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こんにちは。言葉とアートで人の心を導く英語指導メンタリスト、そしてライトワーカーアーティストの はじめ先生です。
このチャンネルでは、心の在り方を整えることによって、英語力や人生を劇的に好転させる秘訣についてお伝えしています。
今日のテーマは、 いくらちゃんとメーテルの声優さんが相次いで亡くなって感じた
声の記憶というお話です。
つい最近、あいついでね、私たちが小さい頃に非常に親しんできた声優さんが2人お亡くなりになりました。
一人は、いくらちゃんの声を演じた声優さんで、僕名前もね、あんまりちゃんと知らなかったんですけれども、
かつられいこさんという方ですね。 もう本当に長い間いくらちゃんを演じられてきたわけなんですけれども、
お亡くなりになった時には89歳だったそうですね。 そしてもう一人、
銀河鉄道39でメーテルの声優を演じた、この方もお名前知らなかったんですけど、池田雅子さんという方、この方もね
87歳でお亡くなりになったということで、 本当にあの昭和の子供たちの心に、心というか脳にですね、
しっかりと刻まれた声をお持ちだった2人がお亡くなりになられたということで、ちょっとね、しんみりしてしまったんですけれども、
いくらちゃんといえばですよ、もう本当にセリフの中には、「はーい」しかないっていう。
あとまぁ時々バブーとかなんかあるのかな、ちょっとあまりよくわかんないけど、
でもね、なんかあの、「はーい」とか俺が真似しても気持ち悪いんだけど、あの独特の声ね。
もう皆さんの耳にね、ものすごいこびりついてると思うんですよね。こびりついてるって言い方もどうかと思うんだけど、
しっかりね、がっつり記憶に残ってると思います。
そしてあのメーテルさんのね、非常に落ち着いたあの声ですよね。
あの鉄楼にこう喋りかける時のね、落ち着いたあの声。
ちょっとややハスキーな感じのね、大人の魅力のある声なんですけれども、
本当にあの声も心に残っていると思います。
あのサザエさんなんかもね、もう本当にあのロングランなので、
もうなんかあの声優さんも結構一巡してね、ほぼほぼ変わってしまって、
変わっていないのはあのサザエさん本人の声ぐらいかなっていう感じですよね。
まあ考えてみればもうサザエさんなんか本当に、
自分が物心ついた頃にはやってたので、もうそれは長いよねって感じですよね。
まあ銀河鉄道39にしても自分が小学校の頃なので、
このスタイフを聴いているね、30代とか40代の方になってみると、
まあ誰それっていうところもね、ぶっちゃけあるのかもしれないですけれども、
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まあそのやっぱり世代によって心に残っている声優さんというのは色々だと思うんですけれども、
やっぱりね、こうすごい耳に残っている声優さんの声ってあると思うんですよね。
例えば僕なんかだったらやっぱりルパン三世なんかはめちゃめちゃ記憶に残っていて、
まあ山田康夫さんという方ですよね、もうあのルパンの、あの人でなければ出せない独特の雰囲気。
まあそれを今ね、栗田寛一さんがモノマネでやっていて、まあまあそれなりに近い雰囲気にはなっているんだけど、
やっぱまあ、今も栗田寛一さんに慣れている方はそれで普通に思っているのかもしれないけど、
まあ自分としてはちょっとね若干違和感がある感じはありますけれども、
こうやってね、ルパン三世の声を思い出せばもう次にね、例えば次元大輔のあの渋い声とかね、
ゴエモンの声とかですね、それからジェニガタの声とかですね、思い出すじゃないですか。
まああのルパン三世で言うと、ゴエモンはあの一番初代のあのルパンが緑色のジャケットを着ていた時の声と、
第二シリーズのルパンが赤いジャケットを着ていた時ので、確か声がね違ってたと思いますし、同じく藤子も、
ルパンが青いジャケット、緑のジャケットの時と赤いジャケットの時では違ってますよね、声がね。
まあ個人的には藤子さんに関しては、僕はあの緑のジャケットを着ていた時の藤子さんの方が良かったかなと思いますね。
より古い方だっていうのが笑っちゃいますけど。
まあもう一回その銀河鉄道3-9の話に戻ると、あとやっぱり忘れられないのは野沢雅子さんの声ですよね、ドラゴンボールのあの声です。
あの方は本当に今でもね現役でやってらっしゃいますけど、本当にいろんな声をやってらっしゃるので、
野沢雅子さんの声っていうのも私たちの記憶にもうこれはバッチリ残ってますよね。
で、たぶん皆さんの脳裏にはですね、もうそれは鮮明にその声って残ってると思うんですけど、
そうして考えてみると、記憶の中で最も鮮明に残るのって音なんじゃないかと思うんですよね。
なんかその視覚的な記憶っていうのは結構個人差があるみたいで、
パッと誰かの顔を思い出していってた時に鮮明に思い浮かべられる人もいれば、それがうまくいかない人もいるんだそうです。
僕はどっちかというと、まあビジュアルで物を覚えれる方なので、誰かの顔というと鮮明に思い出せる方なんですけれども、
だけどそれってやっぱりね、動画では記憶にあんまり残っていないんですよね。
なんかふとした写真みたいなものの記憶だったり、静止画の記憶は残るんですが、
音の記憶って時間とかまで含めて、そしてその時の口調やその時の温度感とか、そんなことまで全部含めて覚えていないでしょうかね。
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個人的な話をすると、僕の母は社会人1年目だったかな、22歳の時から亡くなったんですよね。
なのでもう長いですよね、35年以上経つわけですけれども、
なかなかその母の顔は、もちろん家とかがあるので、仏壇に手を合わせる時にはその写真を見るわけなんですけれども、
イメージとすると、その家のイメージとか、写真を見れば思い出すっていう、それはもちろん要望は思い出すわけなんですけれども、
一番リアルに思い出せるのは母の声ですよね。
なんか不思議なこと言うのが、一番思い出す声がね、
生まれた頃に住んでいた家の、自分が2階にいる時に、下の階から母がご飯よーって呼ぶ時のあの声がめちゃめちゃこびりついてますね。
もうその声だけが完全に録音されている感じ。
あの階段の中で響く、若干エコーがかかったような距離感のある声と、ご飯よーって言う時のあの声ですね。
なんだろうね、やっぱり母親ってご飯をくれる人っていうイメージが残っているのかもしれないですけどね。
父が亡くなってからももう15年くらい経つんですけど、父の声もね、覚えているのって、好きなように生きろっていうこの声がめちゃめちゃ残っているんですよ。
ちょっとその時の映像も一緒に残ってますね。
父はだいぶもう老眼になっていて、老眼鏡をかけていて、新聞を見ながらですね、下の方を向きながら、直接目を合わせるわけではないんだけど、
別に全然冷たい言い方ではなくて、法人という感じでもなく、温かい感じで、お前は自由に生きろよって言ってくれたのをね、すごい覚えてるんですよね。
やっぱりその人の言葉っていうのは、文字でもやっぱり残せるし、動画とかでも残せるんだけど、
僕らの記憶に残るもので、生涯消えないものって言っていくと、やっぱりこの声になるのかなと思ったんですよね。
その声にはやっぱりその人の人となりみたいなものが凝縮されて、人生観みたいなものまでそこに現れているような感じがします。
そういった意味で、声ってごまかしが聞かないっていうのかな。
その人の決定的なイメージを作るのにかなり大きい影響があるんだなということを改めて思いました。
こうして普段、私たちは音声配信なんかをしているわけなんですけれども、やっぱり声だからこそ届くその人の本質みたいなものってあるんだろうなって思うんですよね。
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そういった意味では、イクラちゃんを演じた声優さんとか、メーテルを演じた声優さんとか、その他の声優さん、声というものでずっとずっと人に何かを届けてきた。
そんなことができる仕事って素敵だなって思う反面ですね。
いやいや、こういうことが今、個人単位でね、こういったプラットフォーム、スタイフみたいなプラットフォームを通じてやれるようになっている今って、まあいい時代だなってちょっと思ったんですよね。
皆さんの心に残っている誰かの声ってありますかね。
頭で自動的に再生されるような、あの日、あの時の誰々の言葉とか、散々聞いた誰かの言葉とか、もしそういったのをコメントでシェアしていただければ幸いです。
はい、というわけでね、今日も聞いていただいてありがとうございました。
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