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笑倍繁盛チャンネルも、望月まもるです。 本日もよろしくお願いします。
以前にもですね、ショート動画とかね、SNSのいいねとかね、こういうスマホ中毒もそうなんですけども、これも全部ドーパミンなんですね。ドーパミン中毒ということなんですけども、
アンナ・レンブケさんという方ですね、お医者さんなんですけどね、ドーパミン中毒というですね、まさにこの本を書いていらっしゃってですね、
この内容をこれから読みたいよという方は、聞かないでください。だいぶまとめてしゃべっちゃったりするんでね。
この内容何かというと、現代人がやっぱり落ち入りやすい快楽型ですね、この罠なんですよ。
それと、あとそこからの抜け出し方というのをですね、脳科学の実際の患者さんのエピソードを交えて、脳科学的に解説した本なんですね。内容は大きく3つのパートに分かれていてですね、
1番目は快楽の欲求ですね。現代社会がいかにドーパミン型になっているかという話ですね。2番目が自分を縛って衝動を止める方法ですね。
3番目は苦痛の追求ですね。あえてね、苦痛を受け入れることでバランスを取り戻すという、そういう感じなんですね。
全体の趣旨として有野さんがこうね、伝えたいのは、快楽を追い過ぎると必ず苦痛がやってくるぞ、中毒になるからね、そうだよね。
特に現代はその快楽がですね、手に入りすぎる時代だから、誰もが知らない間に依存の沼に足を突っ込んでいると、こういう警鐘を鳴らしているということなんですね。
で、彼女はね、繰り返しね、ドーパミンは悪者じゃないよと、こういうふうに解いているんですね。なぜならね、ドーパミンは生きるための意欲とかやる気とか学習とかのね、この原動力でもある大切な物質だからなんですね。
実際そうなんですよ。脳のですね、結局深く考えて深く考えて、いろいろとこうかなーかなーというふうにやってですね、なんだこういうことかって、この瞬間ドーパミン出るんですね。
だけどその時はですね、新しくシナプスバッと繋がってですね、大脳活性化するんですけども、その際にですね、ドーパミン以外の物質もちゃんと出てるから、シナプスがですね、繋がってね、大脳が活性化されるっていう、そういうことなわけなんですね。
だからドーパミンをただただ受け身で受動体でですね、なんかスマホをスクロールするだけで出してる、出し続けてると、こういう量と頻度が多すぎる現代環境が問題だというふうにですね。
で、特に重要なポイントっていうのはですね、まず快楽と苦悩は脳の同じ場所で処理されるんですね。だからシーソーみたいに片方が上がると反対側が下がるわけですよ。
だから大きい快楽ですね、スマホでスクロールしますとやっと脳が水平に戻そうと過剰にですね、苦痛が抑えるんですね。だから快楽の後には必ず反動の苦痛が来るわけですね。
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ストレスホルモンのコルチゾルですね。だからこれを腹筋に出せ出せって、コルチゾルをどんどんどんどん出してくるということですね。で、同じ刺激ですね、スクロールスクロールスクロールってやってるとですね、体勢がつくと慣れるんです。
だから以前と同じ量では快楽を感じられなくなるんですね。だからショート動画もですね、最初は何か10分くらい見てたのがいつの間にか1時間見てるみたいなね、3時間見てるみたいなね、こうやってどんどんどんどん増えてっちゃう。
で、もっと強い刺激を求めるようになる。これがだからもう中毒状態ということですね。で、これが繰り返されちゃうと快楽がない状態は慢性的な不快、感情動かない、感覚ドンマン、無感覚になって無気力になると、無快感、無快感、快感がなくなる、鳥が鳴いてるねーなんてそんなんじゃ全然もう気づきもしない。
つまり快楽を追い続けた結果喜びを感じられなくなっちゃう。人としての感覚を失っちゃうと、こういう結末に落ちちゃうんですよっていうこういうお話なんですね。
これ実際さあ増えてるよね。だって子どもさんとかでもiPad取り上げたりとかスマホ取り上げたら大騒ぎしてギャンギャン鳴くみたいなね。アメリカの方ではもうすでに大問題になってますし、日本でもですね結構増えてきてるというふうに言われてるんですね。
これ脱出するための主な方法というのは、これ要は著者か患者さんに勧めてる現実的な部分なんですけど、これ4週間程度完全にですね、ドーパミンのファスティング完全に断ちましょうと、脳の感度をリセットするたびに一番大事、最初は地獄ですけどね、これが一番効くというところなんですね。
だからスマホ立ち1ヶ月みたいなね、デジタル一切シャットアウトみたいな、そういうことですね。あとは自分をちゃんと縛るということですね。時間的な縛り1日30分までとか、あとは物理的な縛りですね。スマホ別の部屋に置くとかね、あとクレジットカードを切るとかね、そういうやつですね。買い物依存なんて言ったらやっぱりそうかなと思うよね。
あとはカテゴリー縛りですね。例えば甘いものだとかスナック菓子だとかに夢中になっている人は、それは週末だけにするよとか、1個までにするよとか、そういう感じですね。
3番目、正直になるということですね。自己認識ですね。他人にやめたいと宣言するだけでも効果が上がるわけですね。隠しているとですね、脳はね、まだ大丈夫ってごまかし続けるから、宣言した方がいいよというふうに言ってますね。
4番目は苦痛をあえて受け入れるということですね。快楽を避けるだけじゃなくて、運動するとか、冷水シャワー浴びるとか、瞑想するとか、そういう適度な苦痛を取り入れることで、シーソーのバランスっていうのは自然に戻りやすくなるよということですね。
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完全にゼロにしないということですね。そんなにドーパミンを悪者扱いするのは行き過ぎではっていうね、こういう意見もあったりするわけですね。確かにね、極端な禁欲主義に走るとですね、今度は生きる喜びそのものを失う危険性もあると。
だから聴者自身もですね、アナさんもですね、完全にゼロにする必要ないよって適度に楽しむ術、付き合い方だよな、そういうものを身につければいいんだよというふうに占めてるんですね。要するにね、ドーパミンを摘出するんじゃなくて、上手く上手に付き合う賢さ、自制心っていうものが必要っていうのが結論かもしれないなと。
だからエラコンを求めすぎた結果さ、喜びを感じられなくなるって、なんかね、皮肉だなと思いますね。でもね、こういう仕組みを知っただけでもですね、なんかこう目の前のこのスマホという存在とか、iPadとかPCとかネットとかSNSとか、こういうところから適切な距離を置けるんじゃないかななんていうふうにも感じるわけです。
ということで本日はですね、アンナ・レンブケさんのドーパミン中毒の内容なんですけどね、そこでそらそらそらっと共有してみましたということで、本日も最後まで聞いていただき誠にありがとうございます。また明日お会いしましょう。それではバイバーイ。