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ポンコツな自分も出してもいい
2025-06-24 14:10

ポンコツな自分も出してもいい

本当に内側が満たされると、自分のポンコツさ隠すのではなくて、出してもいい。笑われても、アホかと思われてもいいと余裕みたいなものが生まれます。キレイに見せなくても、しっかり完璧なものを見せなくても。アホさも愚かさも曝け出していこうと思いまーす!その方が聞いてる人も楽になれるかなーと🤗

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こんにちは。今日はですね、ちょっとまたすごい気づきがあってね、ちょっと私ここで発信したいことっていうのが、なんか素晴らしいこととかね、素敵なことばっかりじゃなくてね、
愚かさとかポンコツさっていうのも、そのまま出していこうかなと思って、なんかね、やっぱりこう、サロンをやっているとね、ちゃんとしないといけないとか、
整った私だけを見せなければいけないとかね、しっかりしなければいけないって思うじゃないですか。 そうじゃなくてね、なんかもう本当にこう、
満たされるというか、まあ今、自分の人生でね、過去一満たされてるんですけど、そうなると、まあポンコツさが出てもいいかとか、愚かさが出てもいいかっていうのが、
本当に整っている状態かなと思うんですよね。 やっぱりこう、綺麗なとこだけを見せようとするっていうのは、
汚いものは見ない、汚いものは消す、なんかいらんもん手放すばっかりね。 まあやりがちだけど、そうじゃなくて、まあ嫌なものもあっていい、愚かなものもあっていい、
なんかそんなようなところが、やっぱり一番の生きやすさかな、やっぱり気楽さというかね。
ちょっと今日はね、まあまた母の話なんですけど、
美しい親子話、親に感謝みたいな、溢れてるじゃないですか。今日ちょっとね、情けないというか、
あいたたた、みたいな話をちょっとしたいなと思うんですよね。 ここからのまあ気づきなんですけども、
親からの心配っていうのが私は本当に嫌いで、 心配っていうのはこう、相手の力を奪うものと思ってるんですよね。
心配というのはもう親のエゴやと思ってて、 親子だけじゃなくてもね、例えばお客様の心配も失礼かなと思うんですよ。
なんかただ、あなたなら大丈夫ですっていう、大丈夫っていうエネルギーを渡したいんですよね。
私もそうされたいからね。なんか心配異常にされるって嫌じゃないですか。 大丈夫?
ほんまに大丈夫?みたいな、なんか信用されてへんのかなっていうか、 心配ではなく信用されたいって、ずっと思ってるんですよ。
親には強くね、もう心配しないでと、 口うるさく言わないでいい加減にしてっていうふうにね、
心配じゃなく信用してってずっと言ってるんですよね。
なんですけど、私はこうしっかりしてるんですがね、 なぜか親は本当に頼りなくて、
愚かさの見本みたいなのを見せてくれるんですよ。 本当に私も結構子供の頃から反抗してね、
きついことを言ってきましたけれども、 ここに来て大人になったんでね、もう歳を言ってきてるし、親も優しくしようと思ってね、
心がけてるんですよ。優しくしようと。 なんですけどやっぱり腹立つんですよね。
03:01
でも聞いてくださいよ、私誕生日で、 あー今日誕生日かーと思って目覚めたらね、
友達からね、おめでとうみたいな来てて、LINEが。 ありがとうみたいな、あのね、なんかあれ、スタバのね、ギフト券みたいなね、
送ってくんの、なんか粋じゃないですか。軽やかやし、なんかね、大きな荷物とかじゃなく、パッてLINEで、スタバでまたこれ飲んでくださいみたいな。
ありがとうみたいなね、あ、そんなのいただいて嬉しいなーみたいな。 でね、私が応援してる大谷さん、ホームラン!私のためのホームランや!って思うね、受け取る、思うようにして、
2本も売ったんですよ。もうお腹いっぱい。 まあまあまあ大谷さんの話は置いといて、で、でですよ、朝珍しく、母から電話ってね、
これは、私、おめでとう言う?みたいな。おめでとう言ってくれんの?みたいな、もう絶対そう思うじゃないですか。
電話出たら、いきなり心配事また。これちょっと家族心配なんやけどどう思う?とか、なんじゃかんじゃ、なんじゃかんじゃ、わけのわからん心配事言うんですよ。
もう大丈夫やから、もういいからって思って、で、最後になんかおめでとう言ってくれるのかなと思ったら、わかった、大丈夫なんやな、ほんなんなって言って切ったんですよ。
えーーーみたいな。 もう呆れました、ほんまに。
もうね、あのちょっとここから分かるところ、これはちょっと親子の恥ずかしい部分を見せましたけど、誕生日なのに、あんだけね、
もう娘なんて、お世話になってとか、ありがとう言っといて、コロッと誕生日を忘れるというね。
で、自分の心配事を電話してきて、安心して、スッキリして切るというね。
これが親のエゴです。 分かりました?
はい、ここで私この一瞬ね、めちゃくちゃモヤっとしたし、腹が立ったんですよね。自分勝手やなぁと思って。
自分のその心配して浮かんできたことを娘にぶつけて、大丈夫大丈夫って言ってもらって、安心して切るって、これって愛かなって思いましたね。
これってあの自分のただの欲求を満たしているだけじゃないのって。
はい、で、皆さんもそれ思いません?自分の親が、あんた大丈夫なぁみたいな、どの子の説教をしてくる時に、もううるさいなぁと思う時に、
100%ね、私のためね、親に感謝ありがとうって、その時に思える人おりますかね?
でね、私が言いたいのは、思えなくていいと思うんですよ。
親も人間なんで、まあこの年になって、こんだけやっててもね、うちの親はそうやっておめでとうも言ってくれないと。
うん、そうそう。で、私がもう、私も腹立ったと。勝手やなぁと思って。で、冷静に思ったのが、あの、やっぱり心配イコールエゴなんですよ。
06:07
あなたのためを思って言ってるのは、エゴでしかないですよ。それを押し付けてきてる。
で、そう言われた私は、どう受け取るかだけなんですよ。
で、まあいっぱい沸きましたよ、これは。
あ、イライラするな、腹立つな、やっぱり自分勝手な親やなって思っちゃったんですよね。
ここで、もう一回電話して言い返したろうかなとか、またきついことが思い浮かんだんですよ。
あのな、って。まあ私よときついんでね。それ言ったらまた傷つくじゃないですか、母が。
どうしようかなぁと思ってたんですよ。
で、その直後にね、おだれさんホームラン打ったんで、もうどうでもよくなりました。
で、そんなんで、あの、なんかね、やっぱり親に対して腹が立ってもいいし、親は自分勝手なとこがある。
弱いとこもある。エゴもめっちゃある。
子供のことだけ100%考えて行動してる親っていないかもしれないですよ。どんなに完璧な親も。
やっぱり親は親の人生があるし、親の都合とかね、身勝手な行動とか言動するんですよ。
で、もうするっていうことを認めちゃおうと思ってね。特に私の親はもうひどい。
今まで散々身勝手なことしておいて、まだ、へぇーと思って。そんなね、わけのわからん愚痴とか心配事を電話してくるようになったら、
あの、かずこ、今日おめでとうなって。なんか何もしてあげられへんでごめんなっていう、その、それだけでよかったんですよ。
でもそれもないんかと思って、ちょっと悲しさもあり、がっかりもしたし、腹立ちもしたし、言い返したくもなったっていうね。
でですよ、この先ですよ、こうなりました。
もうね、そのポンコツの親のまま受け止めようと思って。受け流すんかなぁ。
うーん、まあそういう人なんやと。これね、いかってもね、もう直らない。しょうがないわ、これどこまでポンコツなんだと思ったらびっくりしたわ、もう。
ああ、そう、と思って。そんなもんですわ、はい。
で、もうね、あの、相手の愚かさも受け入れると、自分の愚かさも、まあええやんと思えるし、人間だものっていうとこですよね。
うーん、だからまあ、ちょっとね、体調悪いって言ってたけど健康になって、倒れなかったしよかった。
まあ、どうのこうの言っても健康でいてくれるだけでありがたいかなと。
それでね、まあ私の期待ですよ。
なんか誕生日プレゼントもらうのをこう、期待している私がいるわけですよね。
09:02
これもまあ私のエゴだと思うんですよ。
逆でね、あ、で私ちょっと言っ、
私ね、思うんですけど、親にプレゼントもらうとか、おめでとうと言ってもらうの、やっぱりよく考えたらおかしいなと思って、
産んでくれてありがとうやなと。この日はね。
今日しんどかったやろって、産んでくれてありがとう、お疲れ様って、だから今存在してるよっていうね。
だから、なんなんおめでとうも言わへん親って、怒る私もおかしいよね。
ね、これ、そうなんですよ。ちょっと今日さらけ出しました。
ポンコツな親とポンコツな娘ですよ。
それでいいっていう話で。
で、やっぱり怒ったままとかね、もやっとしたままにせずに、見てみるふりもせずに、これでいいんやと。
で、こっからさらに気づくわけですよ。
そうや、誕生日って、産んでくれたことありがとうっていう日やわと。
やっぱりプレゼントもらうとか、企業のね、宣伝のためのあれですよ、買わそうと思ってみんな、バースデープレゼントとかやってるわけで、
それにやっぱりこう、踊らされ過ぎないで、
誕生日はもう親にありがとういう日、それだけでいいと思うんですよね。
だから結局最後にはね、私のエゴに気づいたっていう話なんですよね。
で、その後ね、ちょっと話したんですけど、誕生日だったんで言ったんですよね。
そしたらね、いやーごめん、みたいな、あーみたいな、あーちゃんみたいな感じになってましたけど、私から言ったんですよ。
もうね、いやいやいや、産んでくれたことありがとうって、何山やったんでね、私が。
産むの大変やったら何時間もね、命がけで産んでくれて。
もうそれで済ませました?
あーいや、まぁうんうん、見てみたいって言ってましたけど、もうね、もう愚かすぎて面白い、もう可愛いと思った。
いや、ちょっと忘れてたわけじゃないけど、ちょっとイットイットみたいな、あたふたしてましたよね。
はい、こんな感じで、あのもうね、やっぱり親はしっかりしてないと困るとか、ちゃんとプレゼントしてくれないと困るとかね。
勝手にやっぱりそう作ってるのは自分なので、
やっぱりこう、まぁいっかーとね、そう思えることが本当に整ってる人の生き方かなって思うんですよね。
なんかだから私イライラしてたら、もうこんな時くらいってもうすごい怒ったでしょうよ。
でももう怒りって、まぁ数秒怒りましたけど、別にもうそんなんね、やっぱ母らしいなと思ってね。
ちゃんとできない人っていう、なんかこうちょっとさらけてますけど、だからね、いいんですよ。
そうそうそう、あのーレターをね、いただいたんですよね。
ちょっとこう親のことを、こうね、よく思えない。えぇ?と思うみたいな。反発してしまうみたいなね。
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あの、それでいいんですよ。それでいいんです。
で、まだ若いからね。若かったら20代30代とかやったら、こう親に反発とか、はぁ?とか思うのは、
自分自身もまだ未熟なので、しょうがないんですよ。
それはもうその時もうムカついたなぁとか、あのー消さないでいいと思うんですよね。
だから今私がこうさらけ出したのも、こんだけやっててもまだまだポンコツっていうのを、それをちょっと見せたかった。
で、これ見せたっていうのはね、あのー私が整ってるからなんですよね。余白があるからっていうかな。余白があるから。
うん。あのもしね、私がね余裕なくて、はぁ?ちゃんとしなければと思ってたら、こんなこと言わないと思う。恥ずかしいみたいな。
私はもう母に感謝しております。みたいな。なんか綺麗事ばっかり言うと思うんですよね。発信でね。
でもなんか全部出していこうと思っても、うん。愚かさ。
もうねー、いいんですよ。これでね。だって健康だもん。ちょっとしんどいけどなんか、立ち直るし。
治るしさぁ。治るってすごくない?風邪ひいてても治るとかさぁ。
ね、母もなんか高齢やのに、高熱が出て一晩なんかね、あのアイス飲んしてたら治ったとかすごくないですか?
またその人生これからね、生きれるっていうのは、ボーナスタイムよこれ。ボーナスタイムや。
もうもしかしたら高熱で死んでたかもしれんって話をこの間しててね。
高齢やからね。80過ぎて高熱出たらそのまま死んでも、全然おかしくないし。
ね、大王女とか言われて。でも母はこう乗り越えたわけですよ。
すごい生命力やなぁと思ってね。
もうボーナスタイムやし、あとはもう楽しく生きたらいいんじゃないですか。もう頑張る必要もないしね。もう綺麗に見せる必要もないし。
そんな感じで、自分が整うと愚かさも全部、まあいいじゃんって思えるっていう、そういう話でした。
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