第560回 50年前のホチキスから縄文土器まで〜僕のモノとの向き合い方
2026-04-28 13:07

第560回 50年前のホチキスから縄文土器まで〜僕のモノとの向き合い方

僕はよく「物持ちがいいね」と言われたりします。
気がつくと本当に長くもう付き合っているものがあるんですが、皆さんはどうですか?

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こんにちは。言葉とアートで人の心を導く英語指導メンタリストそしてライトワーカーアーティストの はじめ先生です。
このチャンネルでは、心の在り方を整えることによって、英語力や人生を劇的に好転させる秘訣についてお伝えしています。
今日のテーマは、50年前のホチキスから縄文土器まで、僕のモノとの向き合い方、
というお話です。
皆さんの家に、気がついたらめちゃめちゃ長く使っているものってありますか?
今日ふと、ホチキスを使う機会があって、いつもホチキスの場所って決まってるんですけど、
それで取り出してパッと使ったんですけど、気がついたらこのホチキス、一体いつから持ってんだろうって思って、
よくよく思い出してみたら、結婚する前に実家にあったものを持ってきたような気がするんですよね。
それで、今Googleレンズってあるじゃないですか。
あれでこのホチキス、一体いつ頃のものなんだろうって調べたら、1979年製だって書いてあって、めちゃめちゃびっくりしたんですけど、
すごいなと思って、よくもそんな古いものをずっと無くさずに使い続けているなっていうのを改めて思ったんですけど、
でも仕組みが簡単だから壊れようがないんですよね。
だって変わってないんですよね、ホチキスのあり方ってそんなに。
なんやかんやで百均なんかでホチキスとか買っちゃってるんですけど、
今の百均で売ってるようなホチキスって、ボディがプラスチックとかでできていて、それで割れちゃったりなんだりするんですけど、
昔のホチキスって金属製でできてたりするから、全然壊れないんですよね。
そう思って、うちに他に何か古いものあるかなっていろいろ考えてみたんですけど、
爪切りも何十年使ってるんだろうって気がついたらまだ使ってたりするんですよね。
あれも非常に仕組みがシンプルなので、なかなか壊れないんですよね。
さすがに1970年ってことはないとは思うんですけど、でもひょっとしたら昭和から使ってるかもしれないみたいな感じのものですよ。
割と僕、よく物持ちがいいねって言われるんですけど、古いものに手をちゃんと入れながら使うっていうのが好きなのかもしれないです。
壊れたものを直すっていうのが好きだっていうのもあるので、基本的なメンテナンスとして油を刺すだとかね、
そういったことを定期的にやってたりするから余計に持つんだろうと思うんですけど、
あと例えば靴なんかも結構長く履くんですよね。
僕の趣味というか好きなことの一つに靴磨きが好きだったりするんです。
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靴磨きのセットとかも一通り持っていて、靴磨き用のブラシとか、
それから靴済みって言われるけど、靴用のワックスみたいなものも各種色を揃えていて、
靴をピカピカに磨き上げるときって気持ちがいいんですよね。
靴を磨いているときって無心になれるっていうかね、楽しいんですよ。
ワックスを指で塗り広げながら、ちょっと乾かして、また薄くワックスを重ねて、
ワックスがある程度の量を重なったところでブラシで擦って、全体にワックスの層をならして、
今度は布にほんのちょっと水をつけてシュルシュルと磨いていくと、
ツヤツヤとした良い感じのツヤが出てくるとめちゃめちゃ楽しいんですよね。
特にトップの方、つま先から数センチくらいのところですけど、
そこを鏡のように鏡面磨きみたいにしていく過程がすごい面白いんですよね。
やる日を選ばないと、その日の湿度とかによってツヤの具合が違ったりするんですよね。
前にオルゴールさんが、車どのくらい長く乗りますかって話がありましたけれども、
基本的に僕は本当に一つの車が気に入ったらずっと乗っているタイプで、
免許を取って今までに35年以上になりますけど、その間に乗っている車の数って僕4台しかないんですよね。
一番最初に買った車って、僕のいとこがもう乗らないから安く売ってあげるよって言って譲ってくれた車なんだけど、
そのいとこが若干ヤンキー入っているいとこだったんだけど、
その譲り受けた車が黒いグロリアだったんだよね。
僕はその頃新規採用の学校の先生だったんだけど、
その学校の先生がね、しかも20代の前半の人が黒のグロリアに乗っていたというのはおかしな話だと思うんだけど、
でもそれは本当に1年も乗らないうちに、ちょっと弟に貸してあげたら思いっきり電柱にぶつけられまして、
それでもう廃車になっちゃったんですよね。
で、2台目に買った車がですね、イスズノピアッツァという超マニアックな車を買ったんですよね。
これは何が良かったかというと、デザインが良かったんですよね。
この車をデザインしたのがイタリア人のデザイナーのジュージアロって人で、
彼のデザインで有名なものは、まあみんなが一番知ってるのはやっぱりバックトゥーザフューチャーに出てくるデロリアンですかね。
そのイスズノピアッツァというのもデロリアンにちょっと似たようなデザインで、非常にこう流線系のですね、美しいデザインなんですよ。
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しかも運転席のあたりがね、飛行機のコックピットみたいでなんかすごいごちゃごちゃしていて、これがまた未来的な感じがして、すごい良くて。
で、まあその車を乗っていたんですけれども、だけどその未来的なデザインとは裏腹に結構ね、錆びるしね。
で、プラスチックなんかもこうもろかったりして、内装もこう痛みやすかったりとかして、
それをまあ直し直しね、乗ってましたね。結局ね、僕その車にね、20年以上乗ってたんですよね。
子供が生まれてからもまだ乗ってましたからね。1986年製のものを4年落ちで買って、そして子供が生まれるまでだから2006年ぐらいまでは乗ってたので、製造されてからだと20年。
僕が乗り出してから16年ぐらい乗ったってことですよね。本当に大好きな車だったんですけれども、ある時ですね、ラジエーターホースが切れていたらしく、冷却水が漏れてしまっていたのでエンジンがオーバーヒートしてしまって、いわゆるエンジンブローってやつを起こしてしまって、
それでもう直すとなるとお金がかかるしということで、なくなく手放したというところなんですけれども、ものすごい綺麗に乗ってたので、もう手放すのが惜しくて惜しくて、今でもまだ乗りたいと思いますよね。
その次に乗った車は意外と短くて5年くらいで乗り換えて、今の車がもう10年なので、長い方なんでしょうね。
やっぱりデザインが気に入っているだけで乗り続けちゃう人なので、多分今の車も壊れても直しながら乗っていくんだろうと思うんですけれども、時々また違う車に乗りたいなと思っちゃったりしますよね。
しかも現行の車じゃなくて、また古い車に乗りたいと思っちゃうんですよね。
他に何か古いものがあるかなと思った時に、絵の道具がまだありますね。
これは油絵を自分が始めた時だから、小学4年生くらいの時に買ったものですね。
イーゼルって言ってキャンバスを立てかける三角の…なんて言っていいかわからないけど、あるじゃないですか。
それと、あとは木のパレットね。2つに折りたためる感じになって、指を入れる穴があるような、本当に昔からあるパレットですけど。
絵を描く時にも、大人になってからはほとんど使ってなくて、使い捨ての紙パレットとかをよく使ってたんですけど、でも捨てられなくて、それもちゃんと取っておいてありますね。
絵の先生に道具を綺麗にしろということをめちゃめちゃ習って、絵を描いた後に必ず油で拭き取っていたりしたので、
多分今でも絵の具が固まっているということではなく、綺麗な状態になっているんじゃないかなと思います。
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AIとか最新のものもいろいろ使いながら、デジタル系のデバイスなんかをアップデートしていかないと、どんどんどんどん使えなくなっちゃうので、
その辺はある程度のところで買い替えをしていくわけなんですけれども、
その一方で永遠の相棒みたいな感じで大事に大事に使っているものって結構あるなぁと思って、
時計なんかもそうですよね。時計の修理キットみたいなのも自分で持っていたりして、
家族の時計の電池の交換とかも僕がやっちゃいますし、ベルトの交換も自分でやっちゃいますし、
さすがに中のムーブメントまでは動かせないですけれども、細々した作業が好きなんですよね。
とはいえ最近老眼がひどくて、細かい作業がめちゃめちゃ大変になってきたというのはあるんですけどね。
あと先週の日曜日は結構お風呂の手入れをしてましたね。
うちのお風呂ってユニットバスじゃなくて、いわゆる在来広報のタイルの床と壁にホウロウの浴槽っていうね、
今時なかなかないんだろうけれども、あの質感が好きなんですよね。
昭和的なタイルのお風呂というよりはちょっとシンプルな、洗練されたというのもあるんですけど、
シンプルな白いタイルで囲われたお風呂なんですけど、やっぱりタイルの目地が欠けたりとかですね、
タイル自体がちょっとヒビが入ってたりとかっていうところが出てくるので、時々ちょいちょいと目地を直したりします。
普通にホームセンターとかで売ってるので、やりを覚えればできるんですけれども、
そういう物のお手入れって僕は個人的にすごい楽しくて、暇さえあればやっちゃったりするんですけど、
そんなんだから割と長く、昔から全然変わらずに持っている物っていっぱいあるんだなと改めて思いましたね。
あ、なんか今思い出した。うちにすんごい古い物があったな。多分他のうちにないぐらい古い物があります。
縄文時期、それから縄文時代の石矢尻とかね。
これは小っちゃころに高校学少年だった僕がですね、おじさんの畑で発掘したものを持っているんですけど、
これは古いね。絶対何千年も前だから他のうちになかなかないような物だと思いますね。
これ考えたらエクサイティングな話ですよね。何千年も前の人が作ったものの破片が手にあるっていうのはやっぱりワクワクするんですよね。
模様が書いてあったりしてね。いやー面白いですね。考えてみたらね。
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そういうちょっと変わったものも結構うちにありますね。そういえば玄関入ると真正面に昔メキシコに旅行に行った時に買った真矢力の円盤みたいなレプリカとか飾ってありますね。
結構変とこりんなものがうちにはいろいろたくさんありますね。
でもそういうと皆さんのおうちにも実家とか行くと熊が酒をくわえているようなアイヌボリみたいな、アイヌボリっていうのないですか?
ぜひ皆さんのおうちにある昭和からあるようなものがあったらぜひコメント欄で教えていただけたらと思います。
ということで今日はどうでもいい話でしたけれども聞いていただいてありがとうございました。
今日のお話が面白かったという方は、いいね、コメント、そしてフォローをお願いいたします。
OK, that's it for today. Thank you for listening,and have a great day.
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