00:05
みなさん、おはようございます。声で未来を創る音声ブランディングコーチの浜田幸一浜ちゃんでーす。
今日は3月6日、金曜日、週末ですね。いかがお過ごしですか?
さて、今日のテーマですけども、超最先端、現代にも通用する江戸っ子🔥おしゃれ三選‼️いきな、江戸っ子の言い方をですね、お話したいと思いまーす。
おしゃれのプレゼンテーションの話です。
本題に入る前にお知らせです。
このチャンネルは、38年間で4,000回以上のセミナー、10万人以上にスピーチ・プレゼンの指導をしてきた、セミナー講師、講演家の浜田幸一浜ちゃんが、
話すからで人生を変えたいあなたに向けて、伝える技術、プレゼンの極意、信頼を得るコミュニケーションの術を発信している情報番組です。
スピーチやプレゼンが上手くなりたい方、自分の言葉で未来を変えたい方、成功のきっかけは話し方、スピーチ・プレゼンから始まります。
いろんなエピソード、心構え、マインドなんかも話しますので、今日もぜひぜひ最後までお付き合いください。
あと、いいね、コメント、フォロー、感想、質問、何でも結構ですからどんどんくださいね。
メッセージとかコメントもらうとね、やる気になりますので、ぜひぜひよろしくお願いします。
あと、インプットしたものは必ずアウトプットしてくださいね。
インプット3、アウトプット7ですよ。
人に言うと身につきますから、ぜひやってみてください。
さて、今日のテーマですけどね、超最先端、現代にも通用する江戸っ子オシャレ参戦というお話をしたいんですけども、江戸時代というのは260年続きましたよね、徳川幕府。
これ実はですね、江戸時代100万都市だったというんだよね。
100万都市というのは世界で一番大きな都市だったそうです。
ちなみに当時ですね、ロンドンで86万人、それからパリで62万人だから、パリの2倍ぐらいの感じだったんだね。
で、ものすごく活気があって、世界一の賑やかな街だったみたいですよ。
そしてね、いろんな産金交代とかあったんだけども、江戸の街のですね、男性と女性の比率は女性が3分の2、男性が3分の1です。
もう1個言いますよ。女性が3分の2、男性が3分の1です。
というのはなぜかというとですね、小県の中心が江戸だったんで、いろんなところからですね、職人さんとかなんかがですね、全部、商人もそうですけども江戸に集中したんですね。
ですから若い男性もたくさんいました。
ということはですね、女性と仲良くなるためにはですね、あるいは人に好かれるためには、自分を磨いて上手にプレゼンテーションしないと、これは生き残れないような世の中だったわけですね。
それでは早速ですけども、江戸っ子が行ってたおしゃれ賛成をですね、お話ししたいと思います。
まず1番目、眉カット。え?眉をカットしたんですか?眉をカットするんです。
03:02
買ってたんじゃないよ。要するに眉カットだよね。今でもあるよね。眉をカットしたりとかね、あるいはやっぱり描いてたらしいよ。
そうするとね、輪郭が変わるじゃないですか、眉で。特に歌舞伎なんかそうだよね。眉毛見てたらすごいよ。便形なんかの眉毛なんか力強いもんね。
女型の人はやっぱり細くしてしなやかにするよね。眉の表現力ってすごいんだよね。
実はね、僕も若い頃にやってたんです。ある若い女性からですね、濱田さん、眉をカットして遠く見れたら全然違いますよ、印象がって言われたんですね。
本当かなと思って紹介された、東京都内の恵比寿っていうあるじゃないですか、そこにアメリカ橋っていうのがあるんだけども、そこのエステサロニーってね、眉とそれから爪かな、爪カットをしてもらったんですよ。
全然印象が違う。びっくりしちゃった。それ見たらね、眉毛が整うと全体を整えたくなるからね、服装とかなんかも全部変えたんですね。
そしたら印象がガラッと変わりました。何が起こったかと思うとですね、仕事が公園研修の仕事がどんどん増えました。やっぱり人は見た目で判断されるんだね、そういうことをね、実感しました。
それからもう一つびっくりしたのはね、爪を整えたら全然気持ちが違うんだよね。
そしたらね、女性の方が言ってましたけど、男性で爪が清潔な人はですね、好かれますよって言われたんですね。
よく考えたらプレゼンテーションとか指導している時は、手を動かすもんね。ジェスチャー、ボディランゲージがあるわけだから、そこで手がね、やっぱり綺麗だといいらしいんだよね。清潔感が伝わると言ってました。
実際そのところで僕は爪にも、爪をカットしたりとかね、ヤスリで削ったりして、非常に爪は綺麗に見えるように保護しています。
エドコムシだったのね。
2番目は何かというとね、香り。
ね、ほのかな香り。
体につけるんじゃなくてね、薬団ってあるでしょ、ほら。
お香が。あれをね、ずっとまとってたらしいよ。
あの匂いってはつくんだよね。
そしてね、強烈な匂いではない。
だからね、すれ違った時にほのかな何とも言えない香りがスーッと行くだけ。それがね、良かったらしいんだよね。
僕の師匠は箱田トラークって言って、年間300回以上の肝炎研修やってるカルスマでしたけど、これがすっごい香水が好きでね、アラミスなんですよ。
アラミスも強烈。
もうね、うちの師匠が部屋に入ってくるとすぐ分かる。アラミスの匂いがプーンとするんだけども、あれは僕はあんまりいただけなかったんだけども、
好きな人とそうではない人がいたと思うんですけどもね、アラミスイコール箱田トラークというね、もうそういうのはブランドだったんですよね。
すごい香りでした。
で、僕は好きなのはね、お相撲さんのつばき油ね。
僕は今、福岡の柳川というところに住んでるんですけども、たまに週間に1回くらいはからんでるんですね。
そうすると、九州場所っていうことをね、やってる時があるんだけども、そこにたくさんね、お相撲さんがいるんだよね。地下鉄とか乗ってるわけ。
そうすると、お相撲さんとね、すれ違うとね、なんか香りがいいんだよね。いい匂いがするわけ。お風呂上がりのようなですね。清潔感あるんだよね。
06:04
お相撲さんのね、肌って綺麗よ。プリプリしてる。ピンクでね。
そして着流しだからね、またこう日本の伝統文化っていいなと思いながらね、いつもお相撲さんを見てます。
やっぱり香りっていうのは人をうっとりさせるんだよね。
さて、3番目は何だと思いますか、皆さん。
スネ毛。スネ毛を育てたっていうんだよね。最近脱毛とかあるけども、スネ毛を育てた。
スネ毛っていうのは基本的にあんまり見えないところだよね。そういうのは見えないところにも気を配っていたっていうんだよね。
ですからね、SNSなんかで派手に発信するってことも重要だけども、そういうのはね、隠れたところもね、ちょっと配慮すると全然気分が違うんだよね。
隠れたところをね、しっかり吸い取っているのがかっこいいわけ。
例えば室町時代の農士ね、いわゆるカーミとかズヤミとかいたけども、ひすれば花とか言ったよね。
まあ見えないところ、チラッと見えるぐらいが品性があるんだってことを言ってましたよね。僕もそういうふうに思います。
やっぱりね、見えないところに品が出るんだよね。一番最先端っていうのはね、新しいものではないんですよ。
本質に戻っちゃうんだよね。本質っていうのは一つじゃないですか。変わんないって思うんだよね。
ちょっと前にもお話したと思うんだけどもね、中島みゆきさんっていうのはですね、常に人と会う時にはどっかに赤の色を入れてるらしいですね。赤いスカーフとかですね。
赤い洋服とか赤い靴とか入れてるらしいんだよね。ところがある時ですね、赤が全然見えなかったらしいんだよね。
よく知ってる人がですね、「あれ、みゆきさん今日赤どこにもないですね。」って言ったら、彼女が、「似合ってるってわかんないよ。見えないところに赤があるかもよ。」って言ったんですって。
オシャレですよね。なんかゾクッとしますよね。
というふうに見えないところに気を配るっていうことは、やっぱりオシャレの最先端でもあるっていうことなんでしょうね。
つまり自分を整えるっていうことだよね。
WBCが始まりますけども、どの選手もかっこいいよね。
そしてやっぱり怪我に注意してベストコンディションで来てくれました。
前回出れなかったシカゴカブスの鈴木聖弥選手出てきてくれましたけども、本当に日本のメンバーと一員としてプレーできるのを誇りに思うと言ってましたよね。
前回怪我で出れなかったわけですね。
練習試合はやっぱりメジャー30本すごい特大の130m以上のホームランを打ってくれました。本番が楽しみです。
さて今日のまとめですけどもね。
ごめん、まめっちゃった。
江戸っ子オシャレ3選だよね。
1番目は印象管理。それから2番目はさりげない香りの管理。3番目は見えない部分の美意識。
そういうところというのはプレゼンテーションですよね。
自分をどう見せるか。これも重要なポイントなんで参考にしていただけると嬉しいです。
ということで今日は超最先端、現代にも通用する江戸っ子オシャレ3選というテーマでお話をさせていただきました。
09:06
いかがでしたか?
いいね、コメント、フォロー、感想、質問どんどんくださいね。
インプットしているものは必ずアウトプットしてください。
ということで今日も最後まで聞いていただきまして本当に本当にありがとうございます。
今日も明るく楽しく元気よくお過ごしくださいね。
それではまた明日8時8分にお会いしましょう。いってらっしゃい。