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皆さん、おはようございます。今日は8月27日、木曜日ですね。
人の心を動かす専門家の浜ちゃんです。
さて、今日のテーマですけどね。
柔道の山下泰裕君vsテニスの松岡修造さんの対談を見て感動したというお話をね、ちょっとさせていただきますよ。
本題に入る前にお説明です。
このチャンネルは38年間で4000回以上のセミナー、講演をやった経験から、
人間関係を良くする、雑談力、伝え方、プレゼン、そして人生を楽しくするヒントをですね、
浜ちゃんの体験などエピソードを交えてですね、皆さんに発信している情報番組です。
何か役に立ったらいいなと思っています。
ぜひ今日も最後までお付き合いください。
それからよかったら、いいね、コメント、メッセージ、感想、レターなどいただけると嬉しいです。
やる気になります。
最近ね、メッセージとかレターが多いんで喜んでます。
それからインプットしたものは必ずアウトプットしてくださいね。
さて、それでは今日のテーマ、早速行ってみましょうね。
柔道の山下泰裕君vs松岡修造選手の対談インタビューが素晴らしかった、感動したというお話をしたいと思うんですけどね。
たまたまですね、YouTubeを見てたんですね。
そしたら松岡修造さんがですね、山下泰裕君にですね、インタビューをしていました。
なぜ山下泰裕君と際に会うかというと、僕は高校時代同級生なんですね、熊本で。
同じクラスで1年間、1年半かな、一緒のクラスにいました。
それから東海大菅美高校に彼らが転校して、1984年度のロサンゼルスオリンピック、無差別級で金メダルを取ることになるんですけども、ずっと一緒だったんですね。
だから君と用意してください。
この山下君はですね、ずっと人生、人風満帆のように見えたんですけども、ちょうど3年前にですね、露天風呂に家族に行ってて、そこで気を失ったそうです。
ヒートショックと本人が言ってましたけどね。
そして3メートル下に崖から落っこちたわけですね。
運が悪いことに、首の頸骨を折っちゃったんですね。
そして山下さんに聞かれた時にはですね、まず思ったことは、ああ、命があってよかったと思ったらしいんですね。
そしてほっとしたっていう風に言ったらしいんですね。
で、どうなったかというとですね、今動くのは首から上だけですね。
そして左手がちょっと動くくらいかな。
あとは車石です。何にもできません。
食べることも、人の手を変えなければなりませんし、それからお風呂なんかもそうだよね。
着替えなんかもね、2人がかりでも何日かもかかってね、やるそうです。
そういうことを言ってました。
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そこにかなり有名なですね、熱い熱いテニス界の気候誌、松岡首相さんがインタビューに来たわけですね。
これ感動的でしたね。本当に見ててですね。
僕は山下君の素顔を知る一人としてですね、本当に礼儀正しいんですよ。
そして優しくてですね、周りへの気配りは抜群なんですね。
ですからJOCの委員長が会長になった時にはね、大変だったもん。
だからその任務から解放されてほっとしたっていうのもあったかもしれませんね。
またね、この松岡首相さんのインタビューが鋭いんですよ。
今回の事故は山下さんにとってどんな感じだったんですか?とストレートに聞いたんですね。
今回の事故は山下さんにとって負けですか?って聞いたんですね。
そして山下君の答えはですね、勝つとも負けるともね、どちらとも言えないんですねっていうふうな答えだったわけですね。
ただこれが一つの運命だっていうふうに書いてるんですね。
今までの人生が恵まれすぎてたっていうことを彼は言ったんですよ。
そして崖から落ちてですね、気を失ってそうですけども、山下さんと言われてですね、パッと我に戻ったらしいんですね。
その時ほっとしたっていう気持ちと、命があった、これは何か意味があるんだなというふうに思ったらしいんですね。
それから体が動かなくなったから、これから自分にできることをやってみようということを言ってましたよね。
そしたらね、首相さんがこういうふうに言ったんですね。
山下さん、悔しくなかったですか?って聞いたら、受け入れられましたか?って言ったんですね、この現実を。
そしたら山下君はこういうふうに言ったんですね。
30代、40代くらいだったら悔しいと思ったでしょうね。
でも今は受け入れることができましたっていうことを言ってたんですよ。
すごいなと思ったんですけども、なぜそう思ったんですか?って言ったら、
もう起こったことは仕方がないので、これからは自分でできることをやっていこうというふうに思ったらしいんですね。
若い頃は、頑張れる、もっと上を目指せというふうに言えるんでしょうけども、
なんかね、その言葉を聞いて心を動かされましたよね。感動しましたね。
強さっていうことは負けないことではないんだなと思ってね、安井龍君の話を聞いて僕は思いました。
僕が山下君の立場だったらですね、なんかドタドタしてですね、
なんでこうなったんだ?というふうにですね、なんかはしゃぎもあるような気がするんですけども、
やっぱり世界を取った人間は違いますね。
実はですね、1984年度のロサンゼルスオリンピックを終わった後ですね、
僕は彼と個人的に会ったんですね。音楽家の瀬戸龍介さんという方と、
東京の小田急線のですね、鶴巻温泉駅っていうところがあるんですけども、
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その前のお知らせ屋さんで話したんですけども、そこでものすごく印象に残っている言葉があるんですね。
もう45年ほど前の話かな、そこまでいかないか40年くらい前の話ですけども、
確かに山田、俺はオリンピックチャンピオンにもなったし、世界チャンピオンにもなったけども、
俺の人生はこれから始まるんだよ、これからが本番だと彼は言ったんですね。
その言葉が本当に印象に残っているんです。
そして今回の事故、ありましたけども、やっぱり変わってないんだなと思ってね、
ものが違うと思ってね、本当に尊敬すべき友達だと思って、
友達じゃないね、同級生としてですね、誇りに思いました。
また自分もですね、できる範囲でできることをやろうというふうに、再決心かな、再認識しました。
そういうようなインタビューでした。
そこで今日の一言ですね、何をできるかではなくてですね、今の自分に何ができるか、
それを自分に通してですね、一日一日を大切にして前向きに進んでいくというのがですね、
やっぱり人生というものだというふうに思いました。
本当に松岡修造さんのインタビューもね、素晴らしかったですね、感情が入ったし。
ということでですね、昨日感動したお話をさせていただきました。
ということで今日は終わりなんですけども、
もしよかったらね、いいね、コメント、フォロー、いろいろくださいね。
感想でもいいや、自分だったらどう思うっていうことでもいいしね、
そしたら嬉しいんですね、そういうことをもらうとね。
それからね、インプットしたものは必ずアウトプットしてくださいね。
インプット3、アウトプット7ですよ。
それぜひやってみてください。
ということで今日も最後まで聞いていただいて本当にありがとうございました。
今日も一日ね、暑い一日になりそうなんで水分補給をしっかりしてですね、
体調をしっかり維持してですね、今日も一日明るく楽しく元気よくお過ごしください。
それではまた明日、8時80分にお会いしましょうね。
それでは行ってらっしゃい。またね。