嬉しい出会い
みなさん、おはようございます。声で未来を創る音声ブランディングコーチの浜田幸一浜ちゃんでーす。
今日は1月14日、水曜日ですね。いかがお過ごしでしょうかね。
今日はね、ちょっと嬉しい話をしたいんですよ。
何を話したいかというとね、今日のタイトルは、
ジムでバイトの学生に言われた言葉に超嬉しかった、舞い上がった話をちょっとしますね。
本題に入る前にお知らせです。
このチャンネルは、38年間で4,000回以上のセリラ、
10万人以上にスピーチ・プレゼンの指導をしてきた、セミナー講師、
講演家の浜田幸一浜ちゃんが、話し代わりで人生を変えたいあなたに向けて、
伝える技術、プレゼンの極意、信頼を得るコミュニケーション術を発信している情報番組です。
スピーチやプレゼンが上手くなりたい方、自分の言葉で未来を変えたい方、成功のきっかけは話し方、
スピーチ・プレゼンから始まります。
いろんなエピソード、マインド、心構えなんかもお話しますので、
今日も最後までぜひぜひお付き合いください。
あと、いいね、コメント、フォロー、感想をどんどんくださいね。
で、誰でも結構ですよ。
インプットしたものは必ずアウトプットしてくださいね。
インプット3、アウトプット7ですね。必ず身についていきますよ。
レターとかコメントとかメッセージもらうとね、すごくやる気になりますので、よろしくお願いします。
さて、今日のテーマですけどね。
ジムでバイトの学生から言われた言葉、超嬉しかったという話なんですけども、
僕はですね、週に4回ぐらいかな、近くにあるジムに行くんですね。
そして、できるだけそこでですね、会話を楽しむようにします。
例えばロッカーで会った人とはですね、まだまだ寒いですねーって言うと、ほんと寒いですねー、
なんかあっという間に春になりそうですね、まだまだちょっとかなーとか、
そういうね、たまに会話をするのが楽しみなんですね。
そこで会話のウォーミングアップをちょっとやるんですよ。
でね、昨日のジムはですね、僕にとってスペシャルですよね。
で、ジムでですね、トレーニング終わってサウナに入ってですね、
ちょうど出口のところにですね、大学生のバイトがいたんですね。レン君っていう方でした。
身長はね、1メートル75センチぐらいで、なんとなく若い時のキムタクに似てるね、イケメンなんですよ。
で、僕は聞きました。バイト?はい、バイトです。
大学生?大学生です。何年生?3年生です。
僕は浜田って言うんですけども、お名前なんて言うんですか?僕はレンです。
あー、いい名前だねー。
で、将来は何になりたいの?もう3年生だから就活の時期に入るよね?
そうなんですよ。これ結構厄介なんですよね。
まあ、就活もあるし、それから面接があるんで、ちょっと頭痛いんですよねっていうことを言ったんですね。
ところで浜田さんは何やってるんですか?って言ったんですね。
いつもでしたらね、まあ研修講師とかセミナー講師とかそういうことを言うんですけども、
どんな職業に見える?仕事に見える?って言ったらですね、しばらく彼は黙ってですね、
なんか映画プロデューサーとかやってるんですか?映画プロデューサーですって舞い上がりましたね。
なんかその言葉を聞いて嬉しかったんですよ。
映画プロデューサーっていうのはそもそもが夢を売る仕事じゃないですか。
それから観客を、お客さんを喜ばせる仕事、ストーリーを立てる、キャスティングをする、総合プロデューサーですよね。
だからそういうふうに言われた時にめちゃくちゃ嬉しかったんですね。
面接のアドバイス
いつものおせっかいは出てしまいました。
僕は嬉しいことがあるとですね、もうただでどんどんどんどんですね、お話をする癖があるんですね。
そこで、わかった。じゃあね、レン君はもうすごくいいからね、いろいろ教えてあげるねってですね、面接の仕方、話し方の仕方。
ちょっと教えてあげたんですね。
面接官にはね、必ずこういうふうな質問されるからこういうふうに答えろとかですね。
なんでうちの会社を選べたんですかと言われるか、その時はですね、
はい、御社に希望した理由は3つあります。
1番目のポイント、2番目のポイント、3番目のポイント、この3つです。
まず1番目のポイントですけども、そういうふうな言い方をすると、
あ、なるほど、それ分かりやすいですねって言われました。
そしてね、話をする時にはね、やっぱり相手のしっかりと目を見て、笑顔でハキハキ話すってことが重要だよ。
ただ、大切なことを言う時にはね、正確な顔つきとか、あるいは真剣なまなざし、そういうのも重要だからね。
メリハリで重要なんだ。
それからね、文章はね、ハキハキするって言うけど、どうしたらいいかって言うと文章を切ればいいんだよ。
例えばね、よくダラダラ話す人がいるじゃんっていうふうに答えられたんですね。
例えば5年前の話ですけども、私は友達を5人と富士山で守りまして、大船でバスで行ったんですけども、
こうじゃなくて切るといいんだよ、短く切るといいよ。
今から5年ほど前の話です。
私は友達を5人と富士山に守りました。
午後までバスで行ったんです。それでバスを一旦守りました。
どうしたら、全然マジ伝わり方が違いますね。
そう、文章をね、短く切って、そしてその時に相手のようにしっかり見て話すとね、面接官のここに刺さるよって言ったら、
そうですよね、さすがやっぱプロ違いますねって言われました。
そしてもう一つ重要なことはですね、人間の印象というのは最初の4分以内に決まってしまうから、最初の4分間に全力投球してよって話をしたんですね。
あとコミュニケーション力っていうのはね、やればやるほどつくよ。
だから人生で大切なものはね、他人が決めてるんで、そのコミュニケーション力、人間関係力はものすごく重要だよ。
人間関係の重要性
例えばね、まだ学生さんなのか分からないと思うけども、就職したらね、どう?給料どこで決まってる?人事部だよね。
あるいはこういうふうな仕事を連鎖してくださいって言っても、これも人事部だ。
あれいいけどもですね、北海道転勤してください、これも他人が決めてるよね。
それからパートナー選びもそうだよね。付き合ってください。はいって言われたら嬉しいけども、ノーって言われたら悲しいよね。
これもコミュニケーション。つまり人生で重要なポイントっていうのはね、みんな他人が決めてるんだよね。
これが人生の真実なの。ですから、大学ではそういうことを教えてくれないよね。
大学で教えてくれるのは知識とか理論とか、あるいは成績が良い悪い、そこで判断されるけども、社会人だったらね、それ関係ないんだよ、はっきり言って。
例えばアメリカ人こういうトランプ大統領もそうだけども、話が上手い、プレゼンが上手いと思わない?
あれね、実はトレーニングしてるんだよ。
アメリカの会長、社長、副社長、1500人にアンケートを取った結果、72%の人がコミュニケーションに関するセミナーが一番役に立ったということを言ってるんだよね。
だから高校時代からスピーストレーニングとかコミュニケーションの勉強は散々やってきてるわけ。だから日本に来てる人は特に上手いよ。
あ、そうなんですか。理論に理屈があるんですね。
そう、特にプレゼンはね、年齢、性別、役職、実績、運動神経、全く関係ない。
やればやるほどどんどん上手くなる。ただし一つだけ条件がある。
それはね、ちゃんとした理論に基づいてトレーニングするとうまくなるということです。
そうなんですか。いや、そういうこと本当に学生時代に教えてほしいですよね。
うん、僕もそう思うよ。
つまり人生の決め手っていうのはね、人の心を開く力、コミュニケーション力だよね。
相手との距離を一瞬で縮める力、あるいはこの人とまた会いたいなと思わせる力。
一言で言うとコミュニケーション力だよね。それをつけるとね、人生間違いないよ。
本当ですよね。いや、今日はめちゃくちゃ勉強になりました。
大丈夫だよ。また来た時にね、教えてあげるから。
マジですか。もう楽しみにしてます。濱田さん、よろしくお願いします。
どこまででも礼儀正しいレン君でした。
つまりね、今日の話で言いたいことはね、人は肩書ではなくて、接し方であなたの価値を決めるということだよね。
だから、誰と話す時も、どんな立場の人でもね、目の前の人に一生懸命話す、敬意を持って話す、リスペクトをして話す。
僕はそういうふうに語っているけれども、そういうふうになればね、間違いないよ、人間関係は必ず良くなります。
こっちが好意を持てば、相手も好意を持ってくるよね。
人間関係って鏡の法則ですからね。そういうことをちょっと覚えておいてください。
中にはね、でも濱田さん、自分には特別な才能も肩書もないんですよ。
全く関係ないです。
要するに、人との接し方、話し方をですね、ちょっと変えるだけで、
人生はガラリと変わります。そういうことを僕は教えているんですけれども、
興味がある人はね、出たコメント、メッセージをくださいね。
そしたら僕はね、放送でも答えてきますので、よろしくお願いします。
ということで今日はですね、僕はすごく超いい気持ちになったお話をさせていただきました。
今日の話はこれで終わりなんですけれども、いかがでしたかね。
いいね、コメント、フォロー、質問、何でも結構ですが、どんどんくださいね。
そして、インプットしたものは必ずアウトプットしてください。
今日も最後まで聞いていただきまして、本当に本当にありがとうございます。
寒い毎日ですね、防寒対策をしっかりして、シーブの補給もしっかりしてですね、
今日も一日、明るく、楽しく、元気よくお過ごしくださいね。
それではまた明日、8時8分にお会いしましょう。
いってらっしゃい。