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おはようございます。今日も始まりましたハッピーヴォイス。 パーソナリティは15年5万人以上に言葉を届けてきた研修講師、本音を言葉にする専門家浪越あゆみです。
言葉は生きている、その言葉を今朝もハッピーメンの皆さんへお届けします。 一つお知らせです。2027年5月の1日
ぜひ時間貯金をお願いいたします。 先日の3月7日の講演会に続きまして、また何かを練習しようと思っておりますので、まずは
2027年5月の1日時間貯金をお願いいたします。 それではスタートです。
はい改めましてハッピーメンの皆様おはようございます。今日もお聞きに来てくださってありがとうございます。 はい今日はですね、逆境の時にこそその人の進化がわかる。
はいこちらのテーマで話していこうと思います。 どうぞ最後までお付き合いください。
今日はですね、朝日新聞の記事を読んで結構ね胸がねグッとグッとくるねお話だったので皆様にもシェアしたいと思います。
もしかしたらハッピーメンの皆さんもねこの記事読んだことがあるという方もねいらっしゃるかもしれませんが、ぜひね聞いていただきたいなと思います。
まあね誰でもねミスをすることありますよね。このハッピーメンの皆さんもきっとね1回はねミスしたことあると思うんですよ。
そういう私も先日ね野口さきさんのインスタライブでも大きな大失態を犯してしまったという感じで私もねミスすることはあります。
ありますよね。 でもねその時に自分がねミスをした時に周りからどんな言葉をかけられるかで
その人のね人生が変わることもねあると思うんですよね。 これはね40年近く前の実際にあったお話みたいです。
ある新人の店長員さんが修学旅行のね 担当をねしていたそうなんですよね。
で、その修学旅行の貸切バスの手配日を間違えていたそうなんですよ。 想像するだけで怖いですよね。
でその修学旅行当日朝、学校にバスが来ない。 5分待っても10分待っても15分経ってもバスが来ないということで
学校のね先生たちもそして生徒もそして見送りに来ていた保護者もみんなねそわそわしだすんですよね。
一気に不安になった。どうするんだろう大丈夫なのかな本当に行けるのかなっていう感じで周りがざわざわしだした。
でその店長員の本人はもう頭がその現実を知ってね頭が真っ白になった。 当たり前ですよね。頭が真っ白になった。
でもこの店長員さんは逃げなかったそうなんです。 必死で
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バスがね利用できないからといって電車移動を段取りしてなんとか生徒たちを東京駅まで誘導してそして新幹線が出る出発3分前に全員を新幹線のホームに送り届けることもできたそうなんですね。
でその後 校長先生に謝罪に向かったそうなんです。
するとその校長先生は 今回の件を許すことはまかりならんという感じでも厳しく
叱責したそうなんですね。当たり前ですよね。 でまぁその本人はもう会社を辞めるしかない。もう辞職して
それでねお詫びをするしかないってそう思ってたそうなんです。 でもその店長さんはその修学旅行だけはね
しっかりとやり通そうと思ってその後ですね せめて罪滅ぼしになればと思って修学旅行中に自分ができることをね必死にこう見つけて働き続け
たそうなんですよね。 休病の生徒に対応したりとか夜の見回りをね
手伝ったりとか自分に今できることを必死にやったそうなんです。 そして修学旅行が終わって会社に戻って
辞書を、辞表をね持って会社に行ったそうなんですよね。 するとその上司から一通の手紙を渡されたそうなんです。
そこには校長先生からの手紙が入っていたそうです。 自分の失敗を挽回するために必死になっている人を見ると誰だって応援したくなります。
それが人情というものです。 そういうふうにね校長先生が手紙に書いていたそうなんですよね。
私はねこの言葉を読んだ時に結構感動しました。 その校長先生はその修学旅行当日はねもうものすごく怒っていた。
こんな失敗ありえないという感じでね怒っていたんですよね。 でもその校長先生はそのミスだけを見なかったんですよね。
その後のその店長員さんの姿を見ていた。 失敗しない人なんていない。
でも失敗した後にどう向き合うか、どれだけ誠実でいられるか、 そこにその人の本当の姿が出る。
失敗した人がもう無理だと思う場所ではなくて、もう一回頑張ろうと思える場所、 それが私は本当に優しい場所なんじゃないかなって思うんですよね。
これはいつもね研修でお伝えしていることです。 そして本当に安心安全な職場っていうのはミスがゼロの職場ではなくて、ミスをしても報告や相談ができる場所、
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怒られるかもしれないではなくて、まずは相談しよう、まずは報告しようと思える空気がある職場。
私はそういう職場をね目指してるんですよね。 そういう職場が増えればいいなというふうに思っています。
私はそういう職場がね、人が長く働ける職場につながるって思っています。
今回ねこの朝日新聞の記事を読んで、自分が私がですね普段研修で伝えていることとちょっとね リンクするところがあったので結構ねグッと来ることがありましたね。
人はたった一言で救われることってあると思うんですよね。 皆さんもきっとあると思うんです。誰かから言ってもらったその一言で
もうちょっと頑張ろうとかね、立ち直れたとか、ちょっと元気をもらえたということ、 きっとあると思うんです。
今回ももしあの時に校長先生が責める言葉だけを投げていたらどうなっていたか、 きっとその店上員さんは辞めていたと思うんですよね。
自信を失って、自信を失って辞めていたと思うんです。
でもその校長先生の言葉、手紙があったからもう一度頑張ろうって思えたと思うんです。
結局その店上員の方は長くね、その旅行会社でお勤めになったそうなんですよね。
そうだから私は言葉って本当に生きてるって思うんです。 誰かを追い詰める、追い詰めることもできる。
でも誰かの人生をもう一度前に進めることもできるし、
今回のように大きな失敗をしても、 自分でね立ち直ることもできる、それが言葉だと思うんですよ。
皆さんは誰かが失敗した時にどんな言葉をかけていますか?
その一言が誰かの未来を救うこともあると思うんです。
皆さんが、ハッピーメイドの皆さんがね、誰かに言うその言葉で誰かが救われることもある。
こういうことはないと思うけど、誰かの言葉でものすごく傷ついて前を向けないこともあるかもしれない。
それだけやっぱり言葉にはパワーがあると思うんです。
プラスにもマイナスにもね、プラスの言葉をかけられるようなね、そんな人でありたいなぁって私はね思っています。
きっとね、ハッピーメイドの皆さんも誰かのプラスになるような言葉をね、かけているのではないかなって思っております。
今日はですね、朝日新聞の記事を読んで私の研修とね、リンクするところがありましたので、今日はね話をさせていただきました。
ぜひ皆様のね、感想も聞かせていただきたいと思います。
ナミコシアミのハッピーボイスでは、ハッピーメイドの皆様からのコメントを募集しております。
放送に関する感想はもちろん、今日も聞きましたとか、おはようございますの一言でも嬉しいですし、あとは誕生日コメントも嬉しいです。
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そして聞いたようなね、足跡残すスタンプ一つでも嬉しいですので、ぜひ皆様コメントを残していただきたいと思います。
それでは私の楽しみのコーナー、ハッピーメイドの皆様からのコメント、ハッピーコメントをご紹介したいと思います。
収録時点にコメントいただいた皆様、ご紹介いたします。
収録後にコメントいただいた皆様、声でお返事することはできないんですけど、私は目でそして心でハッピーメイドの皆様からのコメントを読ませていただいております。
どうぞ皆様のタイミングでコメントを残してください。
ではご紹介いたします。
はい、では今日は983回目ですね。
朝から大地震、皆も気をつけてくださいの回にコメントいただきました。ありがとうございます。
はい、ではピンキーさん、おはようございます。
あは、あゆみさんでもそんなことあるんですね。
ありますあります。
私もうっかりさんなので、送信する前には必ず読み返して、おかしなところがないか、ちゃんと伝わるかチェックします。
仕事中はスマホが見れないのですが、アップルウォッチに送られてくるLINEの返事は、ごそっとしゃべってお返事します。
でも滑舌が悪いせいで、変な言葉に変換されたまま送ってしまい、なんじゃこりゃーな文章になっていたことに、後で気づくことも。
送信相手がお優しい方なので、意味を見とってくださるのがほんとありがたいです。
笑えるうちは良いですが、一つ間違うととんでもないことになるので、内容や言葉遣い、送信相手はきちんと確認しなきゃですね、といただきました。
はい、ピンキーさんありがとうございます。
ピンキーさん、アップルウォッチで音声で返事する時があるんですね。
私はアップルウォッチ持ってないので、アップルウォッチは音声でも返信ができるんですね。
そこに私は気づきがありました。
音声はね、滑舌とか雑音とかによってちょっと違う風に捉えられてしまうことがありますよね。
ピンキーさん、普段からちゃんと確認をしているということでさすがだなと思いました。
ピンキーさんありがとうございます。
はい、ではひろえさん。ひろえさんから聞いたようのスタンプいただきました。いつも聞いていただいてありがとうございます。
はい、ではセイキフミュさん。
アミさん、ハピミュの皆様おはようございます。
おはようございます。
今日のタイトルから何があったのかなと思いながら聞いてました。
複数のことを同時にやっていると起こりやすいことですね。
私も似たような経験あります。大丈夫ですよ。
今日もありがとうございましたといただきました。
フミュさんありがとうございます。大丈夫ですよね。優しい言葉ありがとうございます。
いやーもう本当にね、もさきさんにすぐにお詫びをして。
お詫びがちゃんとできてよかったし、後はお詫びをして、お返事もらえたのでちょっと安心しました。
これでね、お返事がなかったらね、結構落ち込んでいたかもしれないです。
はい、フミュさんありがとうございます。
はい、ではビッグスマイルカヤさんありがとうございます。
アミさん、ハピミュの皆様おはようございます。
おはようございます。
今日のお話、アミさんが人と言葉を本当に大切されていることがものすごく伝わるエピソードでした。
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私はといえば、お恥ずかしながらそのような失態割と多めです。
送る前にチェックしようとすると指が勝手に送信を送っていて、わーとなっていることもただ、
以後気をつけますといただきました。
はい、かゆ先生ありがとうございます。
ね、言葉を本当に大切にされていることがものすごく伝わると書いてますが、思いました?
ね、いやー嬉しいです。ありがとうございます。
ね、でもなんかちょっとね、あの別に今送信するつもりなかったんだけど、
ちょっとこう触れてしまってね、送信してしまうこともね、ありますよね。
気をつけないといけないなと思いました。
かゆ先生ありがとうございます。
はい、ではトミーさんありがとうございます。
アミさん、ハピミュの皆様こんばんは。
こんばんは。
アミさんの今日の放送を聞いて、私もやってしまったということを思い出しました。
私は星先生に対してやってしまいました。
あれはBMC夏合宿前のボイシープレミアムメンバー限定放送の時に、
今度こそ本会場と言うべきところを、今後こそ本会場と言ってしまったんですよ。
もう終わったかのように言ってしまいまして、そこに星先生に偉く笑われ、
もうひらやまりだったということがありました。
アミさんがちゃんと終わってから佐紀さんにお詫びをされたというところがやっぱり素晴らしいと思いますし、
それでまた自分も気をつけようと行動されているところが素敵だなと思いました。
私も本当にご辞儀、脱辞をすることがあるので気をつけたいと思います。
今日も放送ありがとうございましたといただきました。
トミーさんありがとうございます。
この時私聞いてました。
はっきり覚えてます。
星先生がすかさずそこをピックアップして、すごい笑ってましたよね。
笑ってて、乾杯ライブ対談したんでしたっけ?
なんか話したような気がするんですけどね。
すごい覚えてますね。
いやでもこれはね、かわいらしいミスですよね。
かわいらしいミスなので、私の冷凍からするとね、全然大丈夫、OKな範囲だと思います。
はい、トミーさんありがとうございます。
はい、では増美さんありがとうございます。
あゆみさん皆様こんばんは。こんばんは。
あゆみさんイベントに向けてのいろいろご準備で疲れてないですか?
何かやりながらだとメールやコメント間違えてしまいそうですね。
私も会社でのメールを、社内で返信先を間違えて違う人に送ったりしてしまって、
こんな風に間違えてポチッと、あ、途中でね、今これ投稿してしまったんですよね。
こんな風に間違えてポチッと押してしまうことがあったりと気を付けないといけませんね。
今日もハピペンの皆様が幸せな一日であり、明日も幸せな一日でありますように。
あゆみさん今日も素敵な放送ありがとうございましたといただきました。
はい、増美さんありがとうございます。
確かに会社はCCメールとかもあるので、結構一斉にバーンと送ってしまうと、
間違って送ったら結構大変なことになりますよね。
私も仕事で使うGメールとかは、結構ね、それはね、さすがに何回も見直したりとかね、
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宛先を確認したりとかありますね。
はい、増美さんありがとうございます。
はい、ではピンちゃん。
はい、ピンちゃんから聞いたようなスタンプいただきました。
いつも聞いていただいてありがとうございます。
はい、そしてひみさん。
はい、ひみさんからもね、沖縄から聞いたようなスタンプいただきました。
いつもありがとうございます。
はい、では今日のコメントは以上になります。
今日もたくさんのコメントありがとうございました。
はい、では最後にお知らせをさせてください。
私の初出版となります強く生きるが、ただいまアマゾン楽天賛成堂で発売中です。
本の詳細をプロフィールに貼り付けておりますので、ぜひ見ていただきたいと思います。
そして今年中に2冊目の本を出版予定です。
どうぞこちらも楽しみにお待ちください。
そして冒頭でもお伝えをしましたが、2027年5月の1日、ぜひ皆様時間貯金をお願いいたします。
先日の3月7日の講演会に続きまして、皆様のね、感情が動く何かをね、しようと思っております。
今ね、少しずつ月に1回のね、ミーティングを重ねて、どうしようかどうしようか、何をしようかってね、考えておりますので、
楽しみにお待ちいただきたいと思います。
はい、では今日のハッピーボイスいかがだったでしょうか。
どんな1日でもハピメの皆さんが、ハピメの皆さんらしくいられますように。
言葉一つで心はふと変わります。
また明日の朝もここで待ち合わせしましょう。
ハッピーボイスお相手は、並越あゆみでした。
今日もハピメの皆さんに優しさが降り注ぎますように。
いってらっしゃい。