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#1391 闘え!
2025-10-23 10:50

#1391 闘え!

#1391 闘え!

とは申しましても、誰かと闘えと言ってるのではありません。

例えばあなたが「禁酒する」と決めたとしましょうか?あなたの周りにはその時から、まるであなたの意志を試すかの様に『お酒の誘惑』が訪れます。

これは神様からのお試しとも言えるもので…「本気か?」「これでもか?」と次から次へと刺客が送り込まれて来るのです🤣

そして…

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商売繁盛チャンネル、望月まもるです。本日もよろしくお願いいたします。
今回の題名は、闘えですよ!闘え!とは申しましても、誰かと闘えと言っているのではないんですね。
例えば、あなたが禁酒すると、お酒をやめるんだと決めたとしましょうか。
あなたの周りには、その時からまるであなたの意思を試すかのように、お酒の誘惑がいっぱい訪れるんですね。
これは、神様からの試しともいえるもので、本気か?これでもか?と、次から次へと、視覚が送り込まれてくるんですよ。
この話を、方機質論に移行すると、そもそも闘いなんてものは、偽りの領域ですね。
偽りの領域は、恥・罪悪感・無気力・深い悲しみ・恐怖・怒り・欲望・プライド・意識領域が、ここに留まっている人たちに起こることなんですね。
なので、真実の領域ですね。
例えば、勇気・忠率・意欲・需要・理性・愛・喜び・平和・悟り。
こういう領域に達している人には、戦うという概念は、まずないんですよ。
ないのないの。世界の中にないということね。
だから、厳密に言うと、誰かと競うとか、比較するとか、勝ちたいとか、勝負にこだわるとか、奪う奪い合う、争うみたいなね。
こういうことはですね、みんな同じで、偽りの領域でしか起こらないことであって。
だから、この名作「蜘蛛の糸」で言うとですね、その混沌としてはですね、心の平穏とか、自己主体性だとか、神聖性を失っているというですね。
こういう地獄からですね、いかに抜け出すかというのが、まず人間の一つ目の課題なんですね。
だから、このホーキスさんはね、ここにもいるんだよね。
いやー、偽りの領域に留まる人がね、世界人口の78%もいるんだよね、っていうふうにおっしゃってるので。
大半は、自らが偽りの領域で、偽りの自分、いわゆる仮面を着けてることにも気づかずですね、右へ左へと翻弄されながらですね、生きてるということになりますね。
そこで争わね、させられたりだとか、戦わさせられたりだとか、持つもの持たないものみたいなことを言い合ったりとか、やってるんだなということになりますね。
だから右派左派とかもこの部類ですよね。
ここなんですけどね、社会心理学とか集団心理学って呼ばれてる部位は、かなり昔からこの辺研究しててですね、選んでるつもりだけど選ばされてるというですね、古典的なレールなんですよ。
こういったものが敷かれてですね、特にですよ、恐怖と怒りはうまく運びたいときにですね、効果的に使われてきた歴史もあるんですね。
だからこそですよ、人のことよりまず自分で、怒りの裏側にはですね、深い悲しみとかトラウマとかインナーチャルとか被害者意識とか、こういうものが声を上げてから怒っちゃうんだよって。
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だから私がこのラジオで3000この辺の話してんのもですね、怒りとか悲しみとかプライドとか欲で動かされる人ね、これ少しでも止めたいということと、ちょっとでもやっぱり気づいてほしいということと、
やっぱり各々のですね、真実の領域ですね、その人自身のですね、領域で人生を歩んでほしいなというところを切に願うからこういうお話を散々してんだっていうこういうことなんですけども、はい戻しますけどもね。
ここもねやっぱりね、放棄するんではポイントになってるんですけども、真実の領域のスタート地点って勇気なんですよ。
以前ですね、このラジオでもですね、この世の仕組みっていう話してるんですけども、これはね内容は昔からですね、私の勉強会でも行っているものなんですね。
人はどういった世界をずっと倫理してるのか、そこは地獄なんですけどね、してるのか、苦しんでるのか、苦しんでるのはなぜなのか、この世が地獄である自覚があるか、地獄でいるからこういうマインドになっちゃうんだよってね。
こういう仕組みとか物事があるから、それに振り回されちゃうから、またこうなって戻っちゃうんだよっていうね。
それから自分の意識自体、なぜそこにいるのかと、どこにいるからこうなってんのかって、こういう疑問ですね。
それからそこから始まって、脱出するとどんな人生になってくるのかとか、今度はどういう展開が待ってるのか。
これね、イラストとかも交えた1枚にしたものをですね、見ながらですね、お話ししてるんですけども、クシクのですね、私の持論もですね、ホーキンスさんがおっしゃってるですね、この始まり、転換期っていうのが勇気なんですよね。
厳密に言うと、勇気と覚悟なんですよね。
その勇気っていうのは様々ありますけども、以前にもねお話しましたけども、もちろんあるんですけども、まずはやっぱり自分自体、自分軸で生きる、生きようとですね。
決めるためにですね、いろんな勇気を使っていくわけですよ。
だってね、この段階はまださ、蜘蛛の糸で言えばさ、糸に捕まってる最中なんよ。
話したり切れたりしたらさ、再び偽りにさ、落ちちゃうの。戻っちゃうの。
だから必死によ、もう偽りには戻らないと、自分自身に言い聞かせ続けなければならんのよ。
覚悟は本物かと、本来の自分にね、ちゃんと戻っていく、神聖性の中で生きていく、っていうことの戦いなんですよ。
いわゆる偽りの自分と、これからですね、手に入れるですね、本来の自分との戦いなの。
だから戦う勇気が求められるんですよ。
だからこそ、冒頭の、例えばお酒を飲んで暴れる人だったらですね、冒頭のように禁酒を自分に誓って約束して、
飲もうとする自分、飲ませようとする誘惑と戦うんよ。
で、そもそも本来の自分が歩みたい、歩もうとする道はオリジナルの道なのよね。
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これね、孤独なんですよ。孤独なのは当然なの。一人で歩くわけですからね。
ところがですね、偽りの領域世界ではですね、自分に背中を向けて自分をごまかすために他人と関わりながら、
人に囲まれて孤独から逃げようとしてきたりもするのね。
だから自分のことを安めることもなく、癒すこともなく、人からの誘いをね、
付き合い悪いと思われたくないとか嫌われたくないとか、そういうのでどんどん予定を入れていって、
それを充実だってことにごまかしていたわけですね。
だからそのままバサッと切るということは、周りの人たちと離れた気がするわけですね。
寂しく感じるんですよ。だからこういうふうに寂しく感じる自分と戦うんですよ。
だってさ、他人と関わってさ、ごまかし続けてきたさ、自分の弱さがあるんだから、それと戦うということですよ。
またね、自分の道なんていうのはね、すぐ誰かに伝わるわけにもないしね、分かってもらえるわけないんですよ。
特に今みたいな効率化社会にどっぷり使ってるとですね、勇気出して自分の道を歩んで発言したり背中見せたりしててもですね、
なかなかそれが届かなかったり理解してもらえなかったりとかね、そんなの当然なんですよ。
そこでまた悪い癖ね、偽りの習慣が出ちゃうとさ、誰かからの手っ取り早い証人を受けたくなっちゃったりとかね、
頑張ってとかすごいねとか言われたくなっちゃったりとかね、そういうふうになるんですよ。そういう気持ちと戦うんです。
簡単に伝わりなどしないよって、伝わる力をつけようとか、ここはちゃんと地道にやっていこうだとか、集中する方が先なんですね。
そして本来の自分の道ですね、新生生の中で生きるには弱虫が強くなる必要もあるということです。
これはもう78%の人たちには理解できない世界領域なんでね、心ない言葉を言われたり、気持ちを削ぐ経験もするの。
だからこそですね、これまた過去のですよ。偽りの領域で傷つきたくないってね、逃げまくってきたさ、過去の自分と戦うんよ。
勇気出して戦って、過去の自分を乗り越えるんですよ。
つまりね、戦いっていうのはですね、勇気の段階で起こるですね、最終段階、自分との戦いなんですね。
骨の髄までですね、もう違うんだよって言い聞かせてあげてね、もう今まで習慣になってますから、自動運転的に行動とする自分に対してやっちゃダメ、そのこと言っちゃいけません。
精して、心の内側や頭の中身、いわゆる細胞の一つ一つを変えるための戦いなんですね。
でもね、こんなのはですね、しばらくすれば習慣になります。
というかですね、私はこう過ごしたかったんだなーとか、悪を考えてたんだなーとか、こんな気持ちで生きていきたかったんだなーとか、本来の自分をですね、どんどん思い出していきますから、ということですね。
だからもう、正義振りかざしてさ、怒りや欲望とかプライドね、プライドってのは偽の自尊心ね、こういうのにまみれながらですね、誰かや何かと戦うのはね、偽りの領域のお話なんです。
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外部からの影響を受けて、弱い自分を認め、抱きしめてない弱虫領域でのお話なの。
新生生というのはですね、本来の自分として生きることを決意、覚悟したということなんですね。
その場合まずですね、弱虫の自分がつけてきた生き癖、生きてきたこれまでの癖、これからの世界では不要なあれこれ、こういうものを手放す、落とす勇気と戦い覚悟から始まるんですね。
で、いわゆる戦いとして表現するのは、勝者は次の段階へ、敗者は再び偽りの領域へというですね、非常にこれギリギリのとこなんですよ。
この蜘蛛の糸に捕まっている状態というのはね、まだ勇気の段階というのはね。
ポイントはね、偽り時代に染み付いてしまった仕方ないとかどうせとかだってかとかね、こういう諦め癖ですよ。
覚悟を決めて勇気を出したとしても、諦め癖があったらすぐに手放そうとしますからね。
これをいかに無くすかということですね。
だから、決めたそばからですね、甘んじたり諦めてたりはね、やっぱりね、その先の旅にはね、やっぱり進めないのですからね。
だからやっぱりもう強烈な覚悟ですね。
こういったものと思ってですね、勇気を出しながら進んでいくという人にしか、やっぱり残りのこの22%、本当の自分に戻るというのも大変なんだよ。
だから本当にね、ここまでやらなきゃいけないからね。
そのために、かつての自分と戦ってね、今の自分を勝者にしていきましょうという。
今日はそんなお話でございました。
ということで本日も最後まで聞いていただき、誠にありがとうございます。
また明日お会いしましょう。
それでは今日も戦いへ。
じゃね。
10:50

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