母の日が終わった。花の値段がガクッと落ちる、その瞬間がある。六合地区は晴れ、風はちょうどよく、中島はK圃場ハウスの灌水をしながら音声を録った。昨日は町営住宅12世帯のうち4軒で道路清掃をした。一輪車、スコップ、竹箒。参加者は少なかったが、生活道路はきれいになった。昼から同期就農者とお酒を飲んだ。繁忙期が終わったから、いいだろうと。
自分で建てたハウス1棟目には歪みがある。だからアルケミラは中心から先に育ち、端はまだ蕾が硬い。母の日で半分切り、土曜と今日でまた少し切った。残りは4分の1ほど。今週末までかけて、ゆっくり出していく。アストランティア・ローマはハウス分が今日で終わり。注文に応えられない分が出てしまったので、サポートへ謝罪の連絡を入れることになった。今日の収穫はアルケミラ、アストランティア、セダム、セダム・リジー——合わせて1,000本弱。
母の日期間中、九州と関西への便でヒートショックが出た。クール便のはずが、温度変化でアストランティアとアルケミラが傷んでしまった。花屋さんに届いてしまったことへの申し訳なさは、言葉にならない。ただ、明日からは作業場から直接ピックアップし、長野あたりで積み替えてコールドチェーンに乗せる便が通ることになった。問題は、動いている。
伐採予定の栗の木、新芽が展開してきた。ワインのハウスでは株分けと移植をしたい。草刈りも防除もある。モチベーションは少し下がっている——一安心した、ということかもしれない。
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サマリー
母の日が終わった後、地域清掃に参加し、同期就農者と昼から酒を飲んだ。ハウス栽培の花の収穫は順調に進んでいるが、一部品種で注文に応えきれない状況が発生。また、母の日期間中に発送した花がクール便の温度変化で傷む問題が発生したが、新たな輸送ルートの確保で解決の見込みが立った。一連の繁忙期を終え、モチベーションは落ち着いている。