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こんにちは。言葉とアートで人の心を導く英語指導メンタリスト、そしてライトワーカーアーティストのはじめ先生です。
このチャンネルでは、心の在り方を整えることによって、英語力や人生を劇的に肯定させる秘訣についてお伝えしています。
今日のテーマは、異文化を通じて学ぶ、他人にイライラしなくなる究極の魔法、というお話です。
私の経営する英会話教室はプライベートレッスンを提供しているのですが、
そうなると基本生徒さんと講師はテーブルを挟んでお互い向き合う形になるのです。
そのテーブルをどう配置するかという問題もあるのですが、ちょっと皆さんに想像してほしいのです。
教室のドアを開けて入りました。
そうしたときにテーブルが置いてあります。
そのテーブルに椅子が置いてあるのですが、入り口に近い側と入り口から遠い側、
そんな形で縦にテーブルを挟んで椅子が並んでいる状態をイメージしてください。
そうなったときに、自分が生徒さんだったら、手前側と奥側とどっちに座りたいでしょうか。
これは日本人でも感覚が違うのかもしれないのですが、
僕が生徒さんだったら、なんとなく入り口から近い方の手前に座りたいような気がするのです。
自分が講師として座るときには、奥側に座った方がなんとなく居心地がいいというか、そんな感じがするのです。
皆さんはどう思ったのか、またコメントでぜひ知らせていただきたいのですが、
多分日本人は上手と下手、上座と下座、
そんなことを考えていないけど、習慣として意識している部分があると思うんですよね。
やっぱり部屋の奥の方とか上座というのは、
そこに抜け抜けと自分で最初に行って座っちゃうということが無神経だというふうに教えられているところがないでしょうか。
だからなんとなく上座に通されると、
いやいやいや、とこの中で宴会とかでも遠慮したりするというのがよくあるじゃないですか。
なんだけど、これがやっぱり日本人の感覚なんですね。
うちの外国人講師がレッスンをやるときに、
お客様を部屋の奥の方に通して自分がドア側に座る講師が中にはいるんです。
で、そのことについてあれこれ言った覚えはないんだけど、
ずっとなんとなく違和感は覚えていて、
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これお客さんどんなふうに感じているんだろうなーってちょっと疑問に思ったんですよね。
だからといってどっちに座らせろっていうのをマニュアルにするのもおかしな話なのだし、
それほど意識してどうこうということはないことだと思うので、そのままにしているんですけど。
で、昨日僕がレッスンをやっているときに、
そのお客さんとあるね、僕の好きなYouTubeチャンネルの話をしたんですね。
で、そのYouTubeチャンネルはMr. Fuji from Japanって言うんですよ。
で、このチャンネルに一人のね、富士山という日本人の人と、
あとめちゃめちゃ日本語が堪能な外国人がいっぱい出てきて、
文化の違いとか言語の違いについて語るっていう番組で、
僕すごく面白くてね、好きなんですけど、
その中の動画の一つに、
エレベーターの中での役割みたいなものについて語っていたんですよね。
で、外国人が驚くのが、
日本人はエレベーターに乗った瞬間に、
なんかこう役割分担を瞬時にわきまえている、
空気を読んで、誰がボタンを押すとか、誰が先に降りるとかっていうのが、
もう整然としているって言うんですね。
で、言われてみればそうですよね。
なんかエレベーターに乗ってボタンのそばに立った人は、
なんたらこうボタンをね、押すっていうのが役割みたいになったりするところがありますよね。
特にドアの開閉について、人が降りるまでドアを開けておいてあげるだとか、
で、それについて語ってるんですけど、
いろんな国で全くそういう役割意識がないかといえばないわけではないんだけど、
日本人ほどね、こんなに空気を読んで、
人のためにドアを開けておいてあげるとか、
そういうことをやっている人たちはいないんじゃない?みたいな話をしていて、
考えてみればね、電車でも降りる人が先で乗る人が後みたいになっていたりするのも、
外国人がよく日本に来て驚くことだったりしますよね。
日本でね、そういうふうにやるのが当たり前だとされているから、
それができない人を、いわゆる空気が読めない人として、
どっちかというと嫌っちゃう傾向があると思うんですけれども、
これがね、我々普段なかなか意識できないんだけれども、
すごい心臓レベルで息苦しさみたいなものにもなっていると思うんですよね。
あまりにも日常化しているから自覚できないけれども、
じわじわと息苦しさになっている。
お互いに集団の中で暮らしていくために気遣いをし合っている。
それが気持ちのいい循環になっていればいいんだけれども、
だけど気がついてみると、それは徐々に徐々にストレスをためている。
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常に日常的にある種のストレスをためているということもあるわけですね。
ルールとかに対して真面目に守ろうとすればする人ほど、
そういった息苦しさみたいなものを抱えやすくなってしまって、
イラッとすることが多かったり、
だんだん自分だけが損しているような気になってしまったりとか、
いうことがあると思うんですけれども、
その時にそういう考え方が絶対でないということに気がつくと、
すごい楽になると思うんですよね。
自分もそれをしなきゃいけないと思ってやっているから、
だから他人がやらないとイラッとするんだけど、
それを自分がそうしたいからするというふうに思ってやると、
ストレスにならないと思うんですね。
むしろ率先してやっちゃうみたいな感じでしょうかね。
自分がそういうふうにすることによって周りに良い人間の輪とか、
愛の循環を広げていくぞみたいな、
そういう主体的にやるのであれば、
これはあんまりストレスにならないと思うんですけれども、
自分が本当にやりたくないと思っていることを、
だけどこれはなんとなくルールだからとか思って、
空気を読まされる状態でやっている人というのは、
いろんなところにストレスが生まれてしまうと思うんですね。
家庭の中だと、
例えばうちの家族だと、
引き出しを最後まで締め切らないメンバーがいるんですけれども、
それをイラッとして思いながらやると、
やっぱりストレスになるんですけれども、
その一つ一つをきれいに整えるのが自分が好きだと思ってやれば、
別にそれはストレスにならないんですね。
僕は掃除が好きなんですけれども、
本当に掃除が好きすぎて、
掃除する場所がないかなって探して掃除するぐらい掃除をし始めると、
止まらなくなっちゃうし、毎日やるんですけど、
それも掃除をしなきゃいけないと思っていると、
ストレスだと思うんですよね。
だけどそれが好きで主体的にやっていれば、
別に気にならないというふうになると思うんですね。
これは無理やり好きになれとか、
好きだと思って自分のマインドを洗脳してやりなさい、
という話とはちょっと違ってくるんですけど、
自分に何かを植え付けるのではなくて、
自分の行動の厳選になっているものが、
自分の欲求なのか他人の欲求なのか、
要するに他人の期待に応えているのか、
自分がしたいからしているのか、
それにまず気がつくということの方が大事だと思うんですね。
気がついた上でそれを主体的にやるのか、
あるいは完全に手放すのか、
どっちかは自分で選択していいと思うんですよ。
だってそれは価値観の違いであって、
どっちが正しいということはないんですよね。
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例えば、部屋の奥の常に神座に座りたい人は、
別に座ればいいと思うし、
それでね、こいつはそんな奴だと言われる場合もあったり、
ビジネスなんかの会食の場合、
特に和室なんかの場合には、
そこら辺の配慮みたいなものは、
ビジネスマナーとして知ってなきゃいけないというのもあると思いますよ。
あるいはエレベーターの中で上司が乗っていると、
自分はどの辺に乗るべきかなんていう、
ビジネスの作法みたいなのもありますけど、
基本的にはあんまりどうでもいいかなという気はしないではないですけど、
周りでそういうことを気にする人がいるのであれば、
知恵としてそういうのを知っておくのも悪くないけれども、
それが絶対みたいな、
思うと息苦しくなっちゃうなというふうに思うんですね。
こういうふうに価値の相対性みたいなものが、
すごく面白くてよくわかる、
このMr.Fuji from JapanというYouTubeチャンネルですけど、
概要欄にURL払っておきますので、
ぜひ見てみてください。
特に言語オタクの人とかですね。
には本当にお勧めで、とにかく面白いです。
価値の相対性みたいなものをよりたくさん知れば知るほどですね、
あんまりイライラしなくなるんじゃないのかなと思うので、
ぜひ見ていただければと思います。
こんなふうにやっぱり私たちって過去でできているんですね。
今まで様々な経験をしたことが全部プログラムのように入っていて、
それが今の自分を構成している。
自分が何に情熱を持ったり、何に腹が立ったりとかね、
そういったものをやっぱり過去にインプットされたものに
大きく影響を与えられているわけです。
で、我々人間はそこに縛られている。
縛られているけれども、それがその人のその人らしさでもあるんですよね。
そういった自分の中に組み込まれているプログラムを読み取って、
そして自分がどうやったらもっと自分らしく生きられるか、
そんなことをお伝えしておりますので、
興味のある方はLINE公式アカウントから解読とメッセージを送っていただければと思います。
はい、というわけで今日も聞いていただいてありがとうございました。
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OK, that's it for today. Thank you for listening,and have a great day.