ティーアップの重要性
皆さん、おはようございます。声で未来を創る音声ブランディングコーチの浜田幸一浜ちゃんです。
今日は10月29日水曜日ですね。実はこれからね、熊本県の麻生山に行きますよ。そこのですね、同級生7人と陸上部の仲間といつもね、年2回ぐらいですね、やるんですけども、早めの忘年会を
友達の別荘でやります。これから出かけますけども、楽しみにしています。 さて、今日のテーマですけどね、
今日のテーマは、あなたの存在10倍早く認知される、それはティーアップです、というお話をしたいんですね。
本題入る前にお知らせです。このチャンネルは38年間で4,000回以上のセミナー、10万人以上にスピーチプレゼントをしてきた
セミナー講師、講演家の浜田幸一浜ちゃんが、話しから人生を変えたいあなたに向けて伝える技術、プレゼント極意、信頼を得るコミュニケーションを発信している
情報番組です。 スピーチやプレゼンがうまくなりたい方、自分の言葉で未来を変えたい方、成功のきっかけは話し方、スピーチ、プレゼントから始まります。
いろんなエピソード、マインド、心構えなんかもお話ししますので、今日もぜひぜひ最後までお付き合いください。
それから、いいね、コメント、感想、フォロー、質問、何でも結構ですからどんどんくださいね。それからインプットしたものは必ずアウトプットして誰かに言ってくださいね。
そうすると身につきますよ。 あとスピーチプレゼンがうまくなりたい人、興味がある人、あるいはサウンドFMに興味がある方はですね、
無料の個別相談もやってますので、ぜひ公式LINEからお入りください。 さて今日のテーマはね、あなたの存在10倍早く認知される方、それは人をTアップすることです。
箱田先生のエピソード
ということですけども、Tアップというのはね、皆さんご存知でしょうかね。 ほらゴルフ場に行くと球が
島から直接だと打ちにくいじゃないですか。だから小さな杭を置いて、その上に乗っけて球を打ちますよね。
そうすると打ちやすいですよね。それをTアップと言いますね。 SNSでもビジネスでもね、すごく人気者って言いませんか?
認知度が高い人、その人の周りに人がたくさん集まる人。 そういう人はね、たった一つの
習慣を持っているんですよ。それがね、Tアップの瞬間です。 Tアップっていうのはですね、
何かというと、今ゴルフの話をしましたけど、別の言葉で言うとね、人を立てるとか、人を紹介するとか上手にね、それを人を輝かせる、そういうようなことをTアップと言うんですけども、
これね、簡単そうで難しい。僕は一番苦手でした。 俺が俺が自分が自分がというと20代30代生きてきたんで、この人をね、Tアップと言うことがめちゃくちゃ難しかったんですよ。
僕の師匠はですね、箱田忠明って言うんですけども、年間300回以上の講演研修をやっているカリスマ講師でした。 その紹介をしなきゃいけないのにTアップしてる。これが一番大変、難しいんだよね。
あまり褒めすぎると身内を変だし、なんか盛り下がるとダメだし、なかなか難しいんですよ。 だから初期の頃ね、箱田先生の紹介でね、たくさん失敗してきましたよ。
で、今日はうまくいったなって言ってですね、最後にこういうのを僕が言ったんですよ。 皆さん、今日箱田先生の話を聞きますとですね、皆さんの人生が360度変わりますよ。
そして一番前にいた人間がですね、360度ってことは元に戻ることじゃん、現状維持じゃないのって言われてですね、えーっと思ったんですけども、時すでに押し、なんかね盛り下がった状況で箱田先生を送り出したことも何回もあります。
そこで当時の紹介をね、どういうふうにやっていたかということをちょっと思い出しながらやってみるね。 まあプレゼンテーションセミナーとしましょうかなんですね。
こういうふうに言っていました。 それではですね、今日のメイン講師の箱田忠之先生をご紹介いたします。
私と箱田先生はですね、もうずいぶん前ですけども、20年くらい前かな、宮崎県の宮古城市っていうところにありました。
向こうの人はね、宮古の城市って言わないんですよ、宮古城って言うんですね。 東国原知事の方ですね、出身地と言われるんですけども、そこで会いました。
その時にですね、僕は青年会議所っていうところを所属してたんですね。 青年会議所っていうのはJCって言うんですけども、全国組織なんですね。
ライオンズクラブとかロータリークラブのミニチュアバンドを考えていただければいいですよね。 当時全国で6万人いたかな、全国組織ですね。
そこで勉強会がですね、あるって言うんですよ。福島県議長がですね、 「濱田君、君は自己研発とか講演とか好きだろ?
宮崎県の宮古の城市で、今回素晴らしい講演会があるんだけど行かないと言いました。」 断りました。
僕は散々全国の講演会にしてきましたけども、オタクでしたから、 眠い、つらい、しらける、役に立たず、もう4拍子も3拍子も4拍子も揃ってるんだよね。
で、答ったんですね。そしたら、「いや、今回の先生はね、箱田忠明って言うんだけども、 歳は43歳、元イブサン・ローランの日本一社長で、英語もベラベラで、国際話以上、あ、行きます。」って言ったんですね。
そしたらね、ホテルですよね。200人くらいいたかな。立派な詐欺看板がありました。 人生は明るく楽しく元気よく、ですね。
で、普通はほら、講演者は前にいるじゃないですか。なんか座って鼻なんかつけてね。 そしてテーブルがあって、マイクあるんですけども、テーブルもマイクもないんですね。
あるのはスクリーンとオーバーヘッドプロジェクターってのがありました。 変なとこ来たなぁと思ったんです。
で、出口に一番近い席にいました。なぜかつまんなかったらすぐ出ようと思ったわけですね。 2時になりました。
それでは2時になりましたので講演会を始めます。 東京からお招きしました。箱田忠明先生よろしくお願いします。
本人は座ったんです。客席に。で、パーッと走ってきてですね。 大きな声で言いました。
みなさんこんにちは。私の名前は箱田忠明です。 名前を覚えてくださいね。ハンサムのハ、高男子のコ、男児のダ、箱田です。
帰ろうと思いました。 ね。ところがね、話を聞いたらめちゃくちゃ面白いんですよ。
それからね、話し方が日本人バラエティしました。 イヴ・サン・ローランの社長になったんだけども、4年後に誕生日に帝国ホテルに
呼び出されて首になった話とかですね。 キャビンアテンダンスの奥さんを絶対ゲットするって本当に飛行機でゲットした話とか、話が面白いんですよ。
なんか逆らうと言ったらグッとね、このつれた瞬間引っ込まれじゃないですか。 あんな感じでした。
で、あと5分で終わりますって言われたんですね。 その瞬間に僕は脱出する態勢を取ってました。
この先生についていけば講演家になれるかなと思って、そして弟子にして今一緒にやってるわけです。
で、箱田先生はですね、プレゼンだけではなくて本を123冊書いてるんですね。 それから年間300回の講演研修をやっている素晴らしい講師ですので、皆さん期待してください。
必ずこの2日間でプレゼンテーションうまくなります。 それでは箱田先生よろしくお願いします。
ティーアップの実践
ちょっと思い出しながらやったからね、どうかなわかんないけどこんな感じでやってました。 ここまでやると出やすいよね。もう1個歌えればいいですね。
皆さん、あのタイタニックってありますね、映画がね。 あの取材家を歌ったのはセル・ニ・ディオンっていうですね、素晴らしい方なんですけども、その方がですね、
アメリカで だったかなとかわかんなかったけども、博士太郎さんバイオリンストで彼を呼んだ時の話があったんですね。
こんな感じでした。 皆さん今日は素晴らしいゲストをお招きしています。
私はですね、全世界コンサートで回りますけども、その中で10年ほど前に素晴らしい バイオリンを操る青年がいました。
そして一緒にセッションをやってレコーディングをやりました。 それから別れたんですけども、ぜひ彼と一緒にセッションしたいなということをずっと思っていました。
その夢が今日叶います。素晴らしいアーティストです。 そのアーティストの皆さん、今目の前で見ることができます。
これから歌を歌いますけども、彼はですね、そのリーダーのオリジナルのバイオリンストなんですね。 素晴らしいですね。
青年です。それではご紹介します。 博士太郎さんです。
博士さんどうぞーって言って迎えたんですね。 スタンディングオベーションですよ、みんな。 そしたらね、バイオリンを片手に大股でですね、あの髪を振り乱して博士さんが出てきて、
にくやかに来てね、二人でハグして、 あのいつスタートしたらいい?一斉お向きです。
じゃあいつものようにやろうねって言ってですね、本当に素晴らしい演奏をやってくれました。 その曲はですね、
To Love You Moreという曲なんですけども、何回も僕はね、YouTubeで見てるんですけども、感動するんですね。
この紹介の仕方、もう本当に素晴らしかった。 このようにティーアップされるとね、やっぱりTR、ティーアップした本人も上がるし、紹介された人も上がるよね。
なんか興奮しちゃって、声が噂ってますけども、 そんなもんね、人間ってのはね。
あなたが光る最短距離、それはですね、誰かにスポットを当て、ティーアップすることなんですよ。 これぜひぜひやってみてくださいね。
必ずあなたも人気者になるはずです。 いかがでしたかね、今日の配信はこれで終わりです。 これから今日はね、友達と楽しいパーティーを楽しみますけども、
皆さんもね、明るく楽しく元気よくお過ごしくださいね。 それではまた明日お会いしましょう。
それからね、今日も最後まで聞いていただきましてありがとうございました。 明日また8時8分から、朝の3曜から放送します。よろしく。