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#1607 子ども達に厳しいルールが高評価な理由
2026-05-27 06:43

#1607 子ども達に厳しいルールが高評価な理由

#1607 子ども達に厳しいルールが高評価な理由

最近まで子育ての世界では「とにかく優しく、共感してあげよう」という考え方が主流になって来ました。

もちろん、子どもに優しく接するのは素敵な事ですが…実はその「優しさ」だけでは足りない。実際に子ども達からは「厳しいルールのある家の方が親子関係の質が良い」という事が、最新の研究や子ども達からのアンケートデータなどから分かってきました。

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しょうばい!繁盛チャンネル、望月まもるです。本日もよろしくお願いします。
最近まで、子育ての世界では、とにかく子どもに優しく共感してあげようという考え方が主流になっていました。
もちろん、子どもに優しく接するのは素敵なことだし、当然大事なことです。
でも、その優しさだけでは足りない。
実際に子どもたちから厳しいルールのある家の方が、親子関係の質が良いということが、
アメリカの最新の研究や、子どもたちからの実際のアンケートデータなどからも分かってきたんですよ。
自由で何でも許してくれる親よりも、実は文言やスマホのルールをきっちり守らせる親の方が、子どもとの絆が深いという驚きの事実があるんですね。
では、なぜ厳しいルールがある家の方が親子関係が良いんでしょうかね。
それは子どもにとってルールが守られている証拠になるからなんですね。
想像してみて欲しいんですけども、例えば霧が深い夜に手すりがない橋を渡るのは怖いですよね。
でも頑丈な手すり、これ境界線ですね。これがあれば安心して歩いていくことができますよね。
子どもにとって親というのはその手すりのような存在だということなんですね。
これ脳科学の視点から見てもですね、子どもの脳というのはまだ自分をコントロールする力が育っている最中、途中なんですね。
だから早くななさいという言葉はですね、テレビやゲームなどのエンタメよりもあなたの体と脳が大事だよって大切なんだよっていうメッセージでもあるわけですね。
だから言い方にもよるかなというのは思いますけど僕は。
夜はスマホを預かるからねっていうのはスマホ依存の波からあなたを守ってあげるからねっていう優しさの証にもなるわけですね。
文言を守ってねっていうのは友達にどう思われるかということよりもあなたの安全が一番大事なんだよっていう愛だったりするわけですね。
これらは決して独裁とか強制でもないんですよ。
これが親の不安を子どもが解消するために従わせるみたいな支配だった場合はこれはちょっと意味が変わってくるから子どももなんか変なものを察知すると思いますけどね。
でも今言ったような感じだったら究極の愛を子どもに渡しているということになるわけですよね。
こういうルールを作ると当然子どもは嫌だとか友達みんな持ってるのにとか反抗するわけですよ。
ここで多くの親が自分が嫌われたくないとかかわいそうかなってこういう感じでついルールを緩めちゃうんですね。
でも実はここが一番の踏ん張りどころだと言ってるんですね。
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古代の人たちもやっぱりもうみんなこの辺はもう昔の人たちは言ってるんですよ。
この秩序の大切さっていうことですね。
自分を立する一本の筋があるから人はその筋を軸を元にしながら自分を育てることができるようになってくるわけですよね。
だから親が子どものそんな怒りだとか不適されるとかそんなものに負けないでダメなものはダメだよってニコニコしながらもですね。
さっきのようなですね親からの気持ちとか理由っていうのをちゃんと伝えたりとかして決して動じない姿動かない姿。
君には動かすことができないんだよというそういう姿を見せることが重要なんですね。
たださ理由もなく突っ跳ねられたら子どもは納得しないわけじゃない。
だから愛でちゃんと返してあげる。
子どもがキャキャキャキャ言ってきてそういうことを言ってきても親がちゃんと愛で返してあげるということでですね。
子どもはですねこの人は私のことを思ってくれてる人なんだなと。
私がどんなに暴れようともビクともしないしこれ変わらないんだな。
なるほど強い味方なんだなっていうふうに安心をして暮らしですね。
逆に子どもが感情をぶつけるたびにですねルール変わったりとかそのルールの理由すら伝えられない家ではどうなるかっていうとですね。
子どもはやりたい放題はいいけどこの船には頼れるキャプテンがいねえなと。
こういう不安が生まれてますますですね心が不安定になってしまうということなんですね。
だから今の時代ですね一番失敗しやすいパターンというのはめちゃくちゃ優しいけどもルールがガタガタな状態ということですね。
これ厳しい言い方しちゃうとですね現在の親がですね嫌われるっていうことからですね逃げちゃってる部分が多いかなと思うんですね。
一番うまくいくのはこのね2つの組み合わせなんですよ。
たっぷりの温かさですね大好きではいつも味方だよっていう気持ちとから2番目はしっかりした構造ですね。
寝る就寝時間とかねスマホとか宿題だとかね生活のリズムですねこの2つを目の前に出された時ですね。
子供は心も頭も納得せざるを得ないしですねやっぱり安心するんですね。
子供は家で自分を導いてくれるリーダーをどこかで求めてるんですよ。
だから交渉相手ではなくてですねお手本となる大人が必要なんですね。
親がより大変な道ですね例えばルールを守らせる役割っていうねこれ覚悟するとそうするとですね。
確かにこれ難儀するんですけどもでも親子の信頼関係っていうのは作っていくことができますね。
すると子供はこの人はちゃんと筋を守れる強い人だなっていうことが分かってですね。
安心感の中で自分らしく成長していけるんですね。
何々ちゃんとスマホをいつまでも見れんのにじゃあ何々ちゃんとここになりなみたいな。
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ではなくてですねなんて返すかなんですよ。
ルール伝えるのが苦手とかね色々と感じるかもしれないですけども。
でもねそういうのもねお子さんの未来を心から思ってるからねそういうことも思うわけですよね。
愛の表現方法というのは決して優しさだけではないんですね。
でね子供舐めちゃいけないんですよ。
やっぱねちゃんとそれを見てて感じて受け取ることができるすごいですね。
あのセンサーを持ってるということなんですね。
ということで本日も最後まで聞いていただき誠にありがとうございます。
また明日お会いしましょう。それではバイバイ。
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