第361回)26/8/06の散歩録
2026-08-07 09:42

第361回)26/8/06の散歩録

毎日、配信予定。前日収録。

散歩をしながらのひとりごと、
ただの雑談でございます。

メンタルブロック、
心理的盲点ー「スコトマ」外しに、ご活用ください。

#声日記 #メンタルコーチング

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サマリー

パフォーマンス・メンタルコーチのハンゾーが、2026年8月6日の早朝散歩中に、天気や夏休みについて語ります。特に8月6日の広島原爆投下をきっかけに、「全ては関係している」というテーマを深く掘り下げ、職場での人間関係から「ベーコンの法則」まで、あらゆる事象の相互関連性を考察。最終的に、人生において何に関わるか、何に関わらないかを「選択できること」の重要性を説き、それが自身のコーチングや執筆テーマにも繋がると締めくくります。

早朝散歩と夏の気配
拙者の拙)こと、パフォーマンス・メンタルコーチハンゾーでございます。
今日は2026年8月6日。時刻は5時50分です。
いつもの散歩コース、いつもの時間ですね。何とかギリギリ50分に来ることができました。
ということで、今日はね、天気がいいかな?比較的いいですね。
雲の感じがね、昨日と逆なんでね。
昨日は確か上の方ね、天柱の方は雲があって、
地表に近い、地平線に近いとか、遠く山の稜線が見えるような感じ、地表の方は雲が晴れてたんですけど、
今日は逆でですね、天柱は真上は青空で、だけど周りに雲が少しかかっている。
なので、お日様が雲に隠れてますね。稜線も見えなくはないんですけど、うっすら霞ってる感じですかね。
だから、手前というか自分がいるところは晴れてるんですけど、遠くは曇ってるみたいな、そういう感じでございます。
ということで、比較的暑くなりそうではあるけど、そんなに暑くない。まだ朝のうちだから。
やっぱり太陽の日の光が当たるか当たらないかで、全然違うっていうのがわかりますね。
ということで、今年はでもね、もう8月にもなったけど、あんまり暑い天気にはならない。
たまには多分暑くなるんでしょうけど、それほど夏って感じにはならない。
この先でしょうね、この先になるのかなと思うんですけど、なかなかなんないかな。
いよいよ来週から、1週間ですけど休みになるんで、ちょっと今わちゃわちゃしてますけど、
来週はあれかな、ちょっと暑い、お墓参り、蝉の中でお墓参りのイメージかな。
夏ですからね。
8月6日と「全ては関係している」
ということで、今日は8月6日ですよね。
8月6日といえばね、広島人間芝生が落とされたとんでもない日ですけど、
別にアメリカかとか言う必要はないんですけど、
なんか怖いね、戦争が、本当、正当化、いろんなことが正当化できますしね、
もちろん日本もアメリカに対して戦争したのが悪かったみたいな言い方もできるんだけど、
でも、原爆落としたやつが悪いんですけど、かといって直接的な作業員が悪いか、
でも全てが、だから全部が繋がってんだよね、結局は全部が関係してるんですよ、日本もアメリカも、全てが。
お、今ちょうどね、花に蜂がいる、これ写真撮りたいな。
撮れた。
全てが関係してるんですよね。
今お勤め先でですね、俺は関係ないのになんちゃらみたいなこと言ってる若造ではないな、もういい、
30過ぎ40くらいのやつがいるんだけど、
会社の中で関係してないとか、たぶんあり得ない、会社ごとの話なのに俺は関係ないとか言っちゃってる人がいて、
いや、関係ないわけないでしょ。
でも、同じことで全ての、日本が中国がアメリカが言ってるけど、全ては関係してるんですよ。
相互関係性の深掘り:ベーコンの法則
生きてるってことはね、地球で生きてるってことは関係者なんです、全てはね。
もちろん全ての人に平等に、同じように対応っていうのはなかなかできないですけど、本来はそうあるべきなのかなと。
もちろんそれできないことができなくていいんですけど、
一応ね、本来は全ての満員電車の人も実は関係してるんだよ。
だって分かんないで何やってるか、もしかしたら自分がいつも食ってる、
自分がいつも食べてる食べ物のパッケージを作ってる人かもしれないし、
分からないですよね。って考えた時に、全部繋がってるんだよ。
まあ目の前にいる人は必ず何か繋がってるんですよ。
どこの、何回目で繋がるかは分かんないけどね。
ベーコンの法則だっけ、ケビンの法則だっけ忘れてた。ケビン・ベーコンっていう人の、
ケビン・ベーコンって、たぶんフットルース、フットルースという映画の主人公をやった俳優だと思いますけど、
あれ確かベーコンの法則だったと思うんだよな。
要するに大学生が何人たどればベーコンに会えるか、ケビン・ベーコンに会えるかみたいな実験をしたら、
何か3人、少なくて3人、多くて5人か6人返せばだいたい地球上の人に会えるみたいな、
何かそういう研究結果があるんですよね。
つまり、例えば日本で言えばタモリの法則みたいな感じ。
タモリさんに、タモリに会うには何人人を返せば会えるでしょうか、正解は5人でしたみたいな、
そういう感じなんですけど、実際それで本気出せば会えるよっていう話らしいですけどね。
ということで、全てはつながっている。何なら実際に直接会ったことのない人でもですね、
顔を知っている人とはつながれる。顔を知っているもしくは名前を知っている人とはつながれるってことですよ。
ということで、全ては関係性に成り立っているっていうのが釈迦の教えですけど、それを演技って言ったんですけどね。
演技を感じれるかどうかが、人生をよくできるかの鍵かなと。
縁起の教えと「選択」の重要性
一方で演技を感じているからこそ、考え方によっては悪くなるっていう場合もあるかな。
そういう原爆の話とかを考えた時に、自分ごとって考えたらつらいよね。
なんで、自分ごとではあるけど、自分ごとじゃないふうにも考えることをしないと、何でもかんでも背負うことになりますからね。
私が原爆は関係ない、だから関係あるんだよ。だから私が、私のせいだみたいな話になっちゃうんですよ、原爆はね。
そこはうまく、それはそれ、これはこれっていうことで、うまく切り分けられないとダメですけど。
まあ何でもそうですけど、選択できるってことが大事ですよね。
だから関係ないじゃなくて、関係はあるんだけど、ここでは関係しませんってことですね。
それを自分からね、自ら選択することに、自分が自ら選択しているからこそ、自分ごとになるわけだよね。
それがとても大事なことかなと、説は思っております。
今、コミュニケーションの話で、次はモテの話を題材にして書籍化してるんですけど、
選択できることが大事だよっていうね。
モテるもモテないも選択できて初めて次に行きますよっていうね、そういうテーマなんですよね。
ということで、まあこれ、それって何でもそうかななんて思っております。
エピソードの締めくくり
はい、ということで、今日も時間なりましたので、この辺で、最近はちょっとオーバーすることが多いんで、早めに終わりにしたいと思います。
半蔵でございました。ありがとうございました。
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