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こんにちは。言葉とアートで人の心を導く英語指導メンタリスト、そしてライトワーカーアーティストの はじめ先生です。
このチャンネルでは、心の在り方を整えることによって、英語力や人生を劇的に好転させる秘訣についてお伝えしています。
今日のテーマは、人生も部屋作りも手探りのプロセスこそが最高のエンタメ、というお話です。
月曜と火曜にわたってですね、長女の進学に伴う引っ越しをやってきました。 これね、なかなかやっぱ大変でしたね。
娘の荷造り自体はね、娘はコツコツとやって、ダンボールにいろいろ詰めて、ある程度支度をしてくれていたので、僕はもう本当に運転手とお掃除夫みたいな感じでいたんですけれども。
1日目の朝6時半ぐらいに家を出まして、レンタカー屋さんに行ってですね、大きなハイエースを借りてきたんですよね。
そのハイエースでもう一回家に戻って、で、わーっと荷物を積んで、まだやっぱり一人暮らしだからね、そんなにたくさん荷物はないんですが、それでもなんか自転車積んだりとかね。
ちょっとね、いろいろ気を使うところはありましたけれども、車への積み込みはものの10分もしないぐらいに終わってしまってですね。
行き先は東京だったんですけれども、そのアパートに、午後2時半にはもういないとニトリに頼んだ荷物が届くことになっていたので、必ずその時間までに着かなきゃいけないというミッションになっていたんですよね。
ハイエースっていう車は僕の普段乗っている車に比べるとだいぶ大きいんですけれども、ちょうど12月の個展でも同じ車を借りていたので、
車の取り回しにはある程度慣れてはいたんですが、高速道路に乗るのがね、そんなに大きい車に乗るのがずいぶん久しぶりだったんですよね。
教員の時にはレンタカーでハイエースみたいなの借りて、遠征に行ったりしたことがあったので、全く運転したことがないわけではないんですけれども、
それでもやっぱり車幅も違うし、やっぱり一番違うのが前後の長さですかね。
バックする時は怖くてね。視覚も大きいんですよね。左横なんか全然見えないのでね。
車線変更しようとした時に、左横に車がいるのが分からなくて早くぶつかりそうになるような場面もあったりして、怖かったんですけれども。
途中休憩を入れながらですね、結局4時間ちょっとかかりましたね。
朝のラッシュの時間に重なったというのもあったり、高速道路の出口あたりがすごい渋滞していたというのもあって、
それなりに時間はかかったんですが、今はナビがあるので本当に楽ですよね。
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全然行ったことのないような道でも、ナビに頼ればもうスイスイ行けちゃいますもんね。
それで娘の住むことになったアパートに着いたんですけれども、僕はそれを初めて見たんですよね。
そのアパートには洗濯機とそれから電子レンジとエアコンがすでに配備されていて、
なおかつ家賃もかなりリーズナブルということで、どんなところだろうなと思ってはいたんですが、
正直ちょっと古さは感じるアパートだったんですけど、
中はかなり綺麗だったんですよね。
フローリングが張り替えられているというか、上張りされていて、
今入りのホワイトアッシュみたいな色になっていたのかな。
壁も白に近いライトグレーみたいな感じで、すごく清潔感のある感じのお部屋でした。
着いた途端にちょうどニトリの人が来て、娘が選んだベッドが届いたので、
玄関先でそれを受け取って、かなり大きなものなので玄関の前で少しバラしたりして部屋に入れて、
ベッドを組み立てようとなった時に、
なんと玄関先に用意してあったドライバーとか電動ドライバーとかカッターとか養生テープとかが一切忘れてきて気が付いたんですよね。
なんてことだという。
荷物を積むことに一生懸命になっていて、肝心の工具を忘れてきてしまっていたんですよね。
なので一番大きな荷物を解体しないと中に入らないような荷物があったんですけれども、
カッターすらないから中に入れられないということで、
とりあえずナビで百均とドンキを探してですね。
割と近くにあったんですよ。
まず買い出しに行ったんですね。
消臭剤や洗剤など細々したものと、
あとは百均に行ってカッターとドライバーとメジャーですね。
全部用意してたので全部置いてきちゃったんで。
まあでも今百均で100円で買えるからまあいいですよね。
それを買ってきてですね。
僕がベッドの組み立て作業をして、
残りの3人は荷物を開けて、
それをどこにしまうか、いろいろ計画を立てたりなんだりしていたんですけれども。
あらかじめ部屋の床が白だって分かっていたので、
ベッドもニトリのホワイトアッシュとかいう色の、
ほぼ白なんだけどちょっとグレーがかっている。
非常によくマッチした感じの色で、
ベッドの下が収納になっているので、
かなりいろんなものが入るような感じになりました。
ベッドの組み立てにもそこそこ時間はかかったんですが、
特に難しいわけでもなく、
DIY好きなんでね、ちょちょちょちょちょちょちょちょちょいでもないですけどね、
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組み立てまして、
他に何が足らないかってここは見たんですけども、
当たり前ですけど照明がない、
それからカーテンもないわけです。
窓の正確な寸法がよく分からなかったので、
現地で測ってから決めましょうみたいな感じだったんですね。
なのでベッドの組み立てが終わったあたりでですね、
一旦今度はニトリに行きましょうってことになって、
またニトリにですね、行くんですけど、
全国チェーンがあるって本当便利ですね。
ニトリもね、わりと近いところにあってね、
まあ本当に便利だなと思いましたけれども、
そこでカーテン何にするかってことは色々悩んだんですけれども、
カーテンってね、結構部屋のイメージを大きく決めちゃうので、
何がいいんだろうねって色々考えたんですが、
だったらシンプルにローズスクリーンの方がいいんじゃないみたいな話になりまして、
本当にあのオフホワイトのね、
シンプルなローズスクリーンを、結構これもねリーズナブルでしたね。
窓全体はカバーできちゃうようなやつですけれども、
それを買いまして、ついでに他もちょいちょいね、いろんなものを買っていって、
で、あと天井の照明器具はLEDのシーリングライトで、
リモコンで調光機能があるやつですね。
明るくなったり暗くなってて、あと色も変えられる。
まあ、寒色にしたり暖色にしたりできるようなものが、
これもね、なんかね安かったですね。
もうこれリアって話になって、それでね、買っていきまして。
で、戻ってきてからロールスクリーンを取り付けたんですけど、
これに今これ話してて、それを今日取り付けたのか、
昨日取り付けたのか、もうすでによくわからなくなっているというね。
それぐらいなんかめちゃめちゃいろんなことやったんですけど。
このロールスクリーン作戦は大成功で、
非常に部屋がスキッとね、見えてよかったなと思いますね。
で、まだ電気が通ってないので、もうなんかもう暗くなるとね、作業ができなくなっちゃうんで、
その日はその家で撤収して、
で、ホテルを取ってあったので、
そこでホテルに向かって、一休みした後にね、ご飯を食べに行って、
またもうね、くたびらせて寝ちゃったというような感じでしたけれども、
結局2日目もね、7時半くらいにはもうホテルチェックアウトして、
あの、米田でモーニングを食べて、もう一回アパートへ向かってですね、
で、前日の作業の続きをやってですね、
で、改めてもう一回大掃除をして、
さあ、足りないものがあるから百均と、それからニトリと、ドンキに行ってと、
そんなことを繰り返しているうちに、
大体周りに何があって、どの道を行ったら何があってというのが分かってきたんですよね。
この新しい街の探索をするというのもやっぱり面白かったですし、
全く何もない部屋をですね、一つ一つどうしていったらいいのかなというふうに考えるとかね、
なんかすごく新鮮な感じがしましたね。
まあ引っ越しって好きな人はね、バンバンバンバンやるんだと思うんですけど、
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まあね、もう家を買ったのが17年前になりますので、
もちろんね、それ以降はもう引っ越しをしていなかったんですけれども、
改めてゼロから生活を設計するって、やっぱりなかなか楽しいなぁと思いましたね。
その引っ越しにあたって、長女がね、ちっちゃい時に持っていたぬいぐるみとかっていうのもすごいたくさんいろいろあって、
だけどこれはもう持っていけないよねっていう話になって、
でもね、やっぱり一つ一つが思い出があってですね、ちょっと捨てられないっていう感じだったんですよね。
なのでね、まあその思い出の品は結局実家に残していくことになるといういつものパターンなんですが、
まあ娘の真っ白な感じのね、部屋なんですけれども、
その白いキャンバスにね、自分好みの絵を描いていくように、
娘がね、これから自分で工夫をしながら、自分好みのね、部屋を作っていくんだろうなぁなんて思ったんですよね。
まあもちろんその最低限のものはね、こちらで用意をしてあげたわけです。
ベッドと、それからこのテレビとかね、
ブラインド買ってあげたりとか照明とか買ってあげたりとかしましたけれども、
まあ本当にね、リーズナブルなもので揃えさせていただきました。
でもなんかちゃんとね、それなりに見えるんでしょうね、今の製品ってね、すごいなと思いましたね。
あとね、一つ娘と約束していたものがあって、これはね、買ってあげたものがあるんです。
それは一体何かというと、電子ピアノだったんですね。
市房に合格したらプレゼントするよっていう風に言っていたものなんですけれども、
たまたまね、地元の家電量販店に行ったらですね、
娘の部屋に合いそうな白いヤマハの電子ピアノがですね、かなりリーズナブルになっていたんですよね。
よくある型番が新しいのが出るんで、古いやつが片落ちになったっていうパターンですね。
それを娘が自分で見つけてきてね、パパ、こんなに安くなってたよみたいなことを言われて、
まあそうするとね、買わないわけにもいかないってことで、
でもすごい3分の1以下までいかないかな、3分の1くらいのお値段になったので、
本当にめちゃくちゃお得な値段で買いました。
娘、ピアノが好きで、ストレス溜まった時にね、ピアノを弾くと気持ちが安らぐみたいなので、
これはね、もう事前に第一望に向かったら買ってあげるよって言っていたものだったので、
しかもご予算よりだいぶお安く買えたので、まあまあ良かったなということで。
しかもね、これは無料で配送してくれるというもんなので、
これ利益出るのかなと思ったんですけども、月末ぐらいに配送になるらしいんで、
これはこれでまたね、楽しみにしてもらえればなと思いますが、
まあでも気が付いてみるとね、食卓もないみたいな状態でどうするんだって感じですけど、
まあそこら辺は自分で考えろやっていう感じですかね。
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いやーそれでね、でもやっぱり思ったんですよね。
やっぱこれからどんな生活をしたいのかということを思い描きながら、
こう一個一個それを実現していくプロセスっていうのは、
人生において本当に一番エキサイティングなことだなぁと。
やっぱり毎日暮らすこの家という空間、これにこだわるというのは僕はすごく大事だと思っていて、
空間を美しくしつらえるとか、演出するとかね、
これってやっぱり幸福度にすごい影響するのかなと思っていて、
できることならね、テレビの配線なんかも綺麗にね、配線モールなんかでやってあげるまでやりたかったんだけど、
まあまあ時間がないということで、そこは娘にDIYでやってもらうと。
しかも現状復帰ができるようにしなきゃいけないんで、
そこら辺もね、まただんだん知恵を入れていってあげなきゃいけないなという感じなんですけど。
あと今日のね、お風呂とトイレの掃除も燃えましたね。
だからもう手書きでも新品のように綺麗にしてやると思いながらね、汗だくんないながらやりましたけどね。
まあレンタカーを返す時間もあるのでね、今日はこの辺にしましょうということで、作業を切り上げて。
最後にね、僕は娘が通うことになって大学を見たことがなかったので、
車で最後に立ち寄ってですね、敷地内までちょっと車で入らせていただいて、
校舎ばっくりね、娘と記念撮影をしたりしてきました。
いやーなんかね、このキャンパスで娘がこれから4年間過ごすんだなぁと、
生涯忘れることのできない4年間に多分なると思うのでね、
ここでいろいろ学んでもらって、大きく羽ばたいていってくれたらいいなぁと思いながら、
同時に娘が手を離れるんだなぁと思うとね、正直ちょっと寂しいなぁという感じも少ししてきましたね。
まあまあ今日はね、また一緒に地元まで戻ってきたので一緒にいるわけなんですけれども、
あと1週間、今月末まで一緒に過ごして、4月の一日くらいには新しい生活が始まるのでね、
元気に見送りたいなと思っております。
はい、ということで今日ちょっと長くなっちゃいましたけれども、
皆さんの中にもね、もうすでにこうお子さんが育ったご家庭もあるかと思いますけれども、
まあ嬉しくもあり寂しくもありっていう感じですかね。
はい、というわけで今日も聞いていただいてありがとうございました。
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OK, that's it for today. Thank you for listening,and have a great day.