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笑倍繁盛チャンネル、望月まもるです。本日もよろしくお願いいたします。
先日、キルギスに行ってきた方、中央アジアで、
中央アジアのアルプスと言われているような、そういうようなところなんですけどね、
すごい新日国でですね、日本人大好き。
キルギスの人は日本人と本当に顔が似ていて、
魚を食べたい人は東に行って、肉を食べたい人はここに残ったんだよ、なんていうね、
そういう逸話もあるらしいんですよね。
このシルクロードの時代はですね、
ずっとキルギスにもちゃんと道が通っていたりだとかしたわけなんですけどね。
このキルギスに行った方がですね、現地のバザールに売っていたものをご馳走してくれたんですね。
持ち帰ってきてですね。
すごいのが、このバザールがずっと同じ場所にあって、
これまで空き内をずっとされ続けていたという、ここすごいなと思うんですね。
バザールにいる販売者さんたち、お店やっている方たちがどうなっているのかとか、
どういう仕組みなのかとか、そりゃこれは分かんないですよ。
分かんないですけども、でももしかするとよ、先祖代々さ、
同じブースで同じものを売り続けているのかもしれないし、
お客さんもまたよ、先祖代々ですよ、
そこのブースでお買い物をし続けてきたのかもしれないわけじゃない。
当然ですけども、現地の食べ物がたくさん並んでいるわけですよ。
このキルギスって国は、遊牧民族が多く暮らしてきた、そういう土地柄なんですね。
だから、羊とか馬肉とか、乾燥させたヨーグルト、クルトって言うんですけどね。
あと、実に豊富なドライフルーツやナッツ類、それから蜂蜜ですね。
こういったものが多かったようです。
また、キルギス自体がWHOに見かめて、それからあとはオーガニック推奨国なんですよね。
だから食べ物に関しては、これはもう抜群にいいぞというふうに思うわけですよ、それだけでもね。
まずは置いておいて、この食べ物をどんなものを食べているかというのも、
日本人もそうなんですけどね、祖先から脈々とさ、受け継がれたね、
その土地ならではの知恵とか、需要競争の需要ね、こういったものが時代を越えながらですね、
並べられ続けていると、売買され続けていると、女のロマンしかないわけじゃないですか。
だからですね、私はこの目の前に並べられたね、キルギスから持ってきてくださったですね、
その食べ物を見て、カジカジしながらですね、味わいながらですね、
シルクロードの時代から続いて、今でもさ、同じように売られているという、こういうところに凄まじかこのロマンと、
それからですね、見たことないですからね、だからまだ見ぬキルギスと、
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この太古のシルクロードとか、乾燥している高地とか、凄い高地なんですよ、全体的にね、高いんですよね。
なので、一番高いのが5000メートル級クラスだったかな。
こんな感じで、だからちょっとね、そんなような土地柄の中でですね、
作られたもの、食べ続けられたものっていうね、これをですね、やっぱり一口一口ですね、味わっていたわけなんですね。
だからこんな感じでですね、我々、この日本にいるとですね、
いろんな国のいろんな食べ物を食べる機会ってあると思うんですけども、
ちょっとですね、そういったこともですね、思いを馳せながら、一つずつ一口一口口に運んでみるとですね、
なんか違うものをね、感じ取れるんじゃないかな、違った味わいなんじゃないかな、なんていうふうにも思います。
ということで、本日も最後まで聞いていただき、誠にありがとうございます。
また明日お会いしましょう。それでは。