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こんにちは、はにまです。 本日は
2026年7月の、これは何だ、26日か。 26日、日曜日。
畑、午前中の畑仕事を終えて、 だいぶ暑くなってきたので、一旦引き上げて
出荷とかね、 家の中でやるような仕事をやってから、また
水やりに来ようかなっていうところです。 昨夜雨が降ってくれたので、
朝は水やりを必死なくて済んで、 かなりはかどりましたね。
さつま芋の雑草除去と、 つる返しとか、
いつも通りのキュウリ、ナス。 トマトは今日は、大玉を一つ、二つ取りましたかね。
これはもう、売ろうと作ってないんで、 自家用ですけど。
ナス、5、20本くらいかな。
ナスの害虫被害が止まらないですね。 天灯虫だましの幼虫だと思うんですけど、
有機のバチレス剤でもかけようかしら。
あれはね、リンシモク幼虫なんでね、 その話はいいや。
昨日めぐり汗が悪くて草刈りができなかったんですけど、 今日午前中一発やったんで、
午後も一発やりたいですね。
ずっと巡回していないと、この季節は見た目が悪いというか、 手入れしてないなという感じになってしまうので、
頑張って巡回します。 販売の方は順調に伸びてまして、
伸びてますが、今てっぺんこれぐらいかなというところで、 一日だいたい
3000円いくかいかないかぐらい、 コンスタントに出ていますけど、
物量がもうこの辺で、来年はもちろん何倍か作りますけど。 とはいえ、
僕は今キュウリ無双をしていてですね、 あんまり出品がないので、
自分のキュウリは少し10円20円高めに設定しても、 その日に吐けるって感じ。
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先々週ぐらいまで僕のナスが無双をしたんですけど、 今度はナスの出物が多くなってきて、
価格競争になっちゃってますね。 これぐらいかなというちょっと安めの金額で出してるんですけど、
あんまり極端に安くすると迷惑ですし、 お互い誰もハッピーにならないってやつなんで、
少し安めに出しても、 5、6袋出すと1日で吐けないみたいな感じですね。
僕そもそもですけど、貸す時間が多分人とずれていて、 朝一に出さないんですよね。
朝一に出そうとすると、 例えば朝5時とかに収穫をさっさとやって、
一旦帰って、作業場が家の目の前でやってる人とかは、 朝一出荷もできるんでしょうけど、
僕の場合は一旦帰って洗って拭いて袋詰めして出荷。
朝5時に収穫を開始して、 朝一出荷に間に合うっていう感じなんですけど、
僕の場合はオペレーション上ちょっとそれは厳しいので、
収穫はタイミングを見計らって収穫して、
お昼ご飯で一回帰った時に、 今暑いですからね、
作物がよく冷えるところまで流水で洗ってやって、
それから拭いて袋詰めして出荷。
なので昼過ぎに出してるんですよね、いつもね。
1時くらいかな、1時前くらいかな。
そこからで当日に売り切れるか売り切れないかと言ってるので、
十分まだ販売ポテンシャルはあるんだなって感じですね。
できるだけ朝取りというか、その当日に取ったものを 当日に出荷してしまいたいので、そうやってます。
例えば前日の夕方に収穫を行って、 翌日朝一出荷っていうのも可能だと思うんですけど、
やっぱり一晩越しあうのでね、できれば避けたいなという気持ち。
そういうやり方でもいいのかもしれないんですけどね。
ちょうど15度ぐらいに保っている冷蔵設備とかが農家になれば、
そんな風なやり方でも鮮度は保てるのかもしれないんですけどね。
ちょっとその辺はまだ夢のまた夢ということで、
今はそういう感じで朝取りを昼に出して、
当日売り切れたな、売り切れなかったな、みたいな一期一緒をしていて、
とはいえ翌日昼過ぎに出荷に行くと書いてある作物も見当たらないなというものだったり、
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動きの悪いものを、例えばジャガイモとかですね。
ジャガイモは出物が多すぎて動きが悪いんですけど、
そういったものは元々棚持ちもいいので、ニンニクとかね。
棚持ちのいいものは残ってるなって感じで。
今日もジャガイモとニンニク。
ニンニクは昨日いっぱい出した上で、はけてないから今日は出さないな。
今日はジャガイモときゅうりとナスを出していこうかなというところですかね。
そんな感じで頑張ってます。
今シリーズモノで会社が倒産しました話をしているような状況なので、
その話の続きを少ししておこうかなと思うんですけれども、
前回吹き込んだのが、どういった経緯で倒産という運びになってしまったのかという話でした。
基本的には僕はこの会社は倒産させる必要がないと考えていたんですけれども、
親会社がある、親会社が100%株主であるという都合上、
僕に意思決定権がありませんよという領域なんですよね。
僕が人員削減、例えば20人の会社を5人まで削減して復活を目指してくださいという要望を受けたときに、
それだったら僕の給料を削っちゃう方がいいので、僕が先に辞めますねと。
そもそも自分より先に社員を切るというのが性に合わないですし、信念的にないです。
そもそも論として僕はそう言って切り離せないので勉強もしたし努力もしてきたけれども、
資本主義ゲームをしていたわけじゃないんですよ。
結論としては、走りながら考えているときは、例えば30代の頃とかはそうも言っていられなくて、
めちゃくちゃ資本主義ゲームで戦っていたし、
それを正しいと思い込まなければならなかったみたいな時代も当然あるんですよね。
特に一番、だから要は儲かっていないときってそうなりますよね。
盲目的にこのゲームの攻略というのに走らなきゃいけないし、そういった勉強ばっかりするので、
エコーチェンバーで概念強化されていくみたいな、当然起こると。
なんですけど、出発点に立ち戻って考えれば、僕が起業をした動機とか目指していた世界観って、
めちゃくちゃ稼いで利益を出して、会社をでっかくできたら嬉しいなという気持ちがあったときもありましたけど、
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会社をでっかくして、ひたすらゴーイングコンサーンで右肩上がりの成長を目指すんだという世界観。
これに疑問を持ってしたかったから起業をしたという側面がめちゃくちゃあるんだよなというふうに振り返っていて、
その決意をした瞬間、こういう言語化は不勉強もあってできていなかったと思うんですけど、
僕27歳のときに、これは起業するしかないんだという結論に至っているんですよね。
それって何が言いたかったのか、振り返って言語化し直すと、
この無茶なビジネスモデルみたいなもの、ビジネスモデル自体は成り立っていると思うんですけど、
例えば一つのビジネスモデルがあったときに、かなりの無理をしないと成長できないみたいなことがあった場合、
それをやらないという選択ができないんですよね、従業員の立場をやっていると。
そうすると、きつい仕事、嫌な仕事みたいなものを断ることが当然権限としてできないよと。
であれば、自分がその権限を持っている状態になるしかないじゃんということですね。
現体験はもっと前にあるんですよね、23歳ぐらいのときに。
当時勤めていた会社の社長と意見が真っ向から疎かって、
あのときの会話はやり直したらいいですけど、
僕はお客さんの保護のために会社の利益をある程度削るべきだという主張をしたんですけど、
当時の社長はそれはダメだと。
結構言い争いをした最後に、そういうことはできないから社長がやってくれみたいなことを多分言ったんじゃないかな。
俺は社長じゃないみたいなことを言ったんですよね。
それを取り違えられていて、話が全くわけがわからないことになったなという思い出があるんですけど、
当時僕が俺は社長じゃないといった表現が、
多分そこまでの強い気持ちがないとか、そこまでの実力がないとか、
そういうふうに受け取られたような気がするんですけど、
権限的にそれができないということを言ったんですよね。
僕が社長であればやることをあなたはやらないと言っているので、僕には何もできませんということを言ったんですよね。
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これが原体験な気がしています。
ちょっと何か言いたいことがイメージ伝わらない気がしますけど、
要するにその権限を持っているか持っていないかって非常に重要だなという気づきっていうか、
気に食わない目先のお金だけを求めるスタイルの経営業スタイルに全く共感できないよという経験を蓄積していったんですよね。
で、あるとき起業するしかないんだってなったっていう。
自分が考えるできるだけ平和で誠実なビジネスみたいなものをやり、
従業員や顧客ひいては社会に対する良かれと思うことだけをやるには起業するしかないんだな、
自分の世界を持つしかないんだなというふうに割り切れてしまったのが27歳の時だったっていう思い出ですね。
で、時を経て47歳、20年間だなちょうど、47歳。
そういった世界を自分なりに築いていて、理想である状態まで行けたって感覚が全然ないくてですね。
近年は赤字黒字繰り返してずっと経営的には苦しかったですし、そんな苦しい状況があるからこそ株式の売却をして、
今回はよりレガシーな既得権益をドカンと持っている大きな資本の参加に入ったので、
そういったある程度理想を追うようなコンセプト、精神性でもどうにかこうにか会社は維持、拡大できるんじゃないかっていう期待を持って問題をしたんですけど、
いわゆる中堅地方局、中堅って言わないのかな、地方局としては大きいんだと思うんですけど、
大きい地方局、テレビ局の一員になったんですよね。
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結果としては別に株式だけは持たれているけれども、特に何もまではちょっと言い過ぎなんですけど、
十分な支援を引き出すことはやっぱり難しくて、結果論としては折り合わず会社を倒産させられてしまうという結果になったというのが現在地なんですね。
僕は前回もちょっと最後に言いましたけど、これに対してめちゃくちゃ悲しいとか落ち込んでいるとかっていうことはなくて、
どちらかというと怒っているのが正しい表現というか正しい感情表現で、
親会社の側からすればお互い同じ言葉で多分感情というか感じていることを表現できる気がしていて、
お互い何のためにM&Aしたんやと思っているんじゃないかなと思います。
こちらは明確にそう思っています。
僕のM&Aの目的は無茶なやり方とか従業員や顧客に対する悪意を持たないやり方でも会社を維持拡大できるのだという環境を作るためにM&Aしたんですよね。
親会社側からすればこの会社は営業面の支援をしてやれば拡大するポテンシャルがあると思ったから買ったわけですよね。
ちなみに最終結論としては営業支援が足りないから利益が出せませんという状態だった。
僕の認識なんですけども、彼らからすれば十分な営業支援をしたが谷間氏がまともに働かないという評価は受けていないですけど、
技量が足りないので潰すしかありませんでしたみたいなことなんだろうと思うんですけど。
そういうふうに客観視している時にはしょうがないですね。
じゃあ倒産でよかったんじゃないですかとしか思わないんですけど、やっぱり僕が一番怒っているのは話の流れとして、
このやり方の延長線上に利益喪失はありませんよと僕は結論付けてそのように主張したと。
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その後親会社側からはであれば全員の削減を行って利益を出してくださいというオーダーが来たと。
それは嫌なので、それは僕の目指すところではないので、僕が退任をすると追従して辞めるメンバーも何人か出ますので、
そのようにして利益を作ってください。後のことはあなた方がオーナーシップを持っているあなた方がやってくださいというのが僕の主張でしたと。
で、そこで返す刀でじゃあ会社を消しますねと言われたと。
ファニマさんがいないのであればその会社に存在意義を感じないので会社を潰しますと言われてしまったと。
これはM&Aでやることではないでしょう。
僕はもう当然経営者をしてましたので、転職してくださいと言われても何を言っているんですかという話になるわけで、
ファニマさんが欲しいのであればM&Aという方法しかないわけですけど、
僕が欲しいというほどの何か別にコミュニケーションが事前にあったわけでもないし、言い訳に過ぎないなって感じですね。
確かに僕がいなかった場合にこの会社自体の経営、意思判断、意思決定、判断意思決定にまつわる諸々の情報の整理収集、そして最終的な意思決定と実行。
実行するには人を動かさなければいけないので、起軸になる人物が必要。
このガバナンスと言いますかね、一言で言うならば、このガバナンスを司るというのは確かに僕だったので、
僕は結構何ヶ月前の話でもしたと思いますけど、結構そういうことに対してルールに反抗するみたいなことをよくやるので、
ルールが持っている本来の目的の方しか見ていませんみたいなことを僕はかなり、
こういうスタイルで統治されてきた会社を引き受けて作り変えていくという労力をかけられないなという判断になるのは、
それはそうかもしれないなとは思いますけど、まだ他にやることはあっただろうと思います。
判断する前にちょっとやってみるをやるとか、社内のそれぞれの地位にある人間を代表に据えてしばらくやってみるとか、
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やれることはまだあったと思うし、僕が辞めて、追従して何人か辞めれば、他事態室から脱却は難しいけど、
短期的には利益改善ができて黒字は達成すると思うんですよね、したと思うんですよね、もう過去形ですね。
それは可能だったけれどもそれをやらない、それをやらないということについて、
2年後、3年後、5年後を見据えての行動ですと言われたら、一理はあるよねとは思いますけど、
僕がいないことによるパワーダウンが当然明確に起こるので、一理はありますけど、
分岐した世界線の一つを捨てたんだよということも同時に理解しないといけなくて、
僕の今までの経営人生、リスクを取ってても何かを守ろうとする、自分が良かれと思うものを守ろうとするコンセプトとは全く相入れない判断でしたので、
なので僕は感情としては怒っているということになっているんです。
上場借料の余地は当然あると思います。親会社のほうだっていつも楽勝なわけでも当然ないですし、
親会社も似たような業態なので、しかも僕がやってきたことよりも浅いレイヤーのことをやっている、
例えばウェブサイトの表面のところをやっている、ブラウザーに見えるところを売上利益の厳選のうち80%を占めているみたいな会社なので、
めちゃくちゃAIに置き換えられていっているところなんですよね。
そこってあんまりリスクが高い領域ではないので、システム全体が壊れるみたいな。
誤って例えば1億円分の売上が一瞬にして消失するみたいな領域ではないんですよね。
もっともっと裏側の一般ユーザーが見ていないところにはそういうものをたくさん含んでいるんですけど、
僕のほうがどちらかというと裏側のほうを得意としている構造なので、
僕よりもAIに対する恐怖感みたいなのは強く持っている会社なんだろうなと。
抱えている人数も多いですし、100人くらい、80人、90人くらいいるので、
彼らを食わせていかなければいけないという中で、
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自分本体ではない子会社の世話をしている余裕がないという判断になるのは一理はあると思います。
ただ何の努力もせずに辞めるというのはやっぱり納得がいかないし腹が立つ話ですよね。
マンデーのコンセプトに反していますから、約束を何回破ったんだよお前らと思っています。
他にも約束を破った事例というのがあって、しかも毎回謝らないんですよね。
そのスタンスなんだったらお前が経営しろやと思ってしまうし、
理屈の上では相手に対する情状釈量も理解しますけど、
僕が個人的にこの件に関してめちゃくちゃ怒っていること自体は、
これもまた否定できない事実というか、僕の自由意志によるものなので、
放っておいてくれって感じだし、怒りはぶつけていないです。
はしばしには出ちゃっていると思いますけど、
もう二度と会わない関わらない人々と喧嘩をしてもしょうがないので、
喧嘩はしている状態にはなっていると思いますけど、
はいはい、そうですか、それは違いますという、淡々と無視をしているって感じになっています。
面倒くさいことに、僕が代表であるに倒産手続きが開始してしまったので、
僕はどうやら再建作業の整理が全部終わるまで色々付き合わなきゃいけないみたいですが、
これに関しても本当に僕は、これは怒っているというか、
情けない奴らだなって思っていますよね、親会社の人たちに対して。
会社を閉じるという意思決定をした人が後処理してくださいよって、
そこは明確に言いましたけど、そのに関しては頼み込まれて引き受けてやっていますって感じですね。
その上であろうことが、雇われ社長である僕の給料を半分、
終盤半分に減らされて手取りが7万円とかになるみたいな。
ここまで引き受けてやっているのは彼らのためではないというか、
自分、従業員だし、よりより世界社会みたいなものを目指しているから、
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その一つの手段、アクションとして起業家経営者をやってきたわけで、
起業家は辞めてないですけどね、今も新しい事業を起こしているわけで。
いつかの問題が、問題がというか、いくつかの観点、今回の問題の観点がいくつかありますけど、
それは次回に譲るとして、今回のことに対して僕がどう思っているか、
前回はことの経緯でしたけど、今回も当然経緯をある程度話さないと、
なぜその感情なのかわからないという部分もあるので、経緯も含めて喋りましたが、
僕は今回の件に関してめちゃくちゃ怒っている。
あともう一回ぐらい喋って終わりにしたいですが、行かなきゃいけないのでね。
こういうことが起こって、今後僕がどうしようとしているのかという話でも、
次回やってシリーズ終了にしたいなと思います。
その後はまたくだらない雑談でも喋っていこうかなと思っています。
今日はこの辺で。