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おはようございます、はなこです。今日は、転職がうまくいかない人の原因の9割は〇〇〇というテーマでお話ししたいと思います。
はい、今日は特にですね、第二新卒や20代の方に向けてお話ししていきたいんですけれども、
私ですね、人材会社で人材派遣の営業と採用の経験があってですね、これまで主に20代の方との関わりが多くあったんですけれども、
採用として中途採用の面接に入ったり、営業として派遣先でですね、職場見学というものをしていたりしたんですけれども、
お見送りの判断をする方にはですね、みなさんある特徴があったんですよね。
はい、これ何だと思いますか?
私自身も20代で2回転職をしているんですけど、正直答えのことをやってしまってて、もう何十回と面接落ちてたんですよね。
人材業界に入って、これが原因だったのかと超反省していたので、今まさに転職活動に苦戦しているよっていう方にはぜひ覚えていってほしいんです。
答えは、ありのままの自分で勝負しすぎです。
はい、もしかしたら答えを聞いてギクッとされた方もいらっしゃるかもしれないんですけど、これどういうことかというと、ありのままの自分で勝負しすぎ、イコール圧倒的に準備不足なんですよね。
例えば、企業のホームページも求人の仕事内容もあんまり確認されてなくて、仕事について教えてくださいっていうスタンスで来られる方がですね、結構いるんですよ。
はい、もちろん会社のルールだったりとか考え方とかについてはお話聞かないとわからないことだと思うので、そこを聞いてもらうのは全然構わないんですけど、
Google先生に聞けばすぐわかることだったりだとか、そもそも求人票に書いてあることを聞かれたりすると、この方、転職エージェントに無理やり応募させられたのかなとか、滑り止めじゃないんですけど、志望度が低いんだなーって判断しちゃうんですよね。
どんなに人柄が良さそうな方でも、特に第二新卒や20代の方の転職で必要なのは、ポテンシャル、可能性を感じさせることなんですけど、さっきお伝えしたようなスタンスだと、面接っていう場の勝負の場に対する向き合い方からは、残念ながら可能性を感じることはできないんですよ。
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私もそうだったんですけど、企業ホームページも行きの電車でさらっと見て終わりみたいな。逆質問も先方の話を聞いて、わからないことがあったらそのことについて質問すればいいやーみたいな感じで思ってたんですけど、これね、もう前日に30分だけでも事前準備をするだけで全然違うので、
本当はね、もっとしっかりと準備をして望んでほしいところではあるんですけど、もうね、もう当日なんとかなる精神で面接に向かうのはもうめっちゃくちゃ勿体ないんですよ。
特に逆質問は、最後に印象をプラスにできるかもしれない最後のチャンスなのに、正直質問は特にありませんってね、答えてる場合じゃないんですよ、本当に。
面接って何度も経験するものじゃないですし、慣れてなかったり、準備不足のせいで自信がなかったりすると、当たり前なんですけど、うまくしゃべれないものなんですね。
なので、必ず事前準備は徹底しておくということと、面接でこういう質問が来たらこう答えたいなっていうのは何度も何度も声に出してですね、練習をしてみてほしいと思います。
あと大事なのは見出し並みですね。例えば営業職の求人だと、人と接して交渉をするお仕事なので、清潔感や明るい笑顔だったりとか、フレッシュな印象があれば実際に現場で働いているイメージもできたりするんですけど、
そうですね、髪の毛が伸びきっててセットされてないとか、なんかちょっと元気ないとかだと、営業の仕事ってわかってるのかな、大丈夫かなって思っちゃうんですよね。
これは普段に思って無理をしろって言ってるんじゃなくて、相手にどう見られてるかを考えることと、ビジネスマナーを意識するだけで結果って全然変わってくるんですよね。
なので残念ながら、何度も面接で落ちてしまってるよっていう20代の方は、まず面接に臨むスタンスがそもそも大丈夫かということを一度見直してみていただければいいなと思います。
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もう少し掘り下げてコツを言うと、企業のストライクゾーンを狙った準備っていうのがかなり重要なんですね。
なんですけど、これはその方のスキルだったりとか、求人によってお伝えできることが結構変わってきたりするので、もしこの件について相談したよという方がいらっしゃったら、概要欄にリンクを貼っておきますので、キャリア相談のご予約していただければ幸いです。よろしくお願いします。
ということで、今回は転職うまくいかない人の原因の9割はありのままの自分で勝負しすぎというテーマでお話しさせていただきました。
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ではまた次の配信でお会いしましょう。ありがとうございました。
ありがとうございました。