第571回「そこを飛び出したくなった時」が転機。ビジネスの選択とリスクの捉え方
2026-05-17 11:40

第571回「そこを飛び出したくなった時」が転機。ビジネスの選択とリスクの捉え方

ある経営者の方から、フランチャイズビジネスのご相談をいただきました!

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サマリー

フランチャイズビジネスからの独立を考える経営者からの相談を受け、ビジネスの選択とリスクの捉え方について解説。フランチャイズの制約や協業禁止規定の難しさ、独立後のビジネスモデル構築の重要性、そして情報収集の際の注意点について、自身の経験も交えながら語る。

フランチャイズビジネスからの独立相談
こんにちは。言葉とアートで人の心を導く英語指導メンタリストそしてライトワーカーアーティストの はじめ先生です。
このチャンネルでは、心の在り方を整えることによって、英語力や人生を劇的に好転させる秘訣についてお伝えしています。
今日のテーマは、「そこを飛び出したくなった時が転機。ビジネスの選択とリスクの捉え方。」というお話です。
昨日、以前、自分が開催したセミナーに参加していただいたある経営者さんから、相談をお願いしたいということで、Zoomでお話をしたんですけれども、
その方がやっているビジネスはフランチャイズなんですね。なんだけれども、それを継続するか、それとも独立するかというご相談でした。
僕も最初はフランチャイズで始めて、本当に長いことお世話になってですね。それで独立したという経緯があったので、そういう経験を知っていて、おそらく僕のところにご相談に来られたと思うんですよね。
その方のお相談というのは、長いことフランチャイズでやっているんだけれども、自分のやりたいこととだんだんずれてきたということなんですね。
なかなか料金も上げられないし、勝手に自分のサービスを作るわけにもいかない。だから辞めたいんだけれども、フランチャイズにはだいたいそうなんですけど、協業非資規定というのがあるんですね。
この協業非資というのは、要するにフランチャイズを脱退した後に同じビジネスを数年間続けてはいけないみたいな縛りを契約書に盛り込んであったりするんですけれども、そのことをかなり気にしていらしたんですよね。
フランチャイズ側としては簡単に離脱されると、フランチャイズのビジネスモデル自体が危ぶまれてしまうので、そういう文言を入れてあったりするわけなんですけれども、
実際に協業非資のことで揉めるケースというのもゼロではないと思います。
例えば、フランチャイズを出た後にほとんど中身が同じものをフランチャイズよりも低価格で売り出して、利益の誘導を自分の方へ図るということになれば、それはフランチャイズ側としてはお客さんを取られた形になりますよね。
そういうことを防ぐためだと思うんですけれども、協業非資規定というものでは、だいたいその文面では同じ業界で商売をしてはいけないみたいな感じになるわけです。
例えば、僕の場合は英語なので、同じ英語教室を開いてはいけないというふうになるんですけれども、実際にはこれをやるとめちゃめちゃ困るわけです。
当たり前ですけど、自分の生業として英語を教えることをビジネスにしているのに、フランチャイズを出たら英語を教えることをビジネスにしてはいけませんと言ったら、これ生きていけないわけですね。
そうなってくると、だいたい憲法で保障されている生存権というのと、どっちが大事なのという話になって、それはその人が生きていくための生存権を奪っちゃいけないよねということになることが多いらしいんですね、裁判の判例でいうと。
ただ、これ今本気で悩んでいるんですから、ちゃんと弁護士さんとかにあらかじめ相談した方がいいかもしれないですけど。
独立後のビジネスモデル構築と情報収集の重要性
というようなことなので、僕のアドバイスとしては、まず、おんびんに終わるという形を取れないと、後でやっぱり面倒なことになるよねということで、
まず、自分がなぜ独立したいのかという理由がよくわかるような説明をきちんと考えて、その上で十分に感謝を伝えるという手順を踏んだ方がいいよねというようなお話をさせていただいたんですね。
その後で、出た後にあなた自身はどんなビジネスにしていきたいんですかというふうに言ったら、いや、それがまだよく考えていないんですよとおっしゃったので、いやいや、順調的にはそっちの方を固めてからの方がいいですよねと当たり前の話をしたんですけれども、
その方は実は女性の経営者さんだったんですけれども、とにかくもう私はこの夫はどうしてもダメだとわかっているのにずるずる関係を続けてしまっているような状態だから、きっぱりともう縁を切りたいんですとか言ったんですよね。
その例えがめちゃめちゃ面白いなと思ったんですけれども、そこで滲み出ていた心情というのが、多分フランチャイズ側と心理的にあまり良い関係になかったんでしょうね。
自分が思っているような未来が得られなかったりしたんだと思うし、日常の様々なことが嫌だったりしたんだろうなと思うんですよね。
実際に具体的にどんなところかというお話を聞いたら、本当にいろんなものが出てきました。
ちょっとあまり具体的な話はここではできないんですけれども。
やっぱりフランチャイズビジネスの難しさというのは、その与えられた枠の中でやらないといけないというところですかね。
フランチャイズビジネスの良いところというのは、何もないところから最初から形を与えていただけるので、その形に沿ってやっていけばある程度成功したビジネスになりやすいという点だと思います。
もちろんフランチャイズの良し悪しというのもあるので、事前の見極めがすごく大事になりますかね。
やっぱり加盟店舗がそれなりに多いとかいうことであれば、多分うまくなっていくんだろうと思うんですけど、
加盟店舗がそんなに多くないとか増えてないとかというふうになると、ひょっとしたらそれは成長性がある業界とかビジネスモデルでないのかもしれないというふうに判断したりするほうがいいんでしょうけど、
フランチャイズでビジネスをやりたい時点で、自分もそうでしたけど、ビジネスのことは全くわからないからそこに飛び込むわけで、その時になかなかそういったことって目が利かないよなとも思ったんですよね。
何でもそうですけど、商品やサービスって買ってからでないと本当の価値ってわからないというところがありますよね。
例えば家電なんかにしても、すごいテレビCMでめちゃめちゃ素晴らしい炊飯器ですみたいに言って、これ良さそうだと思って買ってみたら、
ご飯は美味しく炊けるんだけれども、炊飯器の蓋のところにすぐに焦げがついてしまって取れないとか、たとえですよ。
こういうことって本当に買ってみないとわからないところはあるじゃないですか。
だから事前の検証をいくらしても本当に買ってみないとわからないというのは何でもそうなんですよね。
これを言い出すと何も一歩も踏めなくなってしまうのでどうにもならないというところはあるわけなんですけれども、
でもこういったことを検証するのってやっぱり口コミなのかなと思うんですよね。
商品のレビューなんかを見てみるといろんな率直な意見とかが出てきているので、そういうところが参考になるかなとも思うんですけれども、
裏を返すとですね、やっぱりそのウェブサイトにも普通にお客様の声とかって載せますけど、
それってポジティブなことしか載せないじゃないですか。
だからその広告文句と本当のお客様の声というのが取り違えないといけないということで、
これはウル側の目線でいうと広告文句に書いてあるお客様の声というのを信じてほしい。
信じてほしい声を出しているのがお客様の声なんだけど、
いわゆるレビューというのは本当のお客様の声なので、
やっぱりそこに本当のサービスやビジネスの実態というかが現れやすいんだと思うんですよね。
フランチャイズビジネスのメリット・デメリットと独立への道
だけどこのレビューというのはものすごく感動したか、ものすごく嫌だったか、
どっちかでないとあんまり書こうと思わないので、
そういった意味でもなかなか両極端なものが入りやすいというところもあって、
これは商品を買う側の心理になった時にもどういうふうに見たらいいのかというのを気をつけるべき点かなと思います。
ついつい何かものを買おうと思っている時って、
自分が買う理由をサポートしてくれるようないいレビューを探しがちなんです。
これは僕も経験ありますが、アマゾンとかでめちゃめちゃお手頃な価格でめちゃめちゃいいものがありますよというふうになった時に、
それを買うと。買ってみました。
ただあれ、ちょっとこうじゃんと思ってもう一回レビューを見ると、
結構ネガティブなレビューもちゃんと入っていたということがあるんだけど、
やっぱり人間って買いたいと思ったら買うための情報だけを集めるんだよね。
脳のラスという機能がそういう風にさせるんだろうと思ったわけなんですけれども、
だからもしも実態が本当によくわからないという場合には、
フランチャイズのビジネスを実際にやっている人の声を聞くのが一番早いと思うんですよね。
その方法はいろいろあると思いますけど。
ただそのウェブ上に出ているものだけでなくて、
実際に自分の未来を託してやることなので、
実際の声を自分で集めるということをやってみるのがいいんじゃないかというふうに思います。
ビジネスを始める時にフランチャイズというのは一つの方法としては大いにありだと思います。
特にビジネスを全然やったことがないという方はありなんですが、
でもやっぱり長い関係になることは間違いなくてですね。
当然その自由度もないわけです。
成功するモデルとしてこの値段でこういうやり方でこういう形でやってくださいという風になっているわけだから、
それは言われた通りにやった方がいいと思うんですけれども、
なのでそれを超えて自分の独自のものを出したくなった時には、
それはそれでそういうタイミングなのかなと。
僕もそうでしたけどね。
そうなったらまた自分でブランディングをして考えて、
トライアンドエラーをしていくということが必要になってくるので、
一定大変なところもあるのかなとは思いますけどね。
ビジネス相談の案内
というわけで皆さんの中にもですね、
ビジネスを始める時にどんなやり方があるかなという風に考えていらっしゃる方もいると思いますけれども、
そういったビジネスのご相談も受けたまっておりますので、
もしご希望の方はLINE公式アカウントからご登録の上、
普通に短く相談内容を簡単に送っていただくとか、相談とか送っていただければと思います。
というわけで今日も聞いていただいてありがとうございました。
今日のお話が良かったという方は、いいねやコメントそしてフォローをお願いいたします。
OK, that's it for today. Thank you for listeningand have a great day.
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