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皆さん、おはようございます。声で未来を創る音声ブランニングコーチの浜田幸一ちゃんです。
今日は4月6日、月曜日ですね。
昨日はいかがでしたかね?花見できましたかね?
僕はね、福岡県の柳川っていうところにいるんですけどね、たくさんのインバウンド来てましたよ。川口大学で有名なんだよ、柳川はね。それからウナギね。
花見をしてる人もいっぱいいました。楽しそうでしたね。僕も楽しみました。
さて今日のテーマですけども、あなたの失敗は失敗ではない、それは成功へのダイヤモンドというお話をしたいと思います。
本題に入る前にお知らせです。
このチャンネルは38年間で4,000回以上のセミナー、10万人以上のスピーチプレゼントを指導してきたセミナー講師、講演家の浜田幸一ハマちゃんが、
裸足からで人生を変えたいあなたに向けて、スタイル技術、プレゼン得意、信頼を得るコミュニケーションにつつを発信している情報番組です。
スピーチやプレゼンがうまくなりたい方、自分の言葉で未来を変えたい方、成功のきっかけや話し方、スピーチプレゼンから始まります。
いろんなエピソード、マインド、心構えなんかもお話しますので、今日もぜひぜひ最後までお付き合いくださいね。
あと、いいね、コメント、フォロー、感想、質問、何でも結構ですからどんどんくださいね。待ってます。
あと、インプットしたものはどんどんアウトプットしてくださいね。声出すとみんなに見ますのでね、ぜひぜひやってみてください。
さて、今日のテーマですけどね、あなたの失敗は失敗ではない、それは成功へのダイヤモンド、ジャンピングボードというお話をしたいと思うんですね。
失敗するとめげるよね。やっと結果が出なかったら、何か途方にくれるんだけどもね、それはプロセスなんだよね、あくまでもね。
例えばね、集客できなかったとかね、プレゼンが滑ったとかうまくいかない、僕は何百回もありますよ、これね。思った成果が出ない。
それはね、失敗ではないんですよ。データなんですよね。それをね、また修正していけばいいわけ。
PDCAってよく言うじゃない、プラン、ドゥ、チェック、アクション、これをね、繰り返して精度を高めていけばいいんですよ。
失敗って基本的にないんだよね。失敗じゃない、それは体験です、ただ単なる。そういうふうに思えばね、気が楽じゃないですか。
どこがダメだったのか、どこを変えればいいのか、そういうふうにめちゃくちゃ価値のある情報なんですね。体験、経験というのはですね、うまくいかなかったとしても。
例えばね、スキーのジャンプの選手なんかどうよ、転倒したら大変だよ。もう僕だったら絶対飛びたくないと思うもんね。
ところがね、転倒した選手って必ず、やっぱりモーグルとかなんかもそうなんだけども、出てくるんだよね。またその怖い経験があるんだけど、それを克服してやっぱり出てくるから、輝くんだよね。
それ見ててね、やっぱり怪我から復帰した人の競技を見るとね、感動するよね。そういうふうなことなんですね。あるいはほら、この前活躍したフィギュアのペアの陸流ペアかな。
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彼らも1年半ね、怪我で出ない時期もあったわけですよ。その間ね、どうしたら成功できるかということをですね、ひたすら追い求めて素晴らしい演技をやって金メダルに掲げたわけです。そこには歴史があるんだよね。
人は失敗から学び、成功から成長するという言葉があるからね。ちょっと古い話をしますね。昔ね、南海フォークスっていうところに、今のソフトバンクフォークスの前身だよね。
角田博光っていう選手がいたんですね。この選手はすごかったよ。40歳過ぎてですね、40本以上のホームランを打ったっていうですね、すごい選手だったわけ。
小柄なんだよ。1メーター70センチしかないからプロ野球で言ったらめちゃめちゃ小柄なんだよね。でもホームランバッターだったの。
彼はですね、常にホームランを狙って打ってたんですね。理由があります。いい出しだったんだけども、ある時ですね、アキレス腱を切ったんですね。断裂。
要するに、アキレス腱を切るということはね、やっぱり走れないんだよね。痛くてね。で、彼は考えました。一番負担ない方法はどうか。そうか、ホームランを打てばいいんだ。
ホームランを打ったらね、ゆっくり走ろうが、速く走ろうが関係ないじゃないですか。だからよし、自分はホームランバッターになろうと前田杉がホームランを狙って走るんだよね。
これってすごいと思わない?それもすごいんだけども、ノー・ヒデオという金鉄バッファローズにいたんだけども、ノーがメジャーの扉を開きましたよね。
ロサンゼツ・ドジャースに行ってですね。大谷翔平選手の先輩でもあるわけですね。それからメジャーリーダーが日本からどんどんどんどんできて、今二、三十人いるんじゃないかな。
その先鋒を切ったのがノー・ヒデオ選手でした。やっぱりすごかったらしいよね。ノーというすごいピッチャーが出てきたらしい。何がすごいかというと、速球とフォークが素晴らしいっていうんだよね。
そこでこのカロタ・ヒロミ選手は燃えるわけですよ。よし、俺が絶対パリーグで第1号のホームランを打ってやるって言ったんですね。本気ですよ。
そしたらね、キャンプ1ヶ月半ずっとノモ対策をやるわけ。朝5時に起きて、ジムに行って徹底的にマシンで打ち込むわけですよね。そして1ヶ月半やるわけです。
ノモとの初対決ですね。本当はノモ投手もフォークを投げれば別に三振取れたかもしれないんですけど、やっぱり真っ向勝負だよね。そういう話も聞いてるし、速球で勝負していくわけですね。
それを見事にカロタ選手はホームランを打つわけですよ。これってすごいと思いませんか?何回も失敗したよね。
終身ホームランは567本。これってすごいよね。そういう人もいるわけですよ。
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ですからね、うまくいかなかった時は失敗した。ではなくてですね、次はこうしようということを考えればね、やっぱり悔やしになるんだよね。
僕なんかね、人前での話し方とかスピーチとかプレゼンテーション、ずっと若い頃から教えてたでしょ。そうするとね、上らはね、歳が上らぬよ。
で、なんかね、普通に話してもね、なんか生意気だとかね、上から見せるんだとかね、散々言われたよね。
そこでどうしたらいいかということを考えてですね、思ったことは始まる前にですね、今日よろしくお願いしますというふうな感じでですね。
始まる前にね、にこやかに雑談をしたんだよね。そしたら向こうもね、なんかそうかそうか頑張ってね、みたいなね、温かい目で見てくれて。
それからね、だいぶ違いましたよ。雑談でよくて重要だよね。
例えて言えばね、あなたが失敗だと思っていることはね、ダイヤモンドに例えようか。
ダイヤモンドは、まずね、普通の石ころなんだけども、それをね、削って削って削って、そして磨きに行って、やっぱり光が出てくるんだよね。
だから失敗っていうのはですね、経験体験素材と思ってくださいよ。その最中だと削られたら痛いよ。もうやりたくないと思うんだけどもね。
そこをね、ちょっと我慢してやっているとね、光が出てくるから、そしてその体験、経験がね、結果が出ないとしてもそのプロセスはですね、絶対に人間力が上がります。
ワンステップ、ワンランクでアップしてるんですね。それは挑戦している人だけがもらえるご褒美なの。成功へのダイヤモンドの原石なんだよね。そういう風に考えるとね、人生楽しくありませんか?
ですからもう一回言うよ。ね、うまくいかなかったらもう一回やろう。うまくいかなかったらもう一回やる。何回も何回もやるとね、もう失敗の神様はどっか飛んでいくよ。
そしてね、必ず笑える日が来るからね、ぜひぜひね、頑張ってみてください。そしてうまくいかない時はね、ちょっと時間を置いてもいいんだよ。ね、ずっと続けるとしんどい時もあるから、その時はちょっと時間を置いて、もう一回再チャレンジしてやればいいね。
それをセチアモデルと言ってるよ。それはね、成功するまで違う方法でやり続ける。その頭文字を取ってセチアモデルと言ってます。あの手この手放題をね、チャレンジしていけば必ず光が見えていきます。
ということで今日のお話はね、あなたの失敗は失敗ではない、それは成功へのダイヤモンドというお話をさせていただきました。
今日はこれで終わりですけども、いいね、コメント、フォロー、感想いろいろくださいね。ネタでも結構です。インプットしたものは必ずアウトプットしてください。
今日も最後まで聞いていただきまして本当に本当にありがとうございます。だんだん暖かくなってきましたよね。
今日一日、新しい週が始まりますけども、明るく楽しく元気よくお過ごしくださいね。それではまた明日8時8分にお会いしましょう。いってらっしゃい。