エピソードの導入
みなさんおはようございます。音声ブランディングコーチの浜田幸一浜ちゃんで、そこ元気ですか?今日は5月の8日、木曜日ですね。
福岡県の柳原市はね、朝からものすごく天気がいいんですよね。皆さんいかがお過ごしですか?
ちょっとゴーデンウィークで疲れて、これからまたエンジン巻き直しっていうところでしょうかね。さて、今日のテーマですね。今日のテーマはね、
『困ったなぁ、会話が続かない、ど付きの質問、ぜひ使って!』面白いタイトルですね。
それでは本題に入る前にお知らせです。このチャンネルは、38年間で4,000回以上のセミナー、10万人以上にスピーチ・プレゼンの指導をした、
セミナー講師・講演家の浜田幸一が話す力で人生を変えたいあなたに向けて、伝える技術、プレゼンの動き、信頼を得るコミュニケーション技術についてですね、
情報をお届けする番組になってます。ですからね、スピーチ・プレゼンがうまくない方、
自分の言葉で未来を変えたい方、成功のきっかけは話し方にあります。あの成功のマインドとかなんかも話しますので、ぜひ楽しみにしておいてください。
それから、いつものごとく、いいね、コメント、感想、質問、ガンガンくださいね。これをもらうと僕も励みになりますね。
しゃべるエンジンになりますので、ぜひ最後まで聞いてお願いします。 それからスピーチ・プレゼンテーションがうまくなりたい方はですね、
無料の個別相談などもやっておりますので、ぜひ公式LINEから登録をお願いします。 最近来てらっしゃいますけどね、みんな喜んでるよ。みんなうまくなったね。はい。
さて今日のテーマですね、困ったな、会話が続かない、ドツキの質問ぜひ使ってという話なんですけどね。
ドツキの質問の概念
ドツキの質問って何だろうね。 これはね、ドで始まる質問なの、簡単に言うとですね。
後で詳しくお話ししますね。 先々回ですね、ペーシングということをお話ししました。
会話が続かない人はペーシングを使ってください。ペーシングというのは何かというとね、 相手が言っていることをオウム返しに返すということでしたよね。
別名パロッティングと言ったよね。例えばですね、 相手が暑いですねーって言ったら、ほんと暑いですねーって言い訳をオウム返しに言います。
喉が渇きましたねーって相手が言ったら、ほんと喉が渇きましたねーって言い訳、 あるいは
あのちょっと過ごしやすくなりましたねーって相手が言ったら、本当に良い季節になりましたねーっていうふうにですね、 言葉を合わせて言って、相手と一体感を持って共感する、相手の言葉を繰り返すと
良い人間関係ができる、コミュニケーションが図れるわけですね。 そして前回の復習になりますけども、相手がですね、今何時ですか?
3時だとしたらですね、あ、今3時ですよ、お茶でも入れましょうか? こんな感じにプラスワンすると、なんか会話がいいですね、相手も喜びますよね。
あるいはですね、お腹空きましたねーって言われたら、本当にお腹が空きましたね、どっか食べに行きましょうか? というふうに相手の言っていることを繰り返して共感してプラスワンするっていうこと、これは前回の
おさらい復習なんですね。 今回はこれにね、ドツキの質問っていうのを入れていくんですね。
これは会話をですね、さらに弾ませたいときに使う考え方ややり方なんですね。 質問することによってね、2つ良いことがあるんですよ。
相手がね、話しやすい質問されるとね。 相手がいろいろ話してくれるから情報をもらえる、そこでいい雰囲気ができるんですね。
ドツキの質問はですね、Dで始まる質問なんですけども、これはね、別名オープン質問と言われるんですね。
オープン質問というのはですね、答えがたくさん出てくることですね。例えばね、 人間関係で大切なことは何でしょうか?と相手に質問したら色々出ますよね。
相手の立場に立つことです。ニコニコすることです。 あるいは相手が喜ぶことを言うことですとあるよね。
もう1個やろうかね。 日頃何か健康に良いことをやってますか?って相手に聞きますよね。そうするとね、はい、私はですね、食べ物の気をつけてます。
私はですね、ウォーキングとか筋トレをやってます。私はエステをやってます。ヨガをやってますとか、あるよね。
あるいはですね、自然に触れることにしてます。いろいろ答えが出てくるよね。 ということで、ドツキの質問というのはですね、オープン質問なんでいろんな答えが出てくるということですね。
会話を深めるテクニック
情報をたくさん得ることができます。 じゃあ、具体的に行きましょう。あなたと知り合いとの会話だとしますよ。
実はね、先日旅行に行ったんですよと言われました。 あ、どちらに行かれたんですか?ほら、ドで始まってるよね。博多に行きました。
あ、博多っていいところですよね。どなたとご一緒されたんですか? うちのね、パートナーと。あ、パートナーと行かれたわけですね。
どうして博多に行かれたんですか? いやね、食べ物が美味しいって聞いていたし、それからどんたくも見たかったから行ったんですよ。
あ、いいですね。あそこ、博多、食べ物美味しいし、どんたくも。楽しそうですもんね。 どうでしたか?いや、天気も良くて最高だった。食べ物も美味しかったしね。
あ、そうですか。どんなところでしたか? いやーね、もう活気があって賑やかで若い人が多くてね、すごく刺激的でした。
良かったですね。特に何が良かったですか? やっぱりね、屋台だね。春吉橋っていうところがあるんだけども、そこの屋台は最高だった。
たくさんの人と仲良くなったし、インバウンドの人もたくさんいた。 それからね、あと焼き物美味しかったし、鍋、鍋が最高でしたね。
あ、良かったですね。いい気分転換になりましたね。 うん、ものすごく楽しかったですよ。
また行きたいって感じですか?うん、ぜひ行ってみたいですね。 あの、僕もね、ぜひ行きたいと考えています。こんな感じ。どうですか?
会話がスムーズに流れますよね。 今の会話の中のドツキの質問をまとめてみると、まず最初はね、どちらに行かれましたか?
どなたとご一緒でしたか? どうしてそこへ選ばれたんですか?どうでしたか?
どんなところですか?というふうに、ドで始まる質問でやっていくわけです。 ただしね、これはね、厳密にね、あんまりドで
尺子定義になるとちょっとおかしいんで、変えてもいいですよね。 それなら取捨選択をしてください。
今のをね、5W1Hに入れると、実はスピーチの原稿になるんですよ。 それはね、5W1Hというのは何かというと、いつ、どこで、誰が、何を、どうした、どうなった、という感じだね。
そこに箇条書きで今の情景を入れていくと、スピーチの原稿になるわけなんです。 一石二鳥ですね。
さて、今日のポイントをまとめますよ。3点ありました。まず1点はね、ペーシングするっていうこと。 これは相手の言っていることを繰り返すっていうことでしたよね。
2番目はね、プラスワンすることによって、会話がちょっと深くなりますね。 もうちょっと深くしようと思ったら、ド付きの質問を入れていけばいいわけですね。
そうすると、相手は話しやすいし、情報をたくさんくれるっていうこと。 これ一石二鳥ですよね。
この3つのパターンをやってみてください。 さらに、そこにね、感情を入れてあげるとね、話が盛り上がるんですよ。
じゃあ、さっきの友達の話、友人との話ね。 それをちょっともう一遍、感情を入れてちょっとやってみますよ。 こんな感じになります。
この前ね、旅行行ったんですよ。 旅行行かれたんですが、どちらへ行かれたんですか?
うん、博多に行ったんだ。 博多いいところですよね。僕も大好きです。
どなたとご一緒されたんですか? あ、うちのパートナーの。 あ、奥様と行かれたんですね。喜ばれたでしょう。
どうして博多を選ばれたんですか? うん、博多はね、ちょうどどんたくの時期でもあったし、美味しいものもあるって聞いたしね。
まあ、行ってみたいところだったね。 うちのパートナーを連れて行ったんで。 よかったですね。
どこが良かったですか? 特にね、春吉橋の屋台とかね。 あ、屋台っていいですよね。
それから、インバウンの人もたくさんいた。 あ、海外の人も多いですよね。
それからなんといってもね、寄せ鍋も美味しかった。 あ、寄せ鍋とかね、とんこつラーメンはね、博多は名物なんですよ。
また行きたいところありますか? いやあ、ぜひ行ってみたいね。
あ、それはいい。 奥山高校と気分転換ができましたよね。
という感じです。 まあ、あまり派手にやる必要はないんだけども、少し感情を入れてあなたなりにやってみてくださいね。
会話がね、キャッチボールのように弾むはずです。
ということでですね、今日は会話を弾ませるドツキの質問についてお話をしました。
いかがだったでしょうかね。 いいね、コメント、感想、質問どんどんくださいね。
インプットして必ずアウトプットしてください。 コメントくださいね。必ず返信します。
ということでですね、今日のお話は終わりです。 一日明るく楽しく、元気良くお過ごしくださいね。
それではまた明日8時、8時にお会いしましょう。 それでは。