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こんにちは。 気づくと人生が変わってしまう
易者の英語指導師のはじめ先生です。 このチャンネルでは英語教師の易者
さらに画家と経営者という多面的な視点を通じて 固まった常識や思考の枠をゆるっと外し
あなたの人生をもっと面白くするヒントをお伝えします。 今日のテーマは
正解に迷ったら消去法で行こう というお話です
昨日お話ししたある社会人の方のための トーイックの超短期レッスン
合計9回目なんですけれども、それが昨日終わりました。 昨日の放送でもお伝えしましたが、なんかだんだん
雲行きが怪しくなってなんか自信をなくしかけていたということで 最終回でどう
コンディションを整えて本番に臨むかというところだったんですけれども 最後の最後にですね少しだけ戦略を変えてもうちょっと別のことをやってみました
これは僕としては割と珍しいことです あんまり途中で大きな方針変換をするってことはないんですけど
今回の場合はそのとにかく回数が少ないということと 狙った感じのお客さんのその状態に
最後のところで持っていけそうになかったので そこをちょっと最終調整をしたという感じです
結局何をしたかというところなんですけど、トーイックってリスニングとリーディングがあります
まず今回はリスニングの対策は一切していません その方が比較的リスニングが取れているというのと
リスニングが短期間でなかなか伸びないからなんですね なのでリーディング、要するに英文を読むパートですね
そっちの方に集中したわけです トイックではリーディング文言というのは
パート5、パート6、パート7と3つの領域があるんですけれども 今回最後の仕上げに選んだのはパート5の問題でした
パート5の問題というのは主に文法、それから語彙、語法、それから熟語みたいな領域ですかね
なのでここもね結構知識がないと解けないところなので 普段は僕はあまり重視しないところではあります
その知識があれば解ける問題って とにかく知識の量が物を言うわけだから
それってすごい蓄積がいるじゃないですか なので基本やらないんですけど今回そのパート5の中でも特に
品詞の問題っていうのがあるんですね まあ品詞っていろいろありますけど名詞だとか形容詞だとか
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動詞だとか副詞だとか まあそんなところですよね
でそのいろんな種類の問題がある中に一つの単語から派生してきたと思えるものの四択が並んでるやつがあるわけです
例えばそうですねあの行動するという アクティという動詞があるとすると選択肢の中にアクティがあってアクティブ
活動的だという形容詞ね それからアクションという活動行動という名詞
それからアクティブリー 活動的にという副詞
こんな四択になっていてでその文の中に穴が開いていてここに入るのはどれでしょうみたいなパターンの問題です
でここはねあのテクニックでわりかしどうにかなるというか パターンがわかってくればこれはこういうふうになるんだねっていうのがまあできるようになるんですね
だから昨日は徹底して丸々1時間使ってその問題の練習だけをやったんです この品種の問題ってパート5の中では
主題の量としてはどうなんだろう15%ぐらいかな20%まで出るかなーってところですけど まあ5つのうちに一つか6つのうちに一つくらいは出るような感じじゃないかなと思います
で今までが中ある程度フィーリングでやっていた部分を高校こういう根拠に基づいてこう なるよねっていうふうにすると多分正解率は上がってくると思うんですよね
で8まあ最後に少しねその方にまとめてお話をしたんですけどまぁこれまでやってきたこと というのは必ずしもその正解がすぐに見つかるやり方ではないかもしれない
だけど正解になる可能性を高めるということを練習してきたんですよという話をしたんですね まあ昨日もお話しましたけどといくってまぁ最高得点で990点です
まあその990点レベルまで行く人なんてまあまあ本当にごくごくごくごく一部ですよね まあ人工肥で言ったらあの絶対1%以下ぐらいの領域だと思うんですけど
そういった1%以下ぐらいの人がやれることをやろうと思ってねそこに目を向けたらまあ本当に 大変なわけで
そんなものはまあ僕は手放してしまっていいと思ってるんですね 今その自分が必要な次のステップが見えてくればいいと思っていて
例えばその4択の中の今まではどう判断していいかわからなかったちんぷんかんぷんの4 択の中に少しでも根拠を持ってこれは違うよねって一つ
根拠を持って選択肢を消すことができればやっぱり正解の可能性って上がってきますよね 確率というか
どれもこれもわかりませんの状態だったらまあどれを選んでも正解率は25%ということになりますよね あの4分の1だからね
だけどその中の一つがこれは明らかに違うよねっていうものを除外できれば 3択になるわけだよね
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そうなってくると正解率はどれを選んでも33.3333333%になるわけです でどうにかこうにか2つに絞ることができればこれは正解率は50%に上がってくる
まあこういうことの積み重ねですよね 完全な正解ではないかもしれないけどこれは不正解であるだろうというものを除外して
いって精度を高めていくというまぁこんなやり方になるわけですが これによって何をやっているかというと判断の根拠みたいなものを作らせる
自分の中に判断の軸を作らせるというか でそれはそのなんだろうなわかんないって手放しになるのではなくて必ずどっかに
何らかのヒントがあって それは少しでも高確率なものに近づけることができるんだという主体的な
マインドですかねこれをあの 獲得してもらうそのことにこの9日間をめちゃめちゃ注力してやったわけなんですけれども
最後には今までのそのレッスンを受ける前と後の自分の変化というものを感じてもらったようで じゃあした頑張っていきますという話になったわけです
なので恒例の僕はあの 催眠パッチンをですね最後にやってあげてということになった経営なんですねで今日
おそらく受験をされて今日連絡が来るので僕にとっても超ドキドキですよね これであのせっかくお金かけていただいたのに
小級の要件であるその点数を超えられないとなんか損ずませんでしたみたいになるし まあ本当にこういうそのうかるうかんないというのはねこっちの
そのサービス提供がめちゃめちゃはっきりした形でさあその結果として現れるので あのドキドキするところでもあるんですが
まあそれはそれで例えばこれがうまくいかなかったとしたら何がうまくいかなかったんだろう っていうことをもう1回考えて
まあ改善していくことになるわけですでこれもやっぱりなんていうかな 結局確率を高めていくということですよね
結局なんか自分が思ったようなそのゴールに到達しようと思った時に 何をしたらいいんだろう何が正解なんだろうってずっと正解ばっか探して動けなくなって
いる人って結構いると思うんですけど あの正解かどうかって実際やってみなきゃわかんないところも多いわけですよね
なんでやってみてこれはダメだったじゃあこの選択肢はないんだねっていうふうに選択肢を 狭めていって
まあその中であこれが最適解だったというふうになっていくしかないと思うんですよね だから運動育対策でもあってもそうだし
いろんな子自分がやっている活動とかねあのまあビジネスとかもそうだと思うんですけど 自分の求めているものに近づいていこうと思ったら自分が求めている
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ものでないものはどれなのかということを明確にしていくということがまあどうしても 必要になるよねということですね
で自分の力が足りてない時ってもうだってそんなに簡単に到達できないじゃないですか だからまあとりあえず仮に行こうではないかという仮説のもとに動いてみてそれが
どうだったってことによって今度はこうした方がいいよねってまあその繰り返しによって 人間てね成長していくものだし英語力というのもまあ成長していくものだと思うので
だからそのインプットだけじゃダメなんでしょうね 実際にこう試してどんどんいろいろやってみないことには現実ってやっぱり変わっていかないと思うんで
だからまあね最適化ばっかり探して何がいいんだろう何がいいんだろうってぐるぐるぐるぐる ずっと待っているよりはとりあえずやってみて
こけてみてじゃあまた違うやり方やってみてってまぁそっちの方が絶対進みは早いだろうな とまあ思いますよね僕はあのずもともとこういうふうに体験主義なので
まあまああの今日の音結果はどうなるかドキドキですけどまた事後報告をねしたいと思います はいというわけで今日も聞いていただいてありがとうございました今日の話が面白かったよという方はいいね
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