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こんにちは。言葉とアートで人の心を見つめる英語指導メンタリストそしてライトワーカーアーティストの はじめ先生です。
このチャンネルでは、心の在り方を整えることによって、英語力や人生を劇的に好転させる秘訣についてお伝えしています。
今日のテーマは、まず最初に告知です。
今日23日の午後1時から、 居屋敷塾の占い師リッピーさんとのコラボライブを開催いたします。
開催しますというか、リッピーさんのところでやるのに、僕が参加するみたいな感じになるんですけれども、
なんとリッピーさんですね、今回をもちまして、今日の放送から、
祝1500回ということで、同じ役者ということでね、役者の立場でいろいろ語ろう。
スピリチュアルや人生や何を語るかわかりませんが、いろんなお話をしようと思っていますので、
今日はお休みですので、ぜひぜひ、もしお時間ありましたら、耳を傾けてライブに参加いただければと思います。
そして26日の夜9時からは、居屋敷写真家のハリさんをゲストにお迎えして、
これまたリッピーさんとの生鑑定ですね。 久しぶりにやってきましたね。
役者対談をまたやりますので、ぜひぜひこちらもお楽しみにしていただければと思います。
今日の話題なんですけれども、今日なんかすごい暖かかったですよね。
朝は割とのんびり起きたんですけども、あんまり暖かかったのでですね、ちょっと散歩したくなって、
近くの公園まで歩いていきました。 その公園に行くにはね、家の前の坂を下って、
また坂を上がってぐらいなところになっていて、まあ遠くはないんだけど、ちょっとアップダウンがあるので、
まあそこそこの運動量はあるところなんですが、あったかいもんだからもうちょっと汗ばむぐらいだったんですよね。
で、その公園に続く土の階段みたいなところを登っていったら、
ただなんとですね、公園の中で今日はね、カワズザクラが満開になってるんですよね。
カワズザクラっていうのは、ご存知の方も多いと思いますけど、
普通のソメイヨシノとかに比べて色が梅に近いような濃いピンク色なんですけれども、
もう本当に咲き誇ってるっていう感じで、ちょっと年配のカップルが写真を撮ったり、
子供たちが公園で駆けずり回ったりしていて、すごくのんびりした光景を見られて、
とても気持ちが良かったですね。
僕もサクラの写真を撮ってフェイスブックにアップしたり、
あとは公園のベンチ、テーブルとベンチがあるので、そこで寒コーヒーを飲みながら、
ちょっとボケーっとしたりとかね、そんな時間を過ごせて、
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今日はなかなかリラックスできたなという感じだったんですけれども、
今日はね、うちの奥さんが出かけていたので、
久々に娘2人と僕の3人でお昼ご飯を食べたんですけれども、
お昼ご飯を食べながらいろんないろんな話をすることができて、
なんか久しぶりだなって思ったんですよね。
日曜日もなんだかんだでレッスンに出ることが多くて、
教室に行ってしまっていることが多くてですね、
自営業種はあるあるなんですけれども、
いつが休みでいつが休みなのかよくわからないみたいな感じになっちゃっているので、
子どもたちと本当に時間をしっかりとって話すってことが、
どうしても少なくなってしまいがちなんです。
特に夜なんかもご飯食べたらジムに行っちゃうんですが、
僕の方がジムに行くときは早く食べて、じゃあね行ってくるって言って、
帰ってくる頃には娘たちは寝てるみたいな状況になってたりもするので、
やっぱりこういう時間って大事だなというふうに思いましたね。
お昼ご飯を食べて、なんとなくネットフリックスで面白いんじゃないかなと思って見てたら、
結構前に作られた映画で、ビューティフルバインドっていうのが出てきたんですよね。
この映画はご存知の方もいらっしゃるんじゃないかと思うんですけど、
監督したのがロン・ハワードですね。
アポロ13とかバックドラフトとかね、そんな映画を作った方なんですけれども、
主演がラッセル・クロー。
ラッセル・クローといえば一番メジャーなのはグラディエイターじゃないかなと思うんですけど、
結構ゴリゴリマッチョな感じの人なんですけど、
この映画の中では彼はノーベル賞を受賞した天才数学者を演じていたんですね。
彼はある画期的な数学理論を打ち立てて、比較的若くして成功した人なんですけれども、
途中から統合失調症に悩んで、彼の幻覚と戦いながら、
非常に苦しい時代が長く長く続くんだけど、
最後に病との克服はできないんだけど、病と共存しつつ、
ノーベル賞を受賞するという、そんな感じの電気的なストーリーなんですよね。
この映画を見ている時に、何が現実って何が幻覚なのかが、
本当にギリギリ分かんないみたいな雰囲気になっていて、
統合失調症になった時に、本当にこういう感覚なんだろうなというのがありありと分かるような、
そんなリアリティがすごくある映画で、だからこそ病の苦しさみたいなものがしっしと伝わってくるし、
家族の苦悩、特に奥さんの苦悩みたいなものをすごく分かって、
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胸がギューッと締め付けられるような、そんな場面がいっぱい続くんですけど、
その映画をもう相当久しぶりに見たんですけど、
その時に見たのとは全然違うところが、自分が発見があったり、学びがあったというか、刺さった部分があったんですよね。
それはどの部分だったかというと、彼が初めて認められるきっかけになった、
ある種の数学の理論なんですけども、その数学の理論をもってして、
150年間も教科書のように信じられてきたアダム・スミスの経済学の理論をひっくり返すというような話だったんですけど、
それがちょっと難しい話なので簡単に言うと、アダム・スミスという人は、社会の全般的な幸せというのは、
個々人が欲望に向かって突き進むことがひいては、社会全体の幸せにつながるというような考え方だったんですよね。
おそらく今、私たちの社会に広く普及している民主主義であるとか資本主義であるとか、
自由主義であるとか、そういったものは、おそらくアダム・スミスの経済理論に基づいているんだと思うんですよね。
日本もそうだし、アメリカとかもそうだし、いわゆる自由主義経済を取って、民主主義国家で資本主義経済を導入している国というのは、
それぞれが自分の夢とか希望に基づいて、自分でビジネスを起こして、そして理順を追求していくことによって、
そこで社会的な企業活動というものが行われて、結果的にそれがいろんな人に利便性のあるサービスを展開していくという形になって、
それによって経済を潤っていくというような、こんな感じで、実際にそれは機能しているわけなんですけれども、
このジョン・ナッシュさんという人を唱えたのは、ちょっとそれとは違っていたですね。
社会の全般的な幸福というのは、個々人の利益と社会全体の利益を両方同時に考えていったときに一番うまくいくというような話だったんですよね。
これを映画の中ではすごく面白い例えで言っていて、当時まだ若かったジョン・ナッシュとその友達が酒場で飲んでいるときに、めちゃめちゃ綺麗な女性が来るわけですよ。
で、その男たちはもうちょっと挑みきたっちゃって、誰があの女を落とすんだ、みたいな感じになるんですけど、
その時の、いや俺が俺が、みたいな感じになっているときにジョン・ナッシュが気づくんですよ。
みんなが一人の女の人を落とそうと思って、その個人の欲望、個人の欲求に従って行動していくと、
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結局一人しかその成功を得られなくて、後の残りはそれが得られなくなってしまうと。
しかもね、そこでもう一人の女の人にみんながアタックしていったら、もう次その場にいる他の女の子にアタックできないですよね、普通に考えたらね。
こっちの子がダメだったから君のとこ来ました、みたいな。それ絶対やっぱりまずいじゃないですか。
で、それじゃない形で行くにはどうしたらいいかというと、その一番素敵な女の子にあえて誰も行かないっていう。
でおいて、その周りの女の子たちにそれぞれに、じゃあ俺はこの子にアタックするよ、みたいな表提みたいなものを作るみたいな感じなんですかね。
そうやった時に結局全員が幸せになれるみたいなことで、ちょっと下世話な感じの例えではあるんですが、そういう話が出てて、結局これが実際にこの公式みたいなものに当てはめた経済理論みたいなものが後々めちゃめちゃいろんな形で出てきたらしいんですよ。
これ聞いて感じたのは、特にアメリカなんかみたいに、本当に自分の個人の成長、成功をガンガンガンガンアメリカンドリーム実現みたいに目指していく国っていうのは、やっぱり成功した人と成功しない人の中のすごい分断みたいなものが出てきて、
社会的な圧力だとか、あるいは民族的な対立みたいなものも生まれやすいというところがあって、今アメリカ社会でいろんな闇みたいなものがあって、それをなんとかしようとしてドランプ大統領がかなり強暗振るってやってるわけなんですけれども、
そういった意味で考えていくと、わりと日本社会って比較的上手くいってるなっていうふうに思うのは、日本人がガリガリにゴリゴリに自分の利益だけを考えない人属性があるっていうところが大きいのかななんて思ったんですよね。
そう考えた時に、やっぱりビジネスの中でもひたすら人のお客さんをどうやって奪うかみたいな感じとか、あるいは刈り取るみたいな考え方の、ガンガン利益中心主義的に自分の利益、自分の利益っていうふうにやっていくと、
結局狩猟民族とかがその刈り場を刈り尽くしてしまうみたいな感じになると、やっぱりそれは永続性がないよねっていうことになっちゃうっていうところと共通するのかなっていうふうに思ったんですよね。
だから自分のビジネスももちろん成長させていくんだけども、周りの人、周りでビジネスやってる人もどうやったらうまくいくだろうかっていう、そういう視点を持っていくっていうことが、やっぱり社会全体の幸福度っていうのを上げることができるっていうことにもつながってくると思うし、
また組織論としてもね、戦国時代とかだったら個人の武功を立てたいがために一人だけ勝手な行動に出て全体としての戦略が崩れてしまうとか、そういったこととも通じる話なのかなとちょっと思いましたね。
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このBeautiful Mindという映画ですけれども、Netflixは見れますので、まだ見たことない方はぜひ一度見てみるといいのではないかなというふうに思います。
今日も聞いていただいてありがとうございます。
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今日の午後1時からのライブもぜひぜひお楽しみにしていただければと思います。
OK, that's it for today. Thank you for listeningand have a great day.