皆様、今日もお聞きに来てくださってありがとうございます。
はい、今日はですね、部活をしている高校生の強み、はい、これについて話をしていこうと思います。
どうぞ最後までお付き合いください。
はい、今日はですね、私は今淡路島に来ております。
はい、私はね、個人的にもこの淡路島がね、すごく好きですし、結婚式をした場所でもありますので、この淡路島はですね、来るとね、ほっとする場所と言いますか、好きな場所なんですね。
で、今仕事が終わって一息ついたところなんですけれども、今日はね、何のお仕事だったかと言いますと、高校生のですね、就職講和という内容でお伝えをしてきました。
はい、ただね、今回は2人、対象2人ですね、2人対私っていう感じでね、本当に少人数で。
前回はね、マンツーマンでする時があったんですけど、今回もですね、2人ということで、とてもね、本当にアットホームな感じでお伝えをしてきました。
はい、こちらのね、学校はスポーツの専門のコースがあって、今回はね、その専門、スポーツの専門のコースの方々を対象にしたものだったんですね。
で、その中で就職を希望している方向けのお話だったんですけども、男性と女性ですね、男の子が柔道部、そして女の子が女子野球ですね、の部活をね、されている方だったんですね。
で、私はもうこのね、仕事をしている中で、たくさんのね、高校生とこれまでね、出会ってきたんですね。
で、特にその、部活をしているからいいとか、そういうわけではないんですけども、大きく、大きく分けると、やはり部活動をね、している子っていうのは、やっぱりね、パッとね、もう一目見ただけでわかるんですよね。
まず何が違うかって言ったら、教室に入ってくるときにね、こんにちはーって感じでね、大きな声で挨拶をして入ってきたりとか、よろしくお願いしますっていう感じの挨拶を自然にしてくれる子が多いかなという印象と、
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あとはね、やっぱりよく笑う子が多いなということを印象を受けています。
もちろん誤解のないように言いますが、部活動してないからと言ってね、挨拶をしないとか、笑顔がないというわけではなくて、どちらかというと、部活動をしている子の方が積極的にね、挨拶をしてくれたりとか、笑顔で
ね、話をしてくれたりということが方が多いかなという印象を受けています。
今日はね、特にそれを感じましたね。2人だったんですけども、それぞれね、1人ずつ別々の時間に入ってきたんですけれども、先に男の子が入ってきたんですが、入ってくるなりにね、こんにちはーみたいな感じの大きな
声で入ってきて、しかも満面の笑みでね、入ってきて、
よろしくお願いします。就職の方かなーって言ったら、はいそうですって感じで言われて、じゃあこちら座ってくださいって言うと、座ってすぐね、なんかニコニコして座っているので、私ももう一人の子がね、来るまでの
間に、部活は何してんのーって感じで話をすると、やはりそこから言葉のキャッチボールがね、ずっと続くっていう感じだったんですね。
なんか初対面と思えないほど、すごく向こうもリラックスしていたし、私も聞いててすごく話が楽しかったっていうのがあるんですね。それを話しているうちに次、女の子が時間差でね、入ってきたんですけど、その女
の子もね、こんにちはーって感じでね、明るい挨拶をして入ってきたんですね。
で、あの授業はチャイムが鳴ったので始まったんですけども、最初からね、話を聞く時の姿勢なども、しっかりとうなずきながら聞いてくれるし、今日の内容、今日どんなことを伝えるかっていう内容を伝えている時にも、
一生懸命話を聞いている姿が印象的でした。
で、その中でですね、今日はお二人だったので、そのテキスト通りに進めるというよりは、対話形式で進めていこうと思って、私はその面接の練習も兼ねて、そのお二人にね、いろんな質問をしたんですね。
で、例えば、えーとそうですね、一番自分らしい時間はどの時間ですか?っていう感じのね、質問があったんですね。はい。で、そこでお二人がね、書いていたのが、やはりこう、部活をしている時っていう内容の答えを
書いていたんですね。
で、私がそこで、えー、じゃあその、まあ例えばね、柔道をしている時が自分らしいって思うんだったら、じゃあ具体的にどういう時が自分らしいって思いますか?っていう感じで、さらに深掘りした質問をしていたん
ですね。
そうすると、やはりこう、試合中が一番自分らしいと思います。って言ったので、じゃあその試合前と試合中、そして試合後にはどんな感情になっていますか?どんな気持ちでいますか?っていう質問を続けてすると、それ
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に対してもしっかりとね、自分の言葉で答えることができていたんですね。
で、その女の子には、ピッチャーっていうことだったのでね、ピッチャーはやはりメンタルがね、とても求められるポジションなんですけども、そのね、メンタルの話をしようかなと思って、これまでね、野球をしてきた
と思うんだけど、何歳からやってきたんですか?って言ったら、3歳からしてきましたって言ったんです。
3歳からすごいですね。
で、じゃあ例えば、自分がピッチャーの時に、最初はね、勝ってたけれども、自分が投げたボールをホームラン打たれて、その場で逆転された時、その時にどんな気持ちになりますか?って聞いたんです。
そしたら、私はね、あーもうやられたとかね、あーもう負けるなーっていう感じで、ちょっと気持ちがね、うまいってしまおうかな、ちょっとメンタルがね、落ちてしまおうかなっていう、そういう回答にしてくるかなと思
ったら、その子はね、あ、仕方ないなって思いますって、仕方ない、次行こうって感じで思いますっていう感じで、
しっかりと自分のメンタルが整っているっていうことを、しっかりと言語化できていたんですね。
で、メンタルを保つ自分なりの方法とか、日頃から気をつけていることなども質問したんですけど、それに対してもしっかりと答えることができていたんです。
で、一番ね、あーやっぱすごいなーって思ったのが、私がね、高校生に対して就職の講座をする時に、結構ね、行うのが、自分の長所を10個挙げてみましょうっていうね、ワークをするんですね。
で、多くの高校生、専門学校生とか大学生もそうなんですけど、多くの方は自分の長所を10個スラスラと書ける子はほとんどいないんです。
中には1つも書けない子もいたりとか、1個2つぐらい書ける子がいるかなーっていう感じなんですね。
で、今日はどうかなーと思って、じゃあちょっとね、この10個思い浮かぶだけ時間内にね、書いてみてということを言うと、やはりね、迷わずに自分の長所をね、たくさん書けていて、
10個までは行かなかったんですけど、8個ぐらい、7個8個ぐらいは2人ともね、書けていたんですね。
で、これもやはり普段から自分のことをしっかりとこう、自分を見ている、そして自分の強みをしっかりと知った上で部活動をね、行っているんだなーということをね、感じました。
で、私のワークではですね、この自分の長所をまずはこの時間に10個見つけようっていうのが、1つの目標でもあるので、
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今日もですね、じゃあお互いにお互いの良いところを言ってみようっていう感じで言うと、
ちょっと照れてたので、別に告白するわけじゃないからっていう話をすると、
あーとか言って、で、お互いがね、それぞれ笑顔が良いとかね、顔を見るだけで元気になるみたいな感じで、お互いがお互いの良いところを言ってくれたんですね。
そうすると、10個、10個以上かな、10個以上見つかって、で、自分の長所がね、10個見つかったということで、
そのね、10個見つかったことに対してさらに自分自身に自信が持てたっていうことをですね、言っていたんですね。
で、今回ね、短い時間ではあったんですけども、2人の生徒さんとお話ししていて感じるのは、やはり部活動をしていて、
普段は例えば監督さんとかね、コーチとか、あとは保護者の方とよくね、接しているということもあって、
言葉遣いもしっかりとできている、丁寧な言葉遣いがちゃんとできているし、話を聞くときにやはりこう、自然とうなずきながら聞いたりとか、笑顔で聞くことができているということに気づいたんですね。
で、普段から授業中とかもね、こういう感じで、うなずいたりね、笑顔とか、しっかりと目を見て話できてる、聞けてるっていう話をすると、
多分2人とも、うーんって感じでうなずいたんですよね。でも、自分では意識してないけど、多分できてると思いますっていう感じで言われていて、
やはりこれも習慣ですよね。普段からの習慣がこういった場面でも自然と出てきてるんだなぁということを感じました。
やっぱり若い、最近のね、若い子はこう、例えば人見知りが多いとか、コミュニケーションが苦手なことが多いとか、そういうネガティブなことをね、言う方も結構多いんですけれども、
でもこういうふうに、しっかりとね、コミュニケーションが取れる子もいらっしゃいますし、話を聞く時にちゃんとうなずきながら、
話をね、感じよく聞くこともできる子もたくさんいるということをですね、私たちは知らないといけないなーっていうふうにね、思いました。
最後に、高校時代に身につけてほしい10項目っていうことをね、挙げているんですね。
例えば挨拶を自分から先にするとかですね、感謝の気持ちは忘れないとか、そういうことを10個ね、書いているんですけども、
10個中9個が、9項目がもう2人ともできていたんですね。
何ができてなかったかというと、ニュースをチェックすることですね。
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寮に入っているので、寮にね、テレビがないということなので、なかなかこうニュースを見る機会がなくて、
スマホもね、そんなにこうたくさん触るわけではないので、ニュースをあまり見てないということがわかって、
10項目中その1個だけができてないということだったんですね。
これもやはり、他のね、高校生とかに比べるともう素晴らしい敵だなというふうに思ったので、
ニュースを、本当にこうスマホとかね、1日1回でいいので、例えばヤフーニュースとか、そういったもので、
世の中今どういうニュースがあるのかとか、どういうことが今起こっているのかということを知るということを、
少しずつね、やっていくといいですよという感じでね、今日の授業はね、終わったんですね。
高校生とこういうふうに、本当にね、今回は本当に私も立って話すというよりは、
一緒にね、座って、本当におしゃべりしているような感じでね、時間を過ごしたんですけども、
すごくね、よく笑うし、ニコニコしているし、私もその高校生の姿を見て学ぶことも多かったですし、
気づきもね、たくさんあったんですね。
だからこう、やっぱりね、高校生、今の若い子たちの良いところをどんどん見つけて、それを伝えていくということ。
これもすごくね、大切なことだなということをですね、思いました。
皆さんは、普段の生活の中で、今のね、高校生とかとね、話したりとか、会話することありますか?
きっとね、その大人と話すのと、またね、高校生と話すのでは全然違うんですよね。
もちろんその大人とね、話すにも、すごくこう、学びもね、多いと思うんですけれども、
高校生とかね、専門学校生とかと話すと、さらにね、いろいろなね、気づきや学びがあると思いますので、
ぜひね、皆様も機会があれば、高校生とかね、専門学校生、大学生とね、話をするね、機会をぜひ作ってみてください。
いろんな気づきがね、あると思います。
はい、では今日も最後にお知らせをさせてください。
私の初出版となります強く生きるが、ただいまアマゾン楽天賛成堂で発売中です。
本の詳細をプロフィールに貼り付けておりますので、ぜひ見ていただきたいと思います。
それでは今日も笑顔と優しさがあふれる良い1日になりますように。
ハッピーボイス並越あゆみでした。
それではまた明日お会いしましょう。いってらっしゃい。
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