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こんばんは、半径85cmの日常ことTOSSHIです。 今日は7月7日火曜日、夜の11時20分の時間になっています。
本日は7月7日なので、七夕の日だったんですね。 いやー、忘れていました。
皆さん、願い事は書かれましたかね? 僕はもちろん書いていないんですけど、小さい頃、幼稚園の頃かな、七夕会っていうのがあって、
どういう願い事をしたかなーっていうね、振り返りを先ほどしたんですけど、 思い出したのが雲に乗りたいということで、空に浮かんでる雲にね、乗りたい時があったようです。
はい、そんな感じでね、七夕の思い出を振り返りつつ、 今日はですね、会社で受けた研修のね、振り返りをしようかなと思います。
今日、会社でですね、ちょっと面白い研修を受けたので、 その話をね、恋日記として残したいなと思います。
で、何の研修を受けたかと言いますと、FFS理論というものをね、受けてきました。
5 factors and stress っていう、人の思考や行動の特徴を5つの因子で分析して、個人の強みやチームでの役割、相性などを理解するための理論を学ぶ研修でしたね。
この理論がですね、海外のものかと思えば実はね、 日本の方が考えたものらしいんですよね。
小林圭一さんという方が考えた理論でして、 もしかしたらね、このFFSを受けている方がね、もういるかもしれないんですけど、
まあ僕は今回初めて受けたので、面白いなって思いました。
先ほど5つの因子があるって話だったんですけど、 1つ目が凝縮性、決める力、まとめる力。
で、需要性、人を理解する力。 便別性、分析する力。
で、拡散性、発想する力。 で、保全性、継続する力っていう5つが分かれるそうです。
で、その研修というか前にアンケートを受けたんですよね、診断の。 それを受けて数値が出てくるんですけれども、
その数値でね、一番高い因子と2番目3番目の因子が自分の行動に反映されてますよ、 みたいなね特徴が出るんだそうです。
で、これがね、個人だけじゃなくて、 グループのところでも影響するよって話なんですけれども、
皆さんおそらく大体、複数人数で仕事すると思うんですけど、
無作為で人数集めたグループと、 この分析によって同質、同じ性質を持つ方を集めたメンバーと、
さらに保管し合う性質を持つメンバーを集めた時に、 一番人数に対してその人数分のアウトプットが出せるメンバーっていうのが保管し合うメンバーみたいな話らしいんですよね。
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もちろんね、無作為に集めたメンバーは人数分よりも効率が悪い。
で、同質同士の方も集めたらその分、人数以上の効率は出せるんですけども、 保管するメンバーよりかは低いという結果が出るんだそうです。
で、僕が診断した結果としては、1番が保全性、2番が需要性、3番目が拡散性ということで、
この3つが特徴として出たらしいですね。
これが業務においてどういうふうに陥りやすい状態なのか、強みになっていくのかってことが書かれているので、ちょっと話しますと、
まずは業務において陥りやすい状態を読んでいきますね。
相手に指示を出す場合、まず自分がある程度内容を把握するまでは業務を人に任せることができず、抱え込んでしまいがちです。
あるある。
順調に進んでいる場合でも心配になりやすく、何度も確認してしまいます。
めっちゃあるある。
次に相手の状況を考えすぎてしまい、仕事の割り振りが中途半端になり、帰って仕事をしづらくしてしまうことがあります。
はい、そうですね。
こまめに相手の話を聞くことで結果的に関わりすぎてしまう傾向があります。
うーん、そうですね。
最後に、なるはやざっくりといった概要しか伝えないことが多く、人に指示する前に自分の都合で始めてしまい、説明は後にしてしまう場合があります。
興味を持つ者によって成果の差が大きく、結果が安定しない傾向があります。
はい、8割型ズボシでしたね。
保全性・需要性・拡散性の、先ほども言ったストレス要因って何なのかというと、
保全性でいうと明確な指示がないまま放置されること、
需要性については存在をないがしろにされること、
拡散性は自分の思いで自由で動けないことということがあるそうです。
はい、これ以上喋るとね、自分のダメージが大きくなりそうなのでここら辺にするんですけれども、こういうことがわかるんだそうです。
はい、面白いですよね。
このFFS理論というのは一般的に調べることができると思うので、
ちょっとだけ皆さんも調べられるようにURLだけ貼っておこうかなと思います。
こんな研修を今日は受けましたよという話でした。
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はい、研修ね、仕事は頑張ればできるんですけれども、
自分ではなんとかできないことってやっぱりあるじゃないですか。
そんなことでね、僕の七夕の願い事、いい運に乗りたいということで、
はい、本日の小絵日記終わりにします。
それではまた!