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笑倍繁盛チャンネル、望月まもるです。本日もよろしくお願いいたします。
さあさあさあ、昨日はですね、お金の部分でですね、ちょっとお話をしたんですけども、
人が本性を表す瞬間という、これね、意外と日常に潜んでるなと思うわけですよ。
普段は理性とかね、社会的な仮面ですよ。被ってる仮面で隠してる本音がよ、特定の状況でですね、
ポロッとこぼれ落ちるのはまるでね、丁寧に笑顔の仮面つけてるんだけど、
その隙間からですね、その人の素顔、劣悪な素顔が覗くようなですね、そんなふうに思うわけですね。
でね、よくね、言われる代表的な場面をちょっと挙げながら考えてみましょうか。
まずね、会社を辞めるときです。
ね、辞表を出した瞬間にね、それまで丁寧だった態度が急に存在になると。
こういうの見たことない。もうお世話にならないと分かると。感謝も挨拶もしなかったりとか。
ね、悪口撒き散らしたりとか。ね、そういうふうにやりながらね、もうこれでもかっていうぐらいのことをやって去っていくわけですよ。
ね、逆に辞めるときこそね、丁寧に引き継ぎして関係者にきちんと頭を下げる人はですね、どんな立場になっても誠実さを失わない人だなと思いますよね。
で、次に誰かとのお別れのときですね。恋人とのお別れもあるし、友人との絶縁もあるし、親しい人との私別もあるし。
ね、涙を流すとか、冷たく背を向けるのかとか、あるいは遺産とか保険金の話に終始するのかとかね、悲しみや喪失感をどう処理するかは、その人の人間性の深さが現れる瞬間だなと思いますよね。
またね、酔ったときなんか定番ですよね。酒は色と正直にするって言うけども、実際はね、抑えつけてたね、欲望とか攻撃性を解放するに過ぎないんですよね。
だから酒の勢いで言ったことは本音と開き直る人もいるけども、本当にね、優しい人は酔っても人を傷つけないです。
で、運転中ってのもこれも定番よね。驚くほど本性が出ますよね。クラクション鳴らしたりとか、割り込みしたり、罵ったりとか、歩行者を睨みつけたりだとか。
車っていうですね、この固執の中でですね、自分が守られてると、分かっている瞬間ですね、人が変わるわけですね。本音が出るわけですね。
で、その他にもですね、例えばね、こんな場面で本性が現るんですね。
これはね、負けたときです、まず。ゲームでも議論でもですね、勝ち負けがはっきりした瞬間、素直に負けを認められるかどうかっていうのを、ここなんですね。
言い訳とか責任転嫁とか逆切れするとか、こういう人は人生のあらゆる場面で同じことを繰り返すわけですね。
逆に勝ったときもあるんですよ、成功した瞬間、勝った瞬間にですね、人を見下すかとか謙虚でいられるかとか、調子に乗って自慢する人はですね、結局自信のなさをですね、何かアピールしてるに過ぎないなと思うわけですね。
あとは、なんか昇進とかでね、部長になったら課長になったら何でもいいんですけど、権力を持ったときですね、昇進した途端にですね、部下への態度が変わる人っていうのはですね、これダメですね。
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あと、定員に対するね、公平さ、要はこのサービスですね、サービス受ける側のときなんかもそうなんですけども、弱い立場の人への接し方っていうのは、その人の器を如実に表すなと思うわけですよ。
だからレストランとかタクシーとかね、電話のオペレーターとか何でもいいと思うんですけど、お客様は神様だと思ってる人は実はね、自分が一番小さい人間なんですよ。
だからどんどんどんどんもう出禁になればいいです。
買えなくなればいいんですって思います。
あと、SNSとか匿名アカウントですよ。
まあよく見ますよね、顔が見えないのをいいことにさ。
バンバン攻撃的になってね、好きなこと言ってるみたいな感じですね。
普段穏やかな人がですね、ネット上だけ過激なことなんてね、これ驚くほど多いわけじゃないですか。
だからこれ卑怯だなって思いますよね。
やってるのを見て僕は卑怯だなと思いますね。
あと困ってる人を見たときですね、これは道に倒れてる人を見たとか、災害時の避難所とか、助けるかとか見て見ぬふりをするかとか、
この無意識に選択する行動ってのがやっぱりその人の本質だなと思いますよね。
だから死ぬほど忙しいときとか極端に疲れてるときとかもそうですね、余裕がない状態で他人にどう接することができるか。
優しさも我慢も疲労で削り取られてるときに出てくるもの。
これがやっぱり本物ですからね。
あんまり我慢するのもどうかなと思いますけどね。
それでもなんか自分に余裕がないけども優しさっていうものを見せられるかどうかっていうのはやっぱりその人の本質的なところになってくるのかなと思いますね。
あと自分より明らかに弱い存在っていうのは子供とかペットっていうのがありますよね。
だいたい子供とかペットにおかしなことをやる人ってそうそういないと思うんですけど、中にいますからね。
なんか気持ち悪いのがね、本当にね。
優しく接する人っていうのは本当の優しさを持ってますよ。
乱暴に扱う人っていうのはどっかで他人にも自分にも同じことをしてる人なんですよ。
だから結局のところ、人は自分にリスクがなくて他人をコントロールできるとかあるいは見下する状況でもっとの本性をさらけ出すんですね。
逆に言えばどんなにつらかろうが余裕なかろうが、優しさを失わない人、弱い立場になっても尊厳をちゃんと保てる人が本当に強い人間なんじゃないかなって思うわけですね。
だから人の本性はですね、言葉ではなくてこうしてちょっとした瞬間にですね、静かにね、しかし確実に顔を覗かせるんじゃないかなというふうに思うわけです。
12月の後半になってくるとですね、本当に忙しい忙しい忙しいって心の余裕なくしますけども、
抑えつけた本性を出さないように、あるいは本性を出してもですね、優しさを絶対に忘れないみたいな、そういうような感じで何か残り過ごそうじゃないですかということで、また明日お会いしましょう。
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それではバイバイ。