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この番組は、元CA研修講師の浪越あゆみが、これまで約4万人の方へお伝えしてきた経験を生かし、感情のコントロールや笑顔を味方にして、毎日穏やかに過ごせるヒントをお伝えする番組です。浪越あゆみのハッピーヴ
ォイス始まります。
はい、皆様今日も聞きに来てくださってありがとうございます。
はい、皆さん今日はですね、姿勢を普段意識していますか?これについて話をしていこうと思います。どうぞ最後までお付き合いください。
はい、皆さん普段の姿勢はいい方ですか?
はい、これをね聞いて、ちょっとこう自分の姿勢をね、ピンと背筋をね伸ばした方もいらっしゃるのではないでしょうか。
はい、どうでしょう?普段の生活の中、仕事をする中で姿勢って意識されていますか?
はい、私はですね、この姿勢っていうと、やはりね、CA時代のことをね思い出すんですね。
はい、で、CA時代に教わったことはですね、私はやっぱ普段、人前に出て仕事をする仕事をねしておりますので、
人前に出る際にはこの姿勢については、かなりね意識をしている方かなと自分でも思っています。
はい、で、CA時代に言われていたことですね、言われていたことは、機内では常にお客様に見られている意識を持ってっていうことを言われたんです。
お客様に見られている意識を持つと自然と姿勢がね良くなるからっていうことをね、教わっていたんですね。
これはもう新人時代からずっと言われていたことですので、おそらく皆さんが知っているCAさん、CAも皆さんね、姿勢が良い方が多いのではないかなと思います。
CAで猫背の方とかね、姿勢が悪い方ってあまり多分見かけたことがないのではないでしょうか。
はい、それはね、なぜCAが姿勢が良いかって言ったら、結構普段からね、訓練をしているからなんですね。
トレーニング、姿勢良く、こう、背筋をピンと伸ばすトレーニングをしているから、CAはね、姿勢が良いと言われているかなと思います。
はい、で、私はですね、CA時代に姿勢についてもね、よく注意されていたんですけども、
今でもね、はっきり覚えているのが、本当にまだ新人、もう成り立て、CAにデビューしたての頃に、ちょっとね、怖くて有名だった先輩に言われたのが、
上のね、飛行機の扉、上にね扉があるのわかりますかね、上に棚があって、扉があると思いますが、
CAって、離陸前に、あの扉をね、全部閉めると思います。
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まあ、飛行機に乗ったことがある方はわかると思いますが、CAは離陸前に、お客様の座席の上にある棚のね、扉を全部閉めないといけないんですね。
はい、で、私はCAの中でも、背がね、あんまり高い方ではなかったので、ステップに登らないと、その上の扉を閉めることができなかったんですね。
ですので、毎回扉を閉める時には、椅子の、お客様が座っている椅子の横にある、こうステップがあるんですけど、そのステップに足をかけて、で、よいしょって上がって扉を閉めるってことをやっていたんです。
まあね、背が高いCAは、ステップにね、足をかけなくても普通に扉を閉めることができたんですけど、私はね、ステップに足をかけないと届かなかったので、ステップに毎回ね、足をかけて、こう扉をね、閉めていた
んです。
で、それを新人時代にやっていた時に、こうフライトが終わった後、先輩にね、一人一人アドバイスをもらわないといけないんですけど、
そのね、怖いって有名だった先輩から言われたことをね、今でもはっきり覚えてるんですが、こう上にね、上の扉を閉める時の姿勢がカッコ悪いって言われたんです。
なんかよっこいしょ、みたいな感じでね、上がってて、すごいカッコ悪いよってことをね、言われた覚えがあるんです。
はい、結構ね、厳しいんですよ。厳しくね、こうアドバイスをもらっていました。
で、何がカッコ悪いかって言ったら、そのステップに足をかけて、本当にこう体がね、重そうによっこいしょ、みたいな感じで、
身体をね、上に上げて扉を閉めてる、あれがすごくね、カッコ悪いからもっとね、こうスッとね、流れるように足をかけて扉を閉めて、スッと自然にね、軽やかに降りた方がカッコいいよってことをね、言われたんですね。
はい、今でも私覚えてるんですけど、そのアドバイスをもらった後、あの空港にね、着いて次のフライトまでに時間があるんですけど、
その時にチームの先輩と、そのステップに上がって扉を閉める、その練習をね、した覚えがあります。
はい、軽やかにカッコよく流れるように扉を閉めるっていう方法をね、何回もね、こう先輩と一緒に練習をね、した覚えがあります。
はい、それぐらいね、CAって姿勢に対してはすごくこう、厳しくトレーニングをね、していくんですね。
で、やはりこう椅子に座っている時、フライト中も椅子に座っている時にも、もう膝をね、つけて座るとか、背筋を伸ばすとかね、こうまっすぐ歩く時の姿勢なども厳しくね、こう言われていたということがありました。
で、やはりね、それだけ厳しく言われていたので、やはりこうCAを退職した後でもですね、やはりこう姿勢は、自然にね、人前に出る時などには、こうピンとね、伸ばすような形にね、今もできているかなということを
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自分でも思っています。
はい、で、この姿勢に関しては、こう研修の際にね、ビジネスマナー研修とか、普段のね、研修などでもお伝えをしているんですけども、やはりこの姿勢、仕事をしている時の姿勢とか、お客様の前に立つ時の姿勢などは、
やっぱりその方の人柄をね、表したりとか、あとは自信の、こう自信がある、自信がないをね、表すのが姿勢にもね、こう関わってくるかなと思うので、
姿勢をね、良くしよう、姿勢をね、ピンと伸ばそうって、背筋をピンと伸ばそうということを、普段からね、お伝えをしています。
でも、こう、なかなかね、こう仕事をしていく中で、姿勢悪いよって注意されることってあまり多分ないと思うんですよね。
CAは特別かもしれないんですけども、CAはやっぱりお客様の前に立つ、だから姿勢を正しく、背筋を伸ばすということを、口うるさく言われていたんですけども、
あの、なかなかね、普段こうお仕事をする中で、姿勢悪いよってこう注意されることってあまりないかもしれないんです。
だからこそ、人にね、注意されないのであれば、自分で意識して姿勢をね、伸ばすっていうことをね、やっていかないといけないかなと思います。
特にこう、接客業とかですね、お客様の前に立つお仕事の方などは、意識して姿勢をね、良くする、背筋をピンと伸ばすっていうことをされると、
その姿勢が良いだけで、感じが良いなとか、きっちりされているなとか、第一印象がよく見られたりとか、あとは自信がありそうに見えるとか、
あとは人前で何か発表とか何かスピーチをする際にも、やはり背中が丸まっているよりも、背筋がピンと伸びた状態で発言をした方が、自信があるように見えるかなと思いますので、
ぜひ皆様も、いつもいつもね、背筋をピンと伸ばさなくてもいいと思うんですが、ここっていう場面で、ここっていう場面で、背筋をね、ピンと伸ばすことができたら、
それはね、きっとね、自分にとってもプラスになると思いますので、ぜひ普段からね、一晩に出る時には、姿勢を意識するっていうことをね、やってみてください。
はい、では今日も最後にお知らせをさせてください。
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はい、では皆様、今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
それではまた明日お会いしましょう。さようなら。