英語教室での占いと看護師の悩み
こんにちは。 気づくと人生が変わってしまう
易者の英語指導師のはじめ先生です。 このチャンネルでは英語教師で易者、そして画家と経営者という多面的な視点を通じて
固まった常識や思考の枠をゆるっと外し、 あなたの人生をもっと面白くするヒントをお伝えしています。
今日のテーマは、場所を変えれば生き方も変わる 自分らしさを発揮する居場所の見つけ方というお話です。
昨日、英語のお客さんでしばらくレッスンに通っていらっしゃる方が 占いもやってほしいというお話で急遽鑑定することになったんですね。
うちの教室は英語教室と占いの館が 平存しているというか同じ場所でやっているので、
たまにこういうことが起こるんですね。 英語のレッスンの横で占いをやっているとか、
英語のレッスンの後で占いになるとかですね。 そんなことがあるわけなんです。
その方のお悩みの内容というのが、お仕事のことだったんですね。
その方は現役の看護師さんなんですけれども、 このまま同じ場所で働き続けていくかどうかをちょっと悩んでいる。
そんなお話だったんですね。 やっぱりお仕事大変みたいなんですね。
うちの教室って結構大きな病院が周りにたくさんあるので、 医療関係者の方が入会してくることが多いんですね。
なので看護師さんもたくさんいますし、 お医者様もたくさんいらっしゃるんですけど、
やっぱり医療関係の方のお仕事の大変さって本当に頭が下がるというか、
常にシフトで生活も結構不規則だったりしますし、
もちろん肉体的なハードさもありますが、 精神的なハードさも本当に半端じゃないんだろうなと思うんですよね。
その方が転職のことをちょっと考え始めたきっかけというのが、
同僚の留学と英語学習への意欲
同僚の別の看護師さんが仕事を突然辞めてですね、 海外に留学に行ったということがきっかけなんだそうです。
その方はその友達を見て、すごく軽やかな感じにいいなって思ったらしいんですよね。
実はその方がこのうちの英会話教室に通うようになったのもその影響があったというか、
英語を話せてもっと自由に海外に行けたらいいなとかって思ったというんですね。
そうやってうちの教室に来て英語を学び始めたんですけれども、
美容外科看護師という新たな選択肢
英語のレッスンとは全く何の関係もなくてですね、
別のお仕事のことを最近情報を掴んだんですね。
それは何かというと、同じ看護師さんなんだけど、
美容外科の看護師さんっていう選択肢を彼女は見つけたらしいんですね。
美容整形とかね、あとは脂肪吸引とかいろんなことをやっているクリニックってありますよね。
あれって当然医療行為だから、そこにはお医者さんが必要だし、もちろん看護師さんも必要になるわけですね。
だから仕事としてはこの世の中にずっとあるものなんですけど、
たまたまその仕事のことが自分の中に情報として入ってきて、
今までは考えもしなかったんだけど、
自分がその場にいてもいいんだと思ったという話なんですよね。
これを聞いて、なるほどなとめちゃめちゃ思ったんです。
やっぱり同じような仕事であっても、対象となるお客様とか、
あるいは扱う内容が若干ずれただけで、
めちゃめちゃ違ったものになるんだなというのを改めて感じたんですね。
例えば看護師さんという仕事を考えれば、
実際にやっている仕事というのは意外と同じことが多いんじゃないのかなと思うんですね。
脈を測ったり、血圧をとったりとか、いろいろあるわけじゃないですか。
だけどそこのお客さんの種類が変わると、
やっている行為自体は似ていても、
提供しているものが若干違ってくるということになると思うんですよね。
例えば普通の病院だったら、
病気で困っている人をサポートするということが中心的な仕事になると思うんですけど、
美容外科となると、たとえばもっと美しくなりたいとか、
あるいは自分のコンプレックスが気になっていて、
それで人生を胸を張って歩けないとか、
そういったことをサポートすることになるので、
やっている仕事は似ているようでも、かなり雰囲気が違いますよね。
自分のことで考えてみたら、
英語指導におけるアプローチの変化
僕はこの英語を教えるという仕事をずっとやっているんですけど、
もともとは学校という場で、
40人くらいの生徒さんを前に教壇に立って、
英語の授業をしていました。
それである時、中学校に転勤することになり、
3年間中学校で中学生に英語を教えたんですね。
今、独立してからは、
本当に小学生、中学生、高校生、大学生、
そして社会人、それからリタイアした方、
本当にいろんな年代の方、
そしてお仕事も、
本当にいろいろな方とレッスンをしてきたわけなんですけれども、
やっぱり提供する英語レッスンというのは同じなんですけれども、
対象とする相手によってアプローチは変わるし、
提供している内容も微妙に違ってきますよね。
これはレベルの差というだけではなくて、
例えばそれは、あるお客様は非常に短期で
結果を出したいと思っていらっしゃったりすれば、
それはガーッと集中したプログラムを組んでやるわけですよね。
だけどあるお客様は別にそういうことを全然望んでいなくて、
週に1回、サードプレイスとして英会話教室に来て、
仕事の話をして、
よく例えに出すのがスナックでママと話すとか、
あるいはバーでバーテンダーと話すとか、
それに似たような感じの目的で来られているという方もいらっしゃいますし、
やっぱりいろいろなんですよね。
だけどやっぱり一番自分が得意だとか、
一番こういう人を支援したいだとか、
そういうのってやっぱり人それぞれあると思うんですね。
僕が一体どういう人を一番支援したいんだろうって考えた時に、
自分の人生をもっと良くしたい、
そのために何かきっかけとして英語を学びたいと思っているような、
まさに今回の方のような人を一番支援したいと思っているんだろうなと思うんですよね。
居場所を見つけるための二つの視点
同時にその多くの方が、
英会話教室に来る多くの方が、
そういった人生の曲がり角に来ている方だったりするわけですよ。
事実その方は、
うちの英会話教室に来た時には、
転職のこととか全く考えていなかったそうなんですね。
なんだけど、まず自分が何となく今いる場所から一歩出たいと思って、
英会話を始めてみましたと。
そこで選んだのが私の役者の英語指導室だったというのも面白い話だと思うんですけど、
その後でその美容外科のことを知って、
今めちゃめちゃ興味を持っているという段階なんですね。
占いの詳細まではここでお話すのはちょっと割愛したいと思いますけれども、
今回のことでちょっと思ったのって2点あるんですね。
1点目は、
その人が、あるいは自分が輝ける場所って、
ちょっとずらすともっとあるのかもしれないなということですね。
ちょっと発想を変えるだけで、
自分の持っているスキルとか経験とか、
あるいはパーソナリティとか、
そういったものが活かせる可能性って、
かなりいろいろあるんだろうなと思ったんですね。
あるいは単純に住んでいる場所を変えただけで生きやすくなるとか、
そういったことってあるよね。
これが1点目。
それから2つ目は、
心が動くことに向かっていくと、
やっぱり次の情報が入ってきたりね。
わらしべ長者みたいに、
一見関係のなかったものがきっかけで、
次から次にやっぱりドアが開いていったり、
次に情報が得られたりするっていうことはあるよなと思ったんですね。
その方はまだ今、可能性を模索している段階なので、
どうなるかわからないですけれども、
友達がパッと留学したのを見て心が動いた。
で、英語を学びに来てみた。
そしたら、ちょっと違う自分の可能性も見えてきた。
というところで今、リアルタイムで人生が動いている。
そういう方のいろんなご支援ができるというのが、
この仕事の面白いところかな。
この仕事というのは英語を教える仕事もそうだし、
占いの仕事もそうなんだけれども、
人生の転機における相談と今後の展望
日々面白いなと思ってやっているわけですね。
皆さんも天気に差し掛かっていて、
自分でどうしたらいいかわからないとか、
第三者の意見が欲しいとか、いろいろ感じる場合もあると思いますが、
そんな時にはぜひご相談に来ていただければと思います。
というわけで、きょうも聞いていただいてありがとうございました。
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OK, that's it for today. Thank you for listening,and have a great day.