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笑倍繁盛チャンネル、望月まもるです。本日もよろしくお願いします。
自分はね、本当に自分なんですかね? まずね
体はさ、自分って言えますかね? なぜならね、細胞内の原子はね、数年でね、全部変わるわけですよ。
最長で3年ぐらいでね、あの全て入れ替わるなんて言われてますけど、最短のものは3日間でね、入れ替わりますからね。
で、自分の考えとか意見だとかっての、これどうでしょうね? これもさ、自分の経験とかね
価値観だとかね、なんか新しいね、なんかこう自分の境地であったりとかね、こういったもんでさ、どんどんどんどん変化していくじゃん?
だからさ、自分がね、持ってるね、なんか安定しているもの、自分だって認識しているものっての、これ過去から今にね、継続しながら構築されているものって、これ何なのかっていうことなんですよ。
これはね、ストーリーなんですね。 このね、自分に何が起こったか、自分が何をしたか、自分に何されたか、自分何されたか、誰が自分を愛してくれたか、
傷つけたか、そして人生のターニングポイントとかね、重要だった局面で何選んだのかとかね、いろんな経験ですね、記憶、これ物語なんですね。
で、この物語が一貫性、一貫性というものを、まあこれ脳のね、習性なんですけども、持たしてくれて、それがね、自分だって、
いうふうに認識をさせているということなんですね。 だからさ、その物語を忘れたらさ、それももはや自分なのかと、記憶がなくなっちゃったらさ、なんか自分じゃなくなっちゃうんじゃないかと、自分を認識できなくなっちゃうのかなというふうに思うわけですよ。
だからね、まあだいたいね、知識だとかさ、価値観だとかっていうのもね、小さい頃からですよ、積み上げてきたさ、誰かから脳みそがもらったものなんですよね。
だからずっとね、こう紐解いて考えていくとね、自分なんてものはね、どこに存在するんだ、みたいなふうにも思うわけですよ。
ということで、本日も最後まで聞いていただき、誠にありがとうございます。ほんの疑問に付き合ってくれてありがとうございました。じゃあまた明日。バイバイ。