オールドルーキーの紹介
みなさん、おはようございます。音声ブランジコーチの浜田幸一浜ちゃんでーす。
今日は7月30日、木曜日ですね。7月もあと2日となりましたけども、いかがお過ごしでしょうかね。
今日はね、感動した映画の話をしたいと思います。
『挑戦に遅すぎる人生なんて無い映画オールドルーキーに見る青春⁉️』っていうね、お話をしたいと思いますよ。
これ結構いい話になると思いますからね。楽しみにしておいてください。
それではですね、本題に入る前にお知らせです。
このチャンネルは、38年間で4,000回以上のセミナー、10万人以上にスピーチ・プレゼンを指導してきた
セミナー講師・講演家の浜田幸一浜ちゃんが、話しからで人生を変えたいあなたに向けて
伝える技術、プレゼンの動き、信頼を得るコミュニケーション・実装をお届けしている情報番組です。
ですから、スピーチやプレゼンが上手くなりたい方、自分の言葉で未来を変えたい方、
成功のきっかけは、話し方・スピーチ・プレゼンから始まります。
それからですね、いわゆる成功の前とかエピソードとかもお話しますので、
ぜひぜひ楽しみに今日も最後まで聞いてくださいね。
それからお願いです。いいね、コメント、感想、質問、何でも結構です。
どんどんインプットしたものはアウトプットしてくださいね。僕にもコメントください。
いつもたくさんいただいております。ありがとうございます。
やる気になりまーす。お願いしますね。
それからね、スピーチ・プレゼンテーションが上手くなりたい方は、
あるいは興味がある方はですね、ぜひLINE公式からお入りください。
無料の個別相談やってますので、どんどんいらしてください。
はい、それではいきましょう。今日のテーマは、
ジム・モリスの挑戦
挑戦に遅すぎる人生なんてない。映画オード・ルーキーに見る青春という話をしたいと思います。
僕ね、映画好きなんですけども、皆様映画見るの好きなんですが、
このオード・ルーキーというのはね、本当に勇気をもらった実話の話なんですね。
主人公はですね、ジム・モリスというですね、メジャーリーガーですね。
この方はですね、もともと野球が好きだったんだよね。
一生懸命やってたんだけども、お父さんが海軍のね、軍人さんで厳しいんだよね。
お前そんなね、爆知みたいなことはやめろと、な。
堅実な人生がいいんだってことをね、酸っぱく言うわけ。
しかもね、転勤族でテキサスに行くんだよね、アメリカの。
そこね、野球とは全く無縁のところ。
それでも彼はね、頑張って、自分で投球練習をやったりして、ピッチャーだったんだけどもね。
やって、大学まで行って、そこそこの選手になってスカウトが来たんだよね。
ところがね、肝臓病にかかっちゃったの。
で、せっかくスカウトが来たんだけども、泣く泣く夢を諦めてね。
要するに野球選手になる夢を諦めて、高校の先生なんですね。科学科の先生なんですね。
でも野球は忘れられないから、そこでコーチをするわけ。
でね、そこが弱小級団なんだよね。弱小チーム。
で、言うわけ。お前らなんてちんたらやってるんだ。な。頑張ってやれよ。
地区大会で優勝するように頑張れ、と言ってやるんだよね。
そうするとね、最初はちんたらやってたんだけども、
モリスはもともとプロに行きたかった選手だからね。やっぱり熱が入るわけ。
分かった。僕たちはね、地区大会で絶対優勝するから。
ところでコーチ聞いていい?なんだ。コーチって夢ないの?
いや、昔はあったけどもさ、もう昔の話だって。
いや、それおかしいよ。今の夢あるの?
うーん、あるけども。
じゃあこうしようよ。俺たちが地区大会で優勝したらさ、その夢を実現しようよ。
な、約束してくれ。
って言うんですね。
そして本当にね、メジャーリーグを目指すようになるんですよ。
で、地区大会でね、優勝するわけ。
コーチ、約束だ。
メジャーへの挑戦やってくれ。
で、実はですね、夜間ですね、ずっとピッチング練習をやってたんだよね。
それをね、生徒たちを見てたわけ。
で、そのキャッチャーをやってたのがね、
ジョエルっていうキャッチャーなんだけども、
フィードミー、フィードミーっていうね。
F.E.E.D.、ミー、コーチ。
もっと全力で投げてくれ。もっと全力だ!
ということをね、ずっと言うわけ。
そうすると球速がどんどん増していくんだよね。
で、あるチームの時に、最初チンタン投げてるんだけども、
フィードミー、コーチ!という風に言うんだよね、また彼が。
そしたら、力のこもった速球を投げるとね、
すっごい球なわけ。
打てないんだよ。
そこでね、トライアウト、ショートするわけ。
つまりプロになるための登竜門だよね。
入団、テストだよ、簡単に言うとね。
それを受けようと思ってね、
親父に言ったらですね、バカところ言うな!
お前、男の子の責任を果たせ!
堅実に行け!
剣も掘ろうに言われます。
で、奥さんに、メジャー行きたいんだって言ったんですね。
何言ってんのよ、子供もいるのよ。
立場を考えてよ!という風に言ったんですね。
でもね、お子さん3人いたんだけども、
一番ちびっこのハンターは、
お父さん、フル野球選手になるの?
かっこいい!
僕の誇りのお父さんだ!という風に言うわけ。
そして、トライアウトを受けるんだよね。
そしたら、なんとね、156キロだよ。
156キロ。
すごいと思わない?
みんなびっくり、行天したわけ。
そしてね、マイナーリーグにとりあえず入るんですよ。
でもね、なかなかメジャーは、
壁が厚い。
なかなか行けないんだけども、
とうとうその日が来たんだよね。
レイズっていうね、
メジャーリーグに入ったわけ。
そこでですね、
プロレビューを果たすわけですよ。
そして、8階の裏からマウンドに上がるわけです。
相手はね、レインジャーズっていうんだけども、
有名な名門だよね。
そしたら、コールされるとね、
それをね、
あの、ハンターが喜ぶわけ。
人生に遅すぎることはない
あ!パパだ!やったー!
って、球場に行って大喜びするわけ。
奥さんもね、誇らしげにそれ見てるんだよね。
そしてなんとね、
お父さんもその会場にいたんだよ。
その球場に。
そして見てるわけ。
そしてナミイルですね、
強豪バッターをバッタバッタと
3球3進で切って取るんだよね。
そして、試合が終わりました。
もうね、奥さんもね、泣いてたよね。
ハンター、やったー!パパやっぱすごい!
って言ってるんだよね。
それから、お父さんがね、
こういうふうにね、
俺は見たぞ!最高の息子だ!
最高の春舞台だよ。
俺の息子は最高だ!
誇るべき息子だって本当に言うわけ。
涙が出るよね。
それから、2シーズン、
彼はプロの選手としてね、
活躍するんです。
その後またテキサスに帰って、
元の職場に戻ったという話なんだけど、
これ実話なんだよ、皆さん。
どう思う?
僕もね、講演家、研修家、
あるいはですね、
本を書きたいと思って、
9歳の時にそれを決断してですね、
実現しました。
そして、めげそうになった時にね、
この映画をよく見てたんだけどもね、
原点会議でね、
またやる気が出たのを覚えてますよ。
人生いっぱいあるからね。
だから何が言いたかったかというと、皆さん、
人生で遅すぎるってことはないんだよ。
今が元旦なんだよ。
例えばね、
ちょっと質問したいんだけど、
リスナーの今聞いてるあなたにね、
フランスがペラペラですか?
多分できないね。
バイオリンは?
多分できないというね。
空中ブランコは?もっとできないよね。
でもよ、もしもあなたが3歳から
フランス語を3時間ずっと
フランス人のネイティブの先生に
習ってたら、今頃
フランス語ペラペラだよね。
もしも3歳からバイオリン弾いてたら、
日本にいないかもしれないよ。
カーネギーホールでリサイタルか、
なんかしてるかもしれない。その可能性は十分だよ。
それから、もしも3歳から
空中ブランコやってたら、
一緒にサーカスに行って、
鼻形スター、ヒロインになってるかもしれないじゃない。
だから今がゼロ歳と思えば、
何でもできるっていうことなんだよね。
ずいぶん浜田さん、
今日は偉そうに言ってますねって言ってますけどね。
僕もね、昨日決断したことがあるんだよね。
長年の夢をやることで決めました。
それはね、浜田塾をやります。
浜田塾です。
もうやろうと思う。やります。
コンセプトは3つなんですね。
それはですね、どういう人に
オススメかというと、
講師になりたい人、
講師育成、それから講座を作りたい人、
講座、僕もう、
セミナー4000回以上やってきたからね。
セミナーの講座とか作るのはね、
好きなんですね。
あなたに合ったものを作ります。
それから出版。
これはね、出版プロデュースも今やってるんだけども、
何人もやってるんだけども、商業出版が
できるような、
そういう風なですね、塾にします。
ね。
もうすぐ告知しますから、ぜひ楽しみに
しておいてください。もう実はね、
20人がいるんだよね、入りたいという人が。
ということでね、
今日も熱く語ってきましたけども、
これで今日の話は終わりです。
いいね、コメント、
感想をくださいね。どんどん
インプットしたものはアウトプットしてください。
人に言ってくださいね。そして実践してみてください。
必ずみんなに言います。
今日もね、
最後まで聞いていただきまして、
本当にありがとうございます。
ね。もう一回言うよ。
今日が元旦だよ。
今日が0歳だと思えば、
3歳だと思えば、
何でもできるということなんだよね。
ということで、
今日も熱い毎日、
熱い毎日じゃないよね、
今日も熱い日になるけども、
明るく楽しく元気よく、
今日も一日お過ごしください。
それではまた明日8時8分にお会いしましょう。
いってらっしゃい。