耳に痛い話の重要性
みなさん、おはようございます。音声ブランディングコーチの浜ちゃんこと浜田幸一です。お元気ですか?
今日は5月13日、火曜日ですね。なんかちょっとまだ肌寒いよね。九州の福岡ね、そんな感じですけども。
みなさんのところはどんな感じでしょうかね?
さて、今日のテーマですけどもね。
🎙️スタエフ 『うるさい人ほど”宝„〞バーサス 『耳の痛い話は人生の財産かも⁉️』
またちょっとすっとんきょうなテーマだよね。
さて、本題に入る前にお知らせです。
このチャンネルは、38年間で4,000回以上のセミナー、10万人以上にスピーチ・プレゼンテーションを指導してきた
セミナー講師、講演家の浜田幸一が、話す力で人生を変えたいあなたに向けて
伝える技術、プレゼンの極意、信頼を得るコミュニケーション技術をですね、いろいろと発信している情報番組となります。
スピーチはね、プレゼンがうまくなりたい方、自分の言葉で未来を変えたい方、成功のきっかけは話し方から始まります。
まあ、マインド的なところもね、お話ししましょうかね。
だから、ぜひ最後まで聞いてください。
あとそれから、いつものように、いいね、コメント、感想、質問、なんでも結構ですから
インプットしたもの、アウトプットしてくださいね。
いろいろメッセージください。必ず返信しますよ。
というところでね、今日も行ってみたいと思います。
今日のテーマなんだけどもね、スタイフーうるさい人ほど宝バーサス耳に痛い話は人生の財産かもと言われたとしてもね
やっぱり小言とかね、耳に痛い話って嫌だよね。ムッとしたら反発したくならない?
いや、僕はなんだけども。
例えばね、僕がセミナーこうやってるでしょ。受講生で寝てる人がいるんだよね。
僕のセミナーとか講演会では寝れないような仕組みになってるので寝せませんけどもね。
ただね、やっぱり体調が悪かったりとかですね、あるいは講義がつまんなくて寝る人ってやっぱりいると思うんだよね。
その時にどうしてるかというとですね、
例えばあなたがね、セミナーとか講演で交渉してる時にですね、どうやって寝てる人を起こすかというテクニックを2つご紹介しますね。
まずね、ポイントは寝てる人に直接当てるとね、ムカッとするのよ、当てられた方は。
自分が悪いと分かっていても、人からお前なんで寝てるんだとか言われるとムカつくわけ。
それが人間ですよ。
なのでどうするかというと、隣の人に当てるんですよ。
例えば坂本くんっていうのが寝てるとするよね。
で、僕は濱田くんが隣にいるわけ。
実はね、こういうふうに言うわけ。
あの、濱田さんどう思いますか?っていうふうに当てるわけよ。
そうすると坂本くんがビクッとして起きるよね。
これが一つの方法だよね。
それからもう一点はね、ずっとゆっくり近づいていって耳元で、
あの、すいません、大変お忙しいところで申し訳ないんですけども、って言うとビクッとして起きるんだよね。
そう、みんな笑うわけよ。笑うとね、クラスの雰囲気がものすごく良くなるんですよ。
これがですね、寝てる人を起こす方法です。
本人に当てるとね、自分が間違っていると思っても、人から言われると向かって進むのは人間です。
人間は感情で動くからね、ということです。
まあ、うるさい小言を言うと言えばですね、僕の師匠の箱田先生はすごかったよ。
織田信長みたいな人だからね。
例えばアシスタントで後ろにいると、あれ配ってって言うんだよね。
あれって何ですかって。あれなんだよ。これしか言わないからね。
アシスタントとして間もない頃、配ってって言われて、テキスト資料を後ろから配ったんだよね。
前から配ってって言うんですよ。それしか言わないんでね。
前から配って、はい走って。早く早くって言うんだよね。
早く早くはいつも言われた。前から配るわけですよ。
後で話を聞いてみるとですね、必ず理由づけがあるわけ。
後ろからこらえると人はびっくりするんだよ。
だから前から相手が見えるところから配らなきゃダメなんだよ。
そして配るときには、手渡すときにちょうどの高さで資料とかテキスト渡すとね、相手は次の行動がしやすいんだよ。
だから相手の立場になってやらなきゃダメなんだよとか言うんですね。
なるほど。後ろの方にね、椅子に荷物を置いてると聞かった。
そうね、置いちゃダメなんだよ。椅子っていうのは座るもんだ。
それからね、テーブルがたくさん空いてるから資料たくさん置いてるとね、必ず怒られました。
あなたね、ダメなんだよ。
最小限のスペースを使って仕事をするってのはプロなんだよ。
広げてると態度がデカいと思われるんだろ?
それって良くないんだよ。という風に来るわけよ。
なんか納得すんだよね。
僕はその小言とかね、言われたことに対してムカつきしたんだけどもね、
それをメモにして修正していくと良いものができるんだよね。
古田敦也の教え
そして仕事もどんどん増えていきました。人生ってそんなもんだよね。
次はね、野球の話をします。
古田敦也選手って言いますよね。元選手だよね。
コメンテーターとして大活躍。
野球選手で引退してあれだけ活躍してるのは古田さんぐらいのもんじゃないかな。
その支障は、彼の有名なぼやきの野村と言われた野村克也監督です。
ヤクルトスラローズ時代にね、監督が野村さんで、
そして古田さんはキャッチャーとしてリーグ優勝2位となりました。
まあ、ぼやくんだよね、いつも野村さんは。
何やってもプロか、もうダメ、あいつはもう。
使わんぞって平気で言うわけ。
みんな嫌がるわけ、そういう小言とか文句はね。
でも古田選手はね、現役の時には常に野村監督の隣にいて、
その小言をずっと聞いてたんだよね。
そしてそれを修正して実行していった。
野村監督がいつも選手に言ってたのはですね、
お前らな、引退してからの人生が長いんやで。
だから自分の人生から野球を引いたらゼロの人生になるようなことは絶対にするなってことを
口をすっぱくして言ってたそうなんだけども、
なかなかね、それが分かる選手はいなかったらしい。
でも古田選手はそれを忠実に守って、今でもコメンテーターとして大活躍されてますよね。
信頼関係と成長
あのキャラクターもなかなかいいよね。
ただね、しょうがねえわ、そのやり方で良かったのかもしれないけども、
今の人だったら、お前やめろって言ったら、やめちゃうよね。
はい、わかりました、なんてね、言っちゃってやめるかもしれないね。
ドジャーズの話をします。
ドジャーズで言えばこれは大谷翔平選手と山本芳信選手ですね。
2人にはですね、深い信頼関係があるらしい。
要するに大谷翔平はダリストトップ、それから芳信選手ですね。
これはですね、防御率トップを取って世界一になるんじゃないかっていうね、
なんかそういう約束がらしい。
防御率っていうのは何かっていうとですね、
1回から9回まで野球はあるんだけども、延長戦はあるんだけども、
1回から9回まで投げて、投手が取られた点数が少ない方がいいんだよね。
自分の責任、自責点って言うんだけどもね。
それでトップであるって話をしてるわけ。
そしてね、今シーズンは山本選手はもう絶好調でですね、
防御率0.9、つまり9回投げて1点取られないってことよ、点数を。
すごい成績だったんですけども、ある時ですね、
マンリーフォームなんか浴びちゃったわけ。がっくりだよね。
ダグアウト、ベンチに戻ってきた山本選手に大谷翔平選手が言いました。
どんまいどんまい、そういうことってさ、
俺もピッチャーで投げて打たれたこといっぱいあるからさ、よく話した。
どこがどうだったかっていうことを動画でちょっとチェックしようかってね、
2人で動画でチェックしてるっていうね。
そしてここがこうだなっていうことをお互いにアドバイスし合う、
そういう仲なんだって。素晴らしいですよね。
ちょっとコーチング的な話なんだけども、
そういうことも言いにくいこともお互いにズバズバ言うそうですよ。
小事っていうかな。
まぁ形を変えるとね、小事っていうのはあなたにとって最高の財産になるかもよ。
そうなんか思う。
でね、僕もね、親父とよくぶつかってたわけ。
ちょっと今の時代は違うと言ったんだけども、
親父が70歳過ぎた時にね、
なんかね、親父の言ってることが理解できるようになりました。
ちょっと成長したんだよね。
こんな言葉があるんだよ。
冷酒と親父の小事は後になるほど効いてくる。
つまりね、小事っていうのはね、
あなたの未来に届いた応援メッセージかもしれないよ。
そういうのを取るとね、
小事子とか、あるいは耳に痛い話っていうのはね、
嫌だけどもさ、やっぱ自分を成長させてくれるパスポートになるかもしれないね。
ということで今日のお話は終わりでしたけども、どうでした?
いつものようにね、いいね、コメント、感想、フォローくださいね。
もうアウトプットが一番嬉しい。
それもあなたのやる気になりますからね。
よろしくお願いします。
それからスピーチプレゼンテーションが上手くなりたい方はですね、
ぜひ公式LINEの無料相談がありますので、
お入りくださいね。
必ず上手くなりますよ。
ということで、最後までお聞きいただきまして、
今日もありがとうございました。
天気もいいようだからね、
今日も一日ぜひですね、明るく楽しく元気よくお過ごしください。
それではまた明日8時8分にお会いしましょう。
それでは。