00:05
こんにちは 気づくと人生が変わってしまう
易者の英語指導師のはじめ先生です このチャンネルでは英語教師で易者
そして画家と経営者という多面的な視点を通じて 固まった常識や思考の枠をゆるっと外し
あなたの人生をもっと面白くするヒントについてお伝えしています 今日のテーマは
あなたはいつまでそしてなぜ働く 引退の意味について考えてみた
というお話です まず最初に告知です
10月12日月曜日この日は祝日なんですけれども 神戸で行われますプリンセスマジックというリアルイベントに出展いたします
今回このイベントで僕はスピーチで登場する 登場?登壇するんですけれども
テーマがですね 全ては伏線
魂の刻印を発掘するソウルエクスカベーションという そんな感じのテーマのお話をしたいと思っております
このイベントは有料イベントになっております 参加すると豪華ランチが食べられて本当にたくさんの人のいろんなお話や
パフォーマンスが見られるというね そんな非常に楽しい時間が過ごせると思いますので興味のある方はこの概要欄に貼ってある
URLをタップして一度ねまずランディングページを見ていただければと思います 神戸ということでお近くの方ですね遠くでもいいんですけれども
素敵な時間をね過ごしにぜひ来ていただけたらと思います さて今日の本題なんですけれども皆さんは自分の
引退要するにリタイアメントですね について考えたことはありますか
毎年この季節になると 野球の選手とか今年限りで引退ですみたいなそんな話って出てきますよね
特にスポーツ選手なんかの場合にはプロとしてお金をもらえるようなパフォーマンスを出せる
その肉体的なコンディションというものにどうしても 限界があるっていうんですかね
なのでまぁあのどっかのタイミングで大体まあ引退という時がきますよね でまぁスポーツ選手の場合にはその年齢がまあ結構若い時にきますよね
まあ早いと30代の後半とかまでも40代くらいにはきます まあ驚きの
現役最高齢選手といえば僕と同い年の三浦和さんがいるわけなんですけれども まあまあめちゃめちゃレアじゃないですか
そういったアスリートたちは まあまだまだ人生が長いので
03:05
次の自分の仕事みたいなものを模索していくことになりますよね たまにあのテレビ番組で
戦力外通告を受けた野球の選手がその次の 自分のキャリアについて考える考えざるを得なくなっているみたいな番組もあるんですけれども
まあそれはやっぱり 働いてお金を得ないと生活が大変だっていうことでしょうね
これを聞いているリスナーさんの多くも 現在会社に勤めているあるいは
自分でお仕事をされているまあいろんな方がいても仕事をしていないという方は 多分そんなにいないのかなと思います
会社にお勤めしている人は定年が60歳とか まあ中には65歳とか会社によって違うと思うんですけれども
どっかの段階でそういう時が来るわけですね この間お話ししましたけど僕は
今年59歳で 会社員だったら
60歳の誕生日に定年になることが多いと思うんですよね 俺考えたらなんか不思議なシステムだと思いません
仕事を始める時には
だいたいねその日本の場合4月1日に新卒採用とかの仕事が始まって ずっと何十年も働いた後終わるのは
なぜか誕生日の60歳になった瞬間に終わるみたいなシステムになってますよね
考えたら本当に謎システムだなぁと思ったりするんですが
まあまあそれは置いといて
例えば僕が学校の先生をそのまま続けていれば 来年の2027年度をもって退職するということになるわけですね
でまぁその実際にもう僕の 先輩だった人たちはもうみんな退職しているわけですし
僕と同期ぐらいの人たちももうすぐね定年ということになるわけです ただその年金の支給が65歳からだったよね普通は
あとその年金の額も今生活するのになかなか足らないということもあって 退職後も何らかの仕事をしている人というのが非常に多くなっていますよね
健康のためにも働き続けることができたらその方がいいという人もいるだろうし
その方が充実できるというふうに考える人もいるかもしれないんですけれども 一方でそんなにずっと働いていたくないよという人もいるかもしれないですね
06:07
私たちはある一定の年齢に達したら社会人になるということを
なんていうのかある種余儀なくされて 働かざる者を食うべかざるみたいな感じで言われて
なんか働かないっていうことが あんまり考えられないっていうのかな
まあそういうものだよねっていうふうに考えて 今もねそういうふうにしてるんだと思うんですけど
でもこれそもそも労働が絶対条件という話じゃないですよね いわゆるファイヤーした人たちっているじゃないですか
あのファイヤーというのはf i r e って書きましたよね まあそれはファイナンシャリーインデペンデント
and retire early っていうね まあ金銭的に独立して早期退職をするというこれがファイヤーなんですけれども
まあなんかお金がお金を生むような仕組みを作れた場合 例えばその株式なんかの配当が毎年入ってきてそれで
一定の収入になってしまうとかね まああとは例えば
賃貸物件なんかを持っていてそこから家賃収入が毎回毎月決まった額あるとかね そういった人は特にね働かなくても
お金が入ってくるからまあ生活はできるわけですね 8僕の
昔所属していたまあある絵画団体の地元の先輩で まあ美術の先生だった方がいるんですけど
この方は55歳で早期退職をしたんですね まあ株で人財産作りまして
それで早期退職をしてマレーシアに移住した でマレーシアめちゃめちゃ物価が安かったので当時はね
本当にわずかなお金で非常に楽しく生活をしていたなんていうね 方のことを昔話したかもしれないんですけど
まあそんなことをしている人もいるわけですね その人もね今はもう日本に戻ってきているんですけれど
ねじゃあその人は何をしているかというと画家としてね生きていたりするわけですね だからそのいわゆるリタイア後というか定年後というか
そこの生き方って本当にいろいろだと思うんですよね 皆さんはどうですか
引退するとなったらもう完全に引退生活で まあのんびり自分の好きなことだけをして
過ごしていくというまあそんな生き方もあるでしょうし あるいはもう
死ぬまで何らかの形で自分のライフワークみたいな仕事を何々をやっていくような そんな生き方というのもあると思います
09:11
まあこれはその人の好き好きというところもあるので これが正解っていうふうなものはないと思うんですけど
ただまあやっぱりその日の暮らしのためだけに働き続ける まあそういった生活がいいか
自分がそれまでに蓄積してきたスキルやノウハウを 人に伝えて感謝されながら
充実感を持って生きるのと どっちがいいかということですよね
で僕は個人的にはやっぱり 何らかの形で
社会に対してこう自分が伝えられることとかそういったことを 社会に対して還元していくとかねそんなことはやっていきたいなぁと思っているんです
けれども 多分そういうものっていろんなキャリアとかを
積み重ねてきた中でその人でなければ伝えられないこととか その人だからできることっていうのが
なんか出てくると思うんですよね まあその人生の中ではいろんなことに向き合うことが必要で
時には回り道をしているような気になるかもしれないんですけど それってまあ絶対無駄じゃないと思うんですよね
何かが繋がっていく そして何かに導かれて
最後にガーッと何かが統合されていくみたいな そんなプロセスを感じる方って多分多いと思うんですよね
まあこれを聞いている方の中でもリタイアしている人もいるかもしれないし まあだいぶ先だよっていう人もいるかもしれないしもうあと数年後ですという人
まあいろいろいると思うんですが 自分の将来設計みたいなものですよね
そういったことを考えていくのもすごく大事なことだと思うので 皆さんもね少し考えてみると良いのではないでしょうか
はいというわけで今日も聞いていただいてありがとうございました 今日のお話が良かったよという方はいいねやコメントそしてフォローをお願いいたします
OK, that's it for today. Thank you for listeningand have a great day.