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おはようございます。浪越あゆみです。さて、今日も始まりました浪越あゆみのハッピーヴォイス。いつもの時間にお付き合いいただきありがとうございます。
研修講師歴13年、これまで5万人以上の方と向き合ってきた経験を生かし、毎日をちょっと楽しく、ちょっと穏やかに過ごすためのヒントをお届けしています。
今日もリラックスして、あなたの日常にほんの少しのハッピーをプラスしていきましょう。
はい、皆様、今日も聞きに来てくださってありがとうございます。改めましておはようございます。
はい、今日はですね、大学生の変化を感じられました。
はい、これについて話していこうと思います。どうぞ最後までお付き合いください。
はい、私はですね、時々このNEST-Fでも話しておりますように、大学でホスピダリティの授業を行っております。
はい、そちらの授業がですね、残り2回となりまして、今日が発表だったんですね。
この発表で何を話すかと言いますと、これまで14回の授業を通して、自分なりに響いた授業とか、心に残った授業のことをですね、自分なりにプレゼンするっていう時間なんですね。
はい、今日はその生徒さんの発表を聞いて、私はその採点シートに採点しながら、皆さんの発表を聞いていました。
その中で、特にね、こちらからこのテーマについて書いてくださいとかね、これについて発表してくださいということは一切言っていなくて、
自分自身がね、この授業を受けて一番印象に残っていることについて、この1個だけでもいいので、それについてプレゼンしてみてくださいっていうね、題を出してたんですね。
そしたらですね、本当に嬉しいことに、多くの学生さんがですね、私がお伝えをしたアンガーマネジメントですとか、
あとは星先生から教えていただいた挑戦の教科書、これについてプレゼンしてくれた生徒さんがたくさんいらっしゃったんですね。
生徒さんたちの発表の様子をね、聞いていてすごく感じたのが、皆さんね、挑戦という言葉をたくさん使っていたんです。
挑戦することの大切さを学びましたとか、私も挑戦してみますとか、今までは挑戦すること躊躇していたけれども、挑戦することが怖くなくなりましたとか、
そういった挑戦という言葉を使って、前向きな言葉を言ってくれた生徒さんがたくさんいらっしゃったんですね。
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以前もお伝えをしたんですけども、最近の若い方っていうのはあまり表情を出さないんですね。
だから授業中なども一生懸命真面目に聞いてくれるんです。おしゃべりする生徒さんなんて一人もいなくて、みんな静かに私の話を聞いてくれるんですね。
だから時々真面目すぎて、表情がね固くなってしまっていたりとかするので、伝わってるかなとかね、この授業面白くないかなとか時々思うことがあるんです。
でも毎年思うんですけど、この発表を毎年やってるんですが、この発表を聞くと、ちゃんと授業聞いてくれてたんだとかね、この授業をやってよかったなとか、授業で私が伝えたことってちゃんと大学生に伝わっていたんだ
なということを毎年感じるんですね。
今年もそれを強く感じました。
その中でもやはり嬉しかったのが、その発表が全部終わって、来週の授業残る1回なので、来週は本当に自由に皆さんとお話ししたいので、気を楽に来てくださいねっていう話をして授業終わったところ、
ある一人の生徒さんが私のところに来て、来週挑戦してきますって感じで言ってきたんです。
何をって感じで言ったら、今まで就職活動のセミナーなどに、自分はそういうセミナーとかに参加したくないなとか、あまり自分の将来のこととかあまり深く考えられていなくて、そこを少し避けていた部分があったけれ
ども、
この挑戦という言葉をこの授業を通して知ることができて、来週その就活のセミナーに参加してきますって言ってくれたんです。
ただその時間がちょうどこの授業と重なっているので、来週最後の授業になるんですけど、来週はお休みさせてくださいということを言いに来てくれてたんですね。
私はもちろん行ってきてって言って、来週会えないのは残念だけど頑張ってよって言ってハイタッチしてその子をお見送りしてきたんですね。
本当に毎年思うんですけど、後期だけの短い時間ではあるんですけど、学生さんたち比較的大人しい学生さんが多いので、あまり自分を表現したりとか、自分の思いを声に出したりとか、
あとは発表とかすることを極力避けている生徒さんがすごく多いんですね。
ただやっぱり毎年授業をしていく中で感じるのが、絶対に一枚で発表とかしたくないって言ってた生徒さんが最後の授業の時には堂々とプレゼンしてくれたりとか、
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あとは自分の思いを伝えに来てくれたりとか、今日みたいな感じで挑戦してきますっていうのはね、わざわざ私に言いに来てくれたりとかいう感じで、
学生さんの変化を見れるっていうのが、この学生さんたちに対する授業の楽しさとかやりがいでもあるなぁということを感じるんですね。
学生さんの授業だけではなくて、研修などを通してもそうなんですけど、受けてくださる方の変化を見られるのが、私この講師としては一番嬉しいことなんですね。
やはりどれだけこれためになるようなと思って伝えたことでも、それを実行してくれなかったりとか、それが響いていなかったりとか、
研修や授業を受けたけれども、その時はいい話だったなーって思ったとしても、それが結果的に何も結びついていなくて、何も変化を起こすことができなかったら、
その授業や研修ってやった意味がなくなるんですよね。
でもこうやって本当に反応が薄かった学生さんが、前向きに挑戦しますとか、挑戦っていう言葉を今までは避けてきたけど、
これからは挑戦することを怖がらずに、いろいろなことに半歩でもいいので挑戦していきますっていう発表を聞いたら、
やっぱりこの授業をして良かったなーって思いますし、やはりこの仕事のやりがいっていうのを感じる時間になっています。
今日はその授業が終わった直後に収録をしているんですけども、
この大学生の変化が嬉しかったっていう気持ちを、このスタイフに収録させていただきました。
今日は挑戦っていう言葉を通じて学生さんの変化を感じられた話をしましたけれども、
皆さんは何かに挑戦していますか?それともこれから2025年、今年これに挑戦しますっていうことが決まっていたらコメントに残していただきたいなと思います。
またこのコメントは長文じゃなくても全く問題ありません。
本当に一言とかね、今日も放送聞きましたの一言でもいいですし、絵文字一つだけでも大丈夫ですので、聞いたような何か一言、一文字のメッセージをいただけるととても嬉しいです。
今日も最後まで皆さん聞いていただいてありがとうございました。
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ではですね、今日も私の楽しみのコーナーをご紹介したいと思います。
今日も皆さんからいただいたコメントを紹介していきたいと思います。
今日は505回目のトマトはトマト、私は私でいい。
この回にコメントをたくさんいただきました。本当に皆さんありがとうございます。
ではですね、順番に読んでいきたいと思います。
では堀込さん、おはようございます。
トマトはトマトに例えたお話、人間もそれぞれの価値観があるように、合う合わないがあり、自分自身を変えずブレない精神でいましょうという教えと捉えました。
ありがとうございました。堀込さんありがとうございます。
そうです、その通りです。本当に人は人、私は私。
自分自身を変えずに、自分自身のブレない精神でいる、強い自分の気持ちをしっかり持って人に否定されたりとかしても、それに対して凹むことはない。
人は人、私は私っていう考えでいいんじゃないかなというふうに思います。
ぜひね堀込さんも、堀込さんは堀込さんです。自分自身の気持ちに正直に生きていただきたいなと思います。堀込さんありがとうございました。
では続いてソロさん、タスクさんの本、私も去年予約して年末に届き読ませていただきました。
トマトはトマト、私は私。人は人間ですから感情もあり、動くものでもあります。
トマトみたいには切り替えはなかなかできませんが、自分を人とは比べない、比べる必要がない、自分らしく輝けたらいいんだと感じました。
今日もありがとうございました。ソロさんありがとうございます。ソロさんもタスクさんの本をご購入いただいたんですね。
私もちょうど年末ぐらいだったかな、本が届きましてもう2回読みました。とても読みやすくていい本ですよね。
本当に人と比べる必要がないということをこのトマトはトマトっていうところから私自身も気づくことができました。
ソロさんもソロさんらしく生きていただきたいなと思います。ソロさんありがとうございました。
では続いてゆきさん、あゆみさんおはようございます。コメント読み上げるシステムになったんですね。なんだか嬉しい恥ずかしいです。
これもね本当に工夫実験記録です。しばらく皆さんのコメントを読んでみてどうかなということをねちょっとやってみたいと思います。
はいトマトはトマトすごく覚えやすくてわかりやすい例え話ですね。
20代の頃こんな考え方ができたらすごく楽に過ごせただろうなぁと思いました。
でも30代でも40代でも何歳彼でもいつでもいい気づいた時からいいんですよね。
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まだまだべきとか癖が抜けない時がありますがそれに気づいて反省できた自分にすごいぞと無理やり肯定しています。
はいゆきさんありがとうございました。
いや本当にいつからでもねいつでも変えられると思いますし気づいた時が変化できるチャンスだと思います。
何々べきとかねこのべき思考がなかなか抜けないっていうのもあると思います。私もまだまだありますし。
でもそれに気づいてじゃあ次はこうしようという感じで気づいて行動に移せる変化がそこでね生まれることによってそこで変われることができると思いますので
ぜひぜひゆきさんも今日から変わっていきましょう。一緒にね変わっていきたいと思います。ゆきさん今日もありがとうございました。
はいではぶんこさんありがとうございます。あゆみさんおはようございます。今日も放送ありがとうございます。
いろんな人がokですよね。私は子供の頃絵を描くことが大好きだったのですが髪の毛の色をピンク、海の色を緑など自分の思い描く色で塗っていると大人たちに
それはその色じゃないよその色はおかしいよと言われて子供ながらに悲しい。なんでみんなと一緒じゃないとダメなの嫌だなぁ楽しくないと思った記憶があります。
トマトはトマト他の人を否定ばかりするのではなく人それぞれと認められる人でありたいです。
ぶんこさんありがとうございます。このね色の話はね私もそれはねすごくなんか思いますね。
特にやっぱりこう、ぶんこさんとね私の年代わからないんですけど私が小さい頃って本当に男の子は青女の子は赤って言った感じで
色によってこれは男の子の色これは女の子の色みたいな感じでね分けられたっていうこともありました。
でもその当時はそんなに違和感感じていなかったんですけど今思えば何色だっていいじゃんってね思いますよね。
これも多様性ですよね。でもこの今の時代この多様性okっていうね考え方の方がねすごく増えてきているので
生きやすくなっているのではないかなと思います。人それぞれ本当にそれぞれでいいと私も思います。
ぶんこさんありがとうございました。ピンキーさんアイミさんコメントを読み上げていただいて嬉しかったです。
でも照れくさいですね。私は私と思っていてもスパッとは切り替えられないものですね。この年になってもなかなか難しいです。
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この年になったからこそ難しいのかもしれないですね。こんな私でも自分なりに信念を持っていることがあります。
でも時には他の人のアドバイスや忠告もあります。
それが厳しい内容だったとしてもそうだなぁと思ったことは素直に吸収していこうと思っています。
でも自分の筋は通しますけどね。今日も笑顔いっぱいで頑張ります。ピンキーさんありがとうございます。
でもピンキーさんのコメントに書いてあった通り他の人からのアドバイスが厳しい内容だったとしても
それもそうだなぁと思ってそれを受け入れて素直に吸収していこうと思われるピンキーさん。さすがだなぁって思いました。
でもそんな中でも私は私、私の考えは私の考えっていう感じでそこを切り替えて考えるということも大事なことだなぁと思いました。
ピンキーさんはピンキーさんのままで素敵だと思います。
ピンキーさんありがとうございました。
はい、では次。たくさん今日いただいてます。
まだもともさんありがとうございます。あゆみさんこんにちは。
トマトはトマト、すぐに人と比べて落ち込む私には前向きになれる言葉です。
比べなくてもいいと思いながら心の片隅で比べてしまっている自分。
そんな自分にトマトはトマト、みんな違っていいんだよと声をかけていきます。
今日も放送ありがとうございます。
ともさん今日もコメントありがとうございます。
そうです、トマトはトマト、ともさんはともさんです。
ともさんはともさんのままでいいと思います。
本当にね、みんな違っていいと思いますし、ともさんは子供さんたちと関わるお仕事をされているので、
子供さん一人一人本当に個性があって、いろいろなタイプの子供さんがいらっしゃると思います。
でも一人一人の子供さん、それぞれがそのままでいいって思いながら接していくことができたら、
ともさん自身も気持ちが楽になるのではないかなって思いました。
何か落ち込むことがあった時には、トマトはトマトって自分に言ってみてください。
ともさんありがとうございました。
続いて森美穂さん、あゆみさんこんばんは。
トマトはトマト、とても奥が深いですね。
相手に求めるのではなく、いてくれるだけでいいと思えると楽になる気がします。
素直な言葉を教えていただき、素敵な言葉を教えていただきありがとうございました。
森美穂さんありがとうございます。言い間違い失礼しました。
本当に相手にそれを求めるのではなくて、そこにいてくれるだけでいい、
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存在してくれるだけでいいとか、来てくれるだけで嬉しいとか、
そういうふうに思うと、気持ちがこちらも楽になりますよね。
森美穂さんも森美穂さんのままで、とても素敵だと思います。
森美穂さんありがとうございました。
はい、では続いて、とみさんですね。こちら最後になります。
あゆみさんこんばんは。
バンコクからです。
トマトはトマト、私は私、あなたはあなたですね。
他人にどう思われようが、ただ存在しているだけのトマト、見習いたいと思いました。
他人のことを気にしすぎると、自分らしさがなくなってしまうような気がします。
人間関係に悩む方々に伝えたい。
はい、トマトはトマト、自信持っていいんだよ。
自分らしく生きていこうと言いたいです。
この言葉を合言葉に、自分らしく生きる人を増やしたいですね。
今日も放送をありがとうございました。
とみさん、バンコクからありがとうございます。嬉しいですね。
はい、本当にこうね、私は私、あなたはあなたっていう言葉、
これをマイナスに捉えるのではなくて、自分勝手とかね、そういうふうに捉えるのではなくて、
私は私の価値観、そしてあなたはあなたの価値観。
お互いの価値観を大事にしていこうという考えを持つことができたら、
人をね、否定したりとか、マウント取ったりとか、
っていうことがなくなっていくのではないかなというふうにね、思っています。
とみぃさんは、とみぃさんのままで素敵だと思います。
バンコクの旅ね、楽しんでください。
はい、では今日もね、たくさんのコメント、本当にありがとうございました。
皆様からのね、コメント、声で読み上げることによって、
さらにね、皆様の思いが、私の思い、ここにね、心に響いています。
本当にありがとうございます。
はい、では今日も最後にお知らせをさせてください。
私の初出版となります強く生きるが、ただいまアマゾン楽天賛成堂で発売中です。
本の詳細もプロフィールに貼り付けておりますので、ぜひ見ていただきたいと思います。
それでは今日も笑顔と優しさがあふれる素敵な一日になりますように。
ハッピーボイス並越あゆみでした。
明日元気にお会いできるのを楽しみにしています。
それでは今日も元気にいってらっしゃい。