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おはようございます。浪越あゆみです。元CA研修講師として5万人以上の方にお伝えしてきた経験を生かし、感情のコントロールや笑顔で穏やかな毎日を過ごすためのヒントをお届けします。
この番組では、優しさをキーワードにパワーハラスメントや人間関係の悩みを減らすことを目指しています。浪越あゆみのハッピーヴォイス始まります。
はい皆様今日もお聞きに来てくださってありがとうございます。はい今日はですねボイシーで石田勝則先生がですねお話しされていた内容をですね私なりにアウトプットしていこうと思います。
どうぞ最後までお付き合いください。はい皆様石田勝則先生ってご存知でしょうか。はい私はですね石田勝則先生のママカフェ認定ファシリテーターという資格を持っておりまして
数ヶ月前にですね私が住んでいる地域に石田勝則先生をお呼びしてママカフェというものを行いました。
はいそのね石田勝則先生がボイシーでですね毎朝配信をねされていますので私はですね先生のボイシーを聞くのが日課になっているんですね。
今日石田先生がお話しされていた内容はですね私も普段ですねアンガーマネジメントの研修の際などによくお伝えしていることでそして私自身も今まさにですねずっとトレーニング中の内容がちょうど石田先生も同じことを
お話しされていたのでこれはと思ってはい私なりにねアウトプットしていこうと思います。
はいそれがですね感情をニュートラルに戻すトレーニングという話をされていました。
はい自分の感情ですねイライラしたり怒ったりする感情をですねこうニュートラルにこう戻すこの力が必要だという話をされていたんですね。
これはアンガーマネジメントでもお伝えをするんですけれども怒ったりとかイライラする感情というのは人は生きている限り必ず怒る感情なんですね。
ですのでこの感情をなくすということはもうほぼ不可能というふうに言われています。
はいでもこの感情がですね例えばイラってした時にイラっとするんだけれどもそのイラっとした感情をさっとねニュートラルに戻すことができる人もいるんですね。
はいそれがまさにこのアンガーマネジメントのトレーニングで力がねつくと私はね思っているんですね。
私自身もこのアンガーマネジメントに出会ってもう7年8年ぐらい経つんですがこのねイラっとした時にさっとねこうニュートラルに戻すこの力がですねだいぶついてきたなということをね自分でも感じています。
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でもまだまだねまだまだこのニュートラルにねパッとね戻すことができないこともねもちろんあります。
はいでも一田先生もねこのねニュートラルに戻す力が大事なんだよという話をねされていたんですね。
でこのイラっとして怒りの感情が出てきてこれをニュートラルに戻すまでに時間がかかる人っていうのはどういう人かっていう話もねされていたんですね。
それが時間がかかる人はねブレ幅がね大きい人が特徴だということをおっしゃっていました。
はいブレ幅が大きい、例えばどういう方かというと感度が高い方ですね。
まあ繊細な方ですね繊細な人とかあとは他人と比較してしまう方ですね。
他人と自分をすぐに比較してしまう方とかあとは人に対する期待値が高い方、
それから時間がねあり余っている方、暇な方ですね。暇な方、はいそして私はねもう一つアンガーマネジメントでお伝えしているのは目標がない人。
目標がない人はブレ幅がねどうしても大きくなってしまうかなということを感じています。
はい、じゃあこのねニュートラルに戻す方法で効果的な方法は何かということですね。
これは市田先生がおっしゃっていたことと私がアンガードをお伝えしていることがもうすごくねあっていたのでこれもねお伝えをするんですけども
えーとこれはですね別のものに意識を集中させるということですね。
イラッとしている時っていうのはもう感情が負のエネルギーに引き戻されそうになっているんですね、負の感情に。
ですので自分がポジティブな部分に意識を向けることによってニュートラルに戻すことができる。
だからイラッとしたらイラッとしたものをずっと見ておくのではなくて、
今自分イラッとしてるなぁと思ったら意識して別のもの、ポジティブなものに意識を向ける、これを向けるトレーニングをしていくということですね。
あとは忙しくするです。
もうね時間があったらね余計なことを考えてしまいます。
時間があったら例えば他の人の sns を見てなんかこうちょっとやきもち焼いてしまったりとか
他の人を見てああいいなぁって羨ましがったりとかってなります。
でも自分自身が忙しい時って他の人の sns をねダラダラ見る時間ってないですよね。
で他のことを考える時間もないです。
ですのでブレ幅が自然と小さくなるんですね。
はい、あとは千田先生がね面白いこと言ってたんですけど、とにかくねベッドに入ったらね3秒で寝るっていうことをねおっしゃっていました。
はい、もう3秒で寝るっていうのはまあ現実ね3秒で寝るっていうのは難しいかもしれないんですけども
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3秒で寝たくなるぐらい昼間日中にもう忙しく体を動かしてそして疲れさせる。
そしてもうベッドに入ったらもうスマホを見るなんてもそんな力がない。
もうとにかく早く1秒でも早く早く寝たいっていうぐらい体を疲れさせてベッドに入ったら3秒で寝る。
これが大事ということをね言ってましたね。
あとはこれは私もすごく共感するんですけど、学び続けるです。
はい、学び続ける。
自分自身が自分の考えだけで生きていたりとか自分の考えだけで過ごしていると自分の価値観が正解だっていう風に思い込んでしまうんですね。
でもいろいろな人と出会ったりとかいろいろな人の学びを得ることによって
そういう考えもあるんだなぁとか、自分が気づいていなかったけどこういうことが自分自身はまだ足りないんだなぁっていうことを学び続けることによって
予期せんのことが起きた時に、ああでもそういうことも起きるよなぁとか
こういうことが起きたって前あの人が言ってたよなぁ
その時にあの人はこういう感じで対処してたよなぁっていう
自分の中にたくさんの引き出しができるんですね。
で、自分でそれを処理することができるようになってきます。
ですのでニュートラルに戻すためには学び続けることも大事。
そして私がアンガーでお伝えしているのは
自分を大切にするということです。
自分を大切にできていなかったら、やはりぶれ幅が大きくなってしまって
人のことを羨ましく思ってしまったりとか、妬みをね感じてしまったりとか
相手を傷つけるようなことを言ってしまう。そしてそれを言ってしまったがために
自分自身にもそれが返ってきてしまうということもあると思うんです。
まずは自分自身を大事にすることによって、自分のことを大事にすることができたら
相手にも傷つけるようなことを言ったりとか、相手を妬んだりということが少なくなってくると思うんですよね。
ですのでまずは自分の感情を整えるために、自分自身を大切にする。
自分ができていなかったら、そういう自分も自分だよなという感じで自分を受け入れてあげる。
自分自身を大切にするということが結局はニュートラルに戻す近道になるのではないかなというふうに思いました。
今日はですね、石田先生がボイシーでお話をされていた感情をニュートラルに戻すトレーニングが大事だよっていう話ですね。
それが私が普段ですね、アンガーマネジメントでお伝えしていることと重なっていましたので、私なりにアウトプットしてみました。
ぜひ皆様もですね、イラッとしたり怒りの感情が出てくること必ずあると思うんです。
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その怒りの感情が出てきた自分を責めるんじゃなくて、そういう感情が出てくるのはもう人間として当たり前。
大事なのはその感情が出てきてしまった後に自分がどう行動をして、どう感情を整えていくかっていうところがね、大事だと思います。
イラッとした感情で感情がぶれてしまった後に、1秒でも早く自分の感情をニュートラルに戻す。
このトレーニングが大事なのではないかなと思います。
私自身もね、もうまさに日々ね、このニュートラルに感情を戻すっていうトレーニングをね、しています。
ぜひ皆様もね、一緒に感情をニュートラルに戻すトレーニングをね、始めてみてはいかがでしょうか。
はい、ぜひ皆様もですね、感情がぶれてしまった経験とか、最近ね、起こった出来事とかね、そういったことをですね、コメントに残していただきたいと思います。
はい、では今日も最後にお知らせをさせてください。
私の初出版となります、「強く生きる!」が、ただいまアマゾン楽天賛成堂で発売中です。
本の詳細をプロフィールに貼り付けておりますので、ぜひ見ていただきたいと思います。
それでは今日も、笑顔と優しさが溢れる良い1日になりますように。
ハッピーボイス、並越あゆみでした。
それではまた明日お会いしましょう。
いってらっしゃい。