第533回 人類はとうとうデジタル生物の生成に成功した‼️
2026-04-01 10:56

第533回 人類はとうとうデジタル生物の生成に成功した‼️

ニュースによると、ある研究チームが「デジタル生物」の生成に成功したらしいんですが、それがめちゃくちゃ面白いんです!!

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こんにちは。 言葉とアートで人の心を導く英語指導メンタリストそしてライトワーカーアーティストの はじめ先生です。
このチャンネルでは、心の在り方を整えることによって、 英語力や人生を劇的に好転させる秘訣についてお伝えしています。
今日のテーマは、 人類はとうとうデジタル生物の生成に成功した
というお話です。 今日のお話は、ちょっと科学のお話なんだけど、
哲学的な話にもなるかと思います。 まずね、今日のテーマなんですけど、人間がとうとうデジタル生物を開発した。
開発というのは、生成することに成功したというお話なんですが、 これ一体何かというと、
コンピューターの中でハエを作ることに成功したんだそうです。 そのハエは、いわゆるプログラミングでこういうふうに動きなさいとか、
こういうハエの動きをやりなさいっていうふうにしたのではなく、 ハエの脳を完全にデジタル化したんだそうです。
こう言ってもまだよくわからないですけど、具体的な方法で言うと、 ハエの脳をめちゃめちゃ薄くスライスした状態にして、
そのスライスしたところから電子顕微鏡で、 要するに細胞のニューロンとかシナプスとか、
そういった、要するに配線みたいなものを完全解析して、 それを全てデジタルデータにしたんだそうですよ。
まあそれは膨大な作業だったと思うんですが、 それでもね、なんかハエはいろんな生き物の中では、
その神経接続の数が少ない割に複雑な動作をやってのけるということで選ばれたらしいんですけれども、
まあだからもう本当に電子顕微鏡で見ながらもう完全に配線図を読み取るようにして、 それをコンピュータデータにして、
でまあそれって多分その3次元的にも組み合わせたんでしょうかね。
まあその電子的にというのか、データ的にハエの脳を再現することができたんだそうです。
でその脳を搭載した、搭載っていうのかね、 まあなんかハエのモデルをコンピュータ上で作り出したらしいんですけれども、
そしたらめちゃくちゃめちゃ興味深いことに、何のプログラムも与えていないのに、
まあハエが歩くような歩き方で歩き、ハエが飛ぶような飛び方で飛び、
そしてハエが自分で何か、自分の触覚とか手足を、 毛繕いするとかクリーニングするような動作をしたり、
し始めたんだそうですよ。 これは僕ねめちゃめちゃ面白い話だなぁと思っちゃったんですよね。
まああの僕は長年教育に携わっているんですが、 この教育ってなんかどっちかっていうとなんかフォーカスされやすいのは、
後天的に何を身につけさせるかみたいな感じだと思うんですよね。
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僕が普段やっている仕事の英語を教えるっていうのも、 要するに第二言語として教えるわけで、生まれてからその言語に浸っていないわけで、
それをどうやって獲得させるかっていうところに、 まあいろんな試行錯誤があって、
まあその中でね、何かスキルを身につけさせていくというものだったり、 まあ別に英語でなくてもピアノとかもそうですよね。
まあ後天的に指の動かし方みたいなものを覚えさせていくということになるんですけれども、
でもよくよく考えてみればですね、 私たちがこう二本足で歩くようになるっていうのも、
例えばちっちゃい子供が、 いつの間にかこう捕まり立ちを始めて、
で、よちよち歩き始めるんだけど、 その時に教えませんよね。
はい、右足出して左足出して重心どう残るのとかやらないけど、 まあできるようになるじゃないですか。
で、言葉もまあなんかいろいろ教えたりもするけど、 基本的には吸収してね、自然に吸収して学習していきますよね。
まあもっと言っちゃえば、 食べ物とか消化するのって何も考えなくてもやってますし、
まあ年齢が上がるにつけて体つきが変わってきたりね、 体の機能が変わってきたりとかっていう、
これはもう我々の訓練とかでは一切なく、 生命体のプログラムとしてなっているわけなんですけど、
で、それが脳を完全に再現するとデジタル的に可能になっちゃったっていうのが、 これはとんでもない話だなと思ったんですよね。
で、これは可能か不可能かっていう話じゃもうないんだそうで、 要するにどれだけたくさんのデータ量を処理できるかっていう、
データ処理にどのくらい時間かかるかっていうだけの話の問題みたいで、 ってことは近い将来、
デジタル的に再現した人間の脳というのを作ってしまうことがおそらく可能になり、
そうするとそれは今のね、そのハエが何も教えてないのに勝手にハエとしての機能を果たし始めるのと同じで、
デジタル脳を持ったデジタル人間がその中で勝手に二足歩行を始めたり、言語を習得し始めたり、
あるいは何か感情みたいなものを芽生えさせたり、 自分の意見を言ったり、場合によっては恋愛をしたりとかいうことが起き得るということでしょうね。
この数年ね、そのAIめちゃめちゃ発展してきてますけど、 これってその人間が今までにアウトプットした様々なインターネット上の情報の中から、
与えられたお題に対して、ふさわしいであろう答えを、いろんな確率論とかそういったものも含めてなのかな、
その辺のいわゆるAIのアルゴリズムってよくわかんないけど、 あらかじめ与えられたデータがあって、それを元に動いているのが今のAIじゃないですか。
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なんだけど、人間の脳そのものが再現可能になって、 それ自体が自立して、全く何のプログラムもされていないところで自立して動くということになってくると、
これはもう全然別次元の話になってくると思うんですよね。
今のAIというのは、自我があるような反応をしますよね。
だけど、それは自立性があるわけではなく、 人間がいわゆるプロンプトを与えるなり、指示を与えるなり、要求をするなりして、
それに反応しているに過ぎないんだけれど、 もしもそれに、そのデータにこの人間のデジタル脳みたいなものが組み合わされたら、
その時にこそ、自立性を持った、意識を持った、 完全なデジタル生命体が成立し得るんだなと思った時に、
これはすごい話だなと思っちゃったんですよね。
そうやって考えてみると、人間の存在というものが、 我々は自分たちの思考をしていることが私だと思っているけれども、
やっぱりそれって、いわゆる健在意識でしかなく、 だけど日常の圧倒多数のことって自動処理されているわけですよね。
お腹が空くというのも自動処理で、自分の意思で、 はい、お腹が空きましょうと思わなくても勝手に言いますし、
眠くなるのも、これ勝手になりますよね。
知らない間に消化しているし、知らない間に排泄物ができてくるし、 知らない間に体中に酸素が行き渡ったりするわけじゃないですか。
だから、AIが人間の知能に追いついたわけじゃないですか。
今、標準的なAIは、PHDという白紙号を取った人間と 同じぐらいのレベルだというふうな話になっているわけで、
これは脳の中でも比較的新しい大脳心秘策と言います。 一番外側の領域の活動なのかな、あまり詳しいことはわからないけど、
そこを再現できていると思うんだけど、 デジタル脳ができてくると、もう脊髄反射に近いようなことですよね。
そういったこともプログラムによらなくてできるようになるということだと思うんですよ。
今、ロボット技術もめちゃめちゃ進化していて、 センサー技術なんかがすごい進化しているから、
二足歩行なんかも昔よりめちゃめちゃ簡単にできるようになっているし、 かなり複雑な動きもできるようになっていますよね。
かなり瞬間的な動きにも対応できるようになったりするわけなんですけど、 それはプログラムによるものだったんですが、
それがプログラムによらなくても、ある種本能的に何かができるようになるというメカニズムが、
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自然には備わっているんだなと考えていったときに、
私たちが脳で考えること以上に、
身体にもう少しフォーカスをしていくべきなんだろうなと思うんですよね。
自分たちは何もしていないけれども、 普通に生命として、私たちの体が毎日やっていることのすごさみたいなものに目を向けていき、
そしてその力を信じるというのが、やっぱり大事なんじゃないのかなと改めて思ったんですね。
ちょっと前に話した、ブルースリーの壁みたいな、 ドンテンクフィオみたいな話をしたんですけど、
身体的な感覚を重視するというのは、
知恵とかそういったものでは解決できないようなものに対しても、 身体というのはもっと違うソリューションを持っていたりするというような、
そういうことを気づかせてくれる話だなと、僕はちょっと思ったんですよね。
というわけで、だから何が言いたいのかというのはなくて、 すごいなと思ったという話なんですけれども、
我々の脳にはものすごいプログラムが入っているんだなと、 そのプログラムというのは、
ほとんど我々はそれを自覚しないで、そのプログラムの恩恵に預かっているというふうに考えると、
やはりね、身体に感謝というものをしていかなくてはいけないのかなというふうに思いました。
はい、というわけで、今日も聞いていただいてありがとうございました。 今日のお話が面白かったよという方は、いいねやコメントそしてフォローをお願いいたします。
OK, that's it for today. Thank you for listening,and have a great day.
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