第737回 「違和感」や「嫌な予感」を無視するとどうなるか?
2026-10-25 11:38

第737回 「違和感」や「嫌な予感」を無視するとどうなるか?

ふと、「あれ?変だな」と言う思いがぎたものの、「まぁ気のせいか」と思って何もしないでいたら、その予感がやっぱり正しかった、なんて経験ありませんか?

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00:05
こんにちは。 気づくと人生が変わってしまう
易者の英語指導師のはじめ先生です。 このチャンネルでは英語教師で易者
そして画家と経営者という多面的な視点を通じて固まった常識や思考の枠をゆるっと外し、 あなたの人生をもっと面白くするヒントについてをお伝えしています。
今日のテーマは、違和感や嫌な予感を無視するとどうなるかというお話です。
昨日ね、車を運転していて、左側の後輪の前のフェンダーのところをガリガリガリってやっちゃったんですよね。
いつも自分の教室に車を停めるときに、自分の教室が結構交通量が多い道路に面しているので、なかなか自分の教室の駐車場に入れないとか、あるいは逆に出られないということがあって、
それを避けるために裏道みたいなところを通っていくことがあるんですが、その道がまためちゃめちゃ狭いんですよね。
しかもその道の角に金属のフェンスみたいなものがあって、反対側にもコンクリートの壁があって、非常に運転しづらい場所ではあるんですよね。
もちろんそこを通るときには気をつけてゆっくりと確認しながら、ハンドルを切りながら、場合によっては切り返したりして出入りするような場所なんですが、
昨日そこでいつも気をつけているのに、ずっと進もうと思ったらグッガリって変な音がして、やったーと思ったんだけど、急いで下がったんですが、
急いで下がっても元には戻らないんだけど、あーというつもりでちょっと切り返して、駐車場にもう一回車を置いて見てみたら、やっちゃってるんですよね。
縦の長さでいうと30センチくらいに及んでいます。
ガッと鳴った瞬間に止めたので、横幅は短くて済んで、10センチ弱くらい、7、8センチくらいな感じなんですが、
まあまあそこそこ大きいガリ傷になったわけですね。
まあやっちまったものはしょうがないので諦めて仕事をして、仕事が終わった後で家に帰って、家のガレージに車を入れて、
03:02
夜だったんで照明をつけて改めてまじまじと見てみたんですが、なかなか残念な感じになってましたね。
それでついた汚れみたいなものを少し取ってみようと思って、まず指で簡単に払ってみると、
当たってしまったフェンスの塗装みたいなものがこびりついていることがわかったわけですね。
これはよくあるわけなんですけれども、車自体の傷というよりは相手側の塗装の古くなった部分がついているという感じで、
それを取ってみると少し見た目が良くなったんですね。
その後でコンパウンドって知ってますかね。研磨剤みたいなものがあるんですけど、
コンパウンドで磨いてみたら結構目立たなくなったんですよね。
一生懸命一生懸命磨いてみたら、本当に塗装が完全に剥がれてしまっているという部分はごく一部で、
それも意外と目立たない感じだったんですね。
やっぱり当たると金属だから凹みができますよね。それがどんな具合かなと思って見てみたんですが、
ちょうどこう微妙なカーブを描いているところだったので、あんまりわからないっちゃわからない感じなんですね。
もちろん後で修理する方がいいんですけど、すぐにできるわけでもないので、
とりあえず鉄板の下地が出ているという感じでもないので、すぐに錆びるという危険性もなさそうなので、
そのままにしようかなと思っていますが、
こういう風に車をガリっとやっちゃう時って、
大抵なんかやっぱり意識が散漫になっている時だと思うんですよね。
その時に何を考えていたかは覚えてないんですけど、
やっぱりその角を曲がる時に、一瞬、ちょっとこれ内側すぎるかなって思ったのは思ったんです。
だからいつもだったらそこでもう一回切り返すなりして入ったと思うんですけど、
昨日はそのままなんとなくいっちゃったんですよね。
やっぱりこういう時に事故とかトラブルって起こりやすいですよね。
ちょっとした違和感はセンサーとして感じているんだけど、
その感じた違和感に対して行動を起こさないというパターンですよ。
もちろん何の違和感も感じていなくて、全く予期していないというような場合もありますけど、
06:06
その場合って我々がどうしようもないじゃないですか。
だけどやっぱりトラブルみたいなものってちょっとした兆しがあるんですよね。
それを感じ取っている場合も多いんだけど、それを何となく一回スルーしてしまって、
いよいよそれが顕在化してきた時に、これはやばいって言って対処するんだけど、
その時にはもうすでに問題が大きくなってしまっていることってよくあると思うんですね。
こういったアクシデント的なものに限らず、例えば人間関係とかでも、
何となく最近あの人の態度が違和感があるな、何か変な感じがするなって思っていると、
ある瞬間に突然ものすごい不満をぶつけられる。
実は何らかの形で前々から不満を感じていたようなことがあって、
それを耐えていたんだけど、みたいなこととか、
組織の中でも何か最近どうも何となく雰囲気がおかしいなとかね、
この違和感みたいなものに気づく。
その時にやっぱりあれ?と思った時に対処するっていうのが本当は大事なんだと思うんですけど、
ついつい違和感くらいでしかないと、なかなかアクションを起こせなかったりすると思うんですよね。
僕は易者なんで、易って物音の兆しを知るためのツールで、
何か違和感があったり、自分の中にムワッとした感情があった時に、
易を建ててみた時に何らかのガイダンスというものが得られるというツールなんですけど、
結局それにしても違和感を感じた時に易に伺いを建ててみるかどうかっていうアクションを起こすかどうかっていう大きな一歩があるわけだよね。
それに何らかのモヤっとした感覚に対してアクションを起こすまでに至らないことってあると思うんですけど、
やっぱり健在化してからでないとなかなか対応できないってことはありますよね。
病気とかもそうじゃないですか。
なんとなく体の調子が悪いなと思っていても、それだけの事情で病院に行かない。
いよいよ健在化してきた時に行ってみると、すでに結構やばい状態でしたよみたいなことは理由を得るわけですよね。
だからこのすごい微かな違和感みたいなものをどれだけ捉えて、
それに対して健在化していないものに対する早めのアクションを何らかの形で起こせるかどうかって、
09:10
これすごい大事だと思うんですけど、意外と難しいよねっていう話だと思うんです。
今言った気差しを捉えるっていうのは、論理的な判断じゃない場合も多いわけですよね。
なんとなくこんな気がするとか、ふと嫌な予感がするとか、こういったいわゆる第六感的なところもあると思うんですけど、
いろんな場面において結構底の判断、よくわからないけど嫌な予感がするとか、
そういった僕がよく言う匂いみたいなものとか、そこってやっぱり大きいと思うんですよね。
やっぱりそういうセンサーって自分の中にある違和感みたいなものをずっと分析し続けていると、
多分どんどん弱くなっていくんだと思うんですよね。
その違和感を感じていながら、理屈をつけて、でもだってこうだからって言って抑えつけるみたいなことをやっていると、
そういった本来持っているセンサーみたいなものがどんどん弱まっていってしまうと思うんですね。
やっぱりその昨日のガリガリってやった時も、何か考え事をしていたんですよね。
まあまあ、あの車がね、そんなにめちゃめちゃ大変な事故になったわけでもなく、
ちょっとした傷で今のところ住んでいるわけなんですけど、
都合よく解釈すれば、車が何らかの形でトラブルを吸収してくれたという風に思えばいいのかなと。
まあそんなことでございました。
というわけでね、皆さんその物音の兆しというものをやっぱり感じてみるということ、
それからその兆しを感じた時に、やっぱり何らかのちょっとしたワンアクションで見るので起こしてみるというね、
ここがやっぱり大事になると思いますので、やってみるといいのではないかなと思います。
はい、というわけで今日も聞いていただいてありがとうございました。
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OK, that's it for today. Thank you for listening,and have a great day.
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