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この番組は、元CA研修講師の浪越あゆみが、これまで約4万人の方へお伝えしてきた経験を生かし、感情のコントロールや笑顔を味方にして、毎日穏やかに過ごせるヒントをお伝えする番組です。
浪越あゆみのハッピーヴォイス始まります。 はい、皆様今日も聞きに来てくださってありがとうございます。
はい、今日はですね、 仕事のチャンスを逃しました、という話をしていこうと思います。
はい、今日もどうぞ最後までお付き合いください。 はい、これまでですね、12年間仕事をしてきた中で、せっかく仕事の依頼をいただいていたのに、そのチャンスを自ら逃してしまったという悲しい経験があります。
今日はですね、それを話していこうと思います。 はい、それはですね、何があったかと言いますと、
返事を憶測してしまったため、別の方に決まってしまったということでした。 まあ当時の私、もうですね、多分8年9年ぐらい前ですね、当時の私は、もう恥ずかしい話、
大して忙しくもないのに、メールの返事を後回しにすることがあったりとか、 あとはすぐに返事をすると、
あ、暇なんだなぁと思われるかなぁとか、 今思えばもうバカじゃないの?というようなことを考えていて、
変な見栄を張っていたんですね。 で、結果、
そんなことをね、考えているうちに返事が遅くなったりとか、 あえて返事を遅くするっていうことがあって、
連絡をした時には、まあ急ぎのね、案件だったので、 申し訳ございません、別の講師に決まりました、
っていうことがあったんです。 しかもですね、その時の企業さんというのは地元でもね、有名な企業でもあったので、
そのチャンスをね、逃してしまった時には、もう返事をね、すぐにしなかったことを、 ものすごくね、後悔をしたという思い出があります。
はい、それ以来ですね、その痛い思い出以来、 ご依頼のね、メッセージや問い合わせなどがあった際には、
もうできる限り早く返事を送るように心がけています。
まあ、変なね、見栄や優先順位を間違っていると、 チャンスをね、逃すんだなーっていうことを痛感しました。
で、まあ振り返ってみると、 まあ私の周りでもですね、もうかなり忙しい人こそ、
LINEの返事がね、早かったりとか、 あとメールの返信がね、いつも早い企業さんもね、あります。
でも一方では、返事がね、いつも遅かったり、 企業とのやり取りの際にも、返事が来るまでにね、
3日、4日ぐらいかかったりするところもあって、 まあそのような企業の場合は、一つの研修をね、終えるまでに、
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もうダラダラとメールが続いてしまうっていう感じで、 やっぱり印象がね、悪くなってしまいますね。
はい、やっぱりね、今回のことでも学んだんですけども、 チャンスをね、逃さないためにも、メールの返事はできるだけ早急に。
すぐに返事ができない場合も、まずはメールを見たことを送って、 そして改めて何日までには返事をするっていう旨をね、お伝えする。
これが大事だと思いました。 はい、皆様今日の話はいかがだったでしょうか?
今日は仕事のチャンスを逃しました。 っていう話をしていきました。
はい、今日も最後にお知らせをさせてください。 私の初出版となります強く生きるが、ただいまアマゾン楽天賛成堂で発売中です。
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はい、ではそれでは今日も皆様最後まで聞いていただいてありがとうございました。 それではまた明日お会いしましょう。さようなら。