2026-02-22 12:13

第494回 AIの力で人は永遠に存在できるのかも⁉️

AIを活用することで、人は、死後も自分の人格を対話できる形で残すことができるかもしれないと感じたと言う話をしました!

今日のお話の中に出てくる村下孝蔵さんの
声で歌うスピッツのロビンソンの動画
👇
https://youtu.be/AKLdUKIcVQ4?si=TnJXxWrcslvYWDb4

AIを使ってジョン レノンの声を取り出し、ポール・マッカートニーとリンゴスターが編曲演奏コーラスをして仕上げたビートルズの最新シングルのPVはこちらです👇
https://youtu.be/Opxhh9Oh3rg?si=akVgwD6r-Py2fv96

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・英語指導・易者歴35年
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サマリー

AI技術の進化により、亡くなったアーティストの声で新しい楽曲を制作したり、故人の人格を再現したバーチャルな存在を創り出すことが可能になりつつあります。この記事では、AIを活用して故人と対話するような体験や、永遠の命の可能性について考察しています。

AIによる音楽制作の驚き
こんにちは。言葉とアートで人の心を導く英語指導メンタリストそしてライトワーカーアーティストの はじめ先生です。
このチャンネルでは、心の在り方を整えることによって英語力や人生を劇的に好転させる秘訣についてお伝えしています。
今日のテーマは、AIの力によって人は永遠に存在できるのかもしれない、というお話です。
今日、サウナのおかわりに、YouTubeで音楽を聴いていたんですけれども、そこで、村下光三さんって知ってますかね。
初恋という歌を歌った人で、世代によっては全然知らないかもしれないんですけれども、
好きだよと言えずに初恋は、っていうね、あの歌を歌っている人もお亡くなりになってしまったんですけれども、
その村下光三さんの声で、スピッツのロビンソンを歌っていたんですが、これがね、めちゃめちゃリアルでね、
本当に村下光三さんが歌っているような感じがしたんですよね。
でね、そのスピッツのロビンソンと村下光三さんの声がものすごいマッチングしていてですね、
もう聴いててなんかね、涙が出そうになっちゃったんですよね。
もうだってね、村下光三さん亡くなっていて、
そのロビンソンなんて歌はもう村下光三さんが亡くなった後でおそらく発売されたような歌でしたから、
もちろんね、そんなもう歌われることはないんですけれども、
これがね、本当に違和感のない仕上がりになっていて、
村下光三さんのニューシングルだと言って出してもね、
なんかそんなにおかしくないんじゃないかっていう感じがしたぐらいなんです。
ビートルズ最新シングルとAIの活用
で、最近松藤屋由美さんも自分の若い頃のAIの声をサンプリングして、
その自分の10代の頃の声を今の声のコーラスに使うなんていう試みをしていたり、
それから同じような試みとして、数年前に、3年ぐらい前になるのかな、
ビートルズがこの時代にラストシングルを出したっていうのを皆さんご存知ですかね。
タイトルがNow and Thenっていう歌なんですけど、
これはどうやってできたかっていうと、
ビートルズのことはあまりよくご存知でない方もいるかもしれませんが、
もともとは4人グループのバンドなんですよね。
ポール・マッカートニー、それからジョン・レノン、それからジョージ・ハリスン、そしてリンゴ・スターっていうね、
4人グループだったんですけれども、
有名なところでジョン・レノンが1980何年だったかな、忘れちゃいましたけど、
熱狂的なファンにね、暗殺されてしまう、殺されてしまうということがあって、
それでジョン・レノンはいなくなっちゃったんですけれども、
そのジョン・レノンが生前残していたデモテープ、カセットテープの音源があって、
それはピアノを弾いて歌っていた、本当にデモテープなので音質もあまり良くなかったんですけど、
そのAIの技術を使ってピアノの音とかノイズとかを全部消して、
そしてジョン・レノンのボーカルだけを取り出した。
そこに今まだ生きているポール・マッカートニーとリンゴ・スターが伴奏をつけてですね、
作ったという音楽があるんですけれども、
本当に遥か昔に録音されたジョン・レノンと、今もう半分おじいちゃんになっちゃったポール・マッカートニー、
そしてリンゴ・スターが一緒に歌うというね、
これもね、本当にね感動的なPVに仕上がってるんですよね。
もうなんか、ビートルズの世代じゃない人は全然わかんないと思うんですけど、
そのPVの中でね、もう今半分おじいちゃんになっちゃったポール・マッカートニーとリンゴ・スターと、
若い頃のジョン・レノン、そしてジョージ・ハリスンがですね、一緒に共演しているんですよ。
もうこの映像を見るとね、本当に泣けちゃって。
もう亡くなってしまった人と今生きている人がコラボレーションして一つの音楽を作り上げて、
しかもなんかね、そのPVの中で一緒に共演している。
このね、絶対にもう見られないものが見られているということと、
そのPVの作り方もね、もう本当に泣かせるというか。
歌はそのジョン・レノンが作ったものなんだけど、
ポール・マッカートニーとリンゴ・スターによって、
今もう亡くなってしまったジョン・レノンとジョージ・ハリスンに対する君たちがいなくて、
俺たち本当に寂しいんだよっていう、なんかね、その気持ちがめちゃめちゃ伝わってくるPVになっていて。
で、その映像の中では、また4人が時代を越えて一つのグループで演奏しているっていう、
これはAIの使い方として本当にクリエイティブで素晴らしいなと思ったんですよね。
AIによる故人の再現と倫理的課題
これにはもちろん倫理的な問題ということを言えば言えるかもしれないです。
最近このAIが人の音声を学習して、
いかにもその人が言いそうなことを言っているみたいなTikTokの動画とかもあるんですけど、
中には実際の録音じゃなくて、AIで言っているものが結構増えてきていると思うんですよね。
例えば、今はもうお亡くなりになってしまった女優のキキ・キリンさんという方がいましたけども、
あの人の話し口ってすごく率直でかつ温かみがあって、
人生の教訓みたいなものをよく為になるような話をしてくれていたんですけれども、
そのキキ・キリンさんのちょっと人生の為になる話みたいなのが出ているんだけど、
どうもそれAI合成なんじゃないのかなって思っちゃうところがどころどころにあるんですよね。
他には三羽明宏さんっていう、昔オーラの泉とかいう番組に出てた方、
あの方の語り口でいろんなことを喋っているのがあるんだけど、
それも内容は誰かが作って、三羽明宏さんの声で喋らせているんだろうと思うんですよね。
これは言ってみればディープ・フェイクみたいなものなんだけど、
だけどその人のコメントを見ると、やっぱり普通にキキ・キリンさんの言葉を聞いたような感想になっているし、
三羽明宏さんの言葉として聞いているような感じがするわけですね。
人はフェイクであっても、そこにその人のリアルを見出せば、それはそれでいいんだなっていう感じがしたんです。
AIによる永遠の存在の可能性
特に今回のこの村下光三さんが歌うはずのないスピッツのロビンソンを歌ったっていうのが、結構感動しちゃったんですよね。
こうやって考えていくと、僕らはこのように音声配信をしているんですが、膨大な音声のデータがあるわけで、
この音声データを再構成して、この膨大な放送の記録というのも残っているわけじゃないですか。
この音声データの中から、例えば僕、はじめ先生が、もしもこの世からいなくなっちゃっても、
この音声データを残したものがあると、その中からこの時にははじめ先生だったらこう言うであろうというような内容とかの話を生成することが多分できるんだと思うんです。
その時には僕の話し方というのはそのまま反映されるような形になると思うんですよね。
映像にしたって、もう現時点で、例えばソラツーなんかを使えば、自分の顔をカメをアバターとして、そこから動画を作ることができますよね。
僕はあれでだいぶ変得力な動画をいっぱい作りましたけども。
そうなってくると、たとえ死んじゃっても、自分の映像なり音声なりを再構成して、しかもその膨大な発言の中から、その人の思考の傾向とかそういったものまで反映した何かバーチャルな自分というものを残すことというのは可能になってくると思うんですよね。
何ならそのデータを、この間言ったテスラが作るロボットとかですね、人型ロボット、オプテマスだとか、それよりももっともっと進化したものになれば、
何歳頃の僕の顔をした人がアンドロイドでいて、そのようなことを喋りみたいな、そんなことも普通に可能になるよねっていう感じがしてきたんです。
しかも全然遠い未来じゃなくて、何なら今すぐでもできますよね、やろうと思えば。
しかも大きな企業の人がやらなくても、我々の普通の民間の力でこれできちゃうっていうところがあって、本当にいろいろ倫理的な問題とかもありますけれども、
AIはじめ先生っていうものがあって、それに例えば僕に相談がある人はAIはじめ先生に相談をするとかね。
でも既に過去になっている人物であっても、例えば映像の記録であるとか音声の記録であるとか、あるいは著書だとか、そういったものがあればそれをデータにして、
そして学習させて、画像データ、動画データ、そういったものも再構成しておけば、
例えばナノバナナでやるみたいに右から見た図、正面から見た図、左から見た図とかそういうのをやって、そこのモデリングをさえすれば、これは結構普通にできてしまうんだと思うんですよね。
そうなると自分の命は果てても自分の思想というものが、今までとまたね、今までだったら著書に残すとかそういう形しかなかったけれども、
自分の身代わりとなったアンドロイドみたいなものを残すことができるみたいなことが可能になる。
それを不老不死というのかどうかわかんないですけど、ある意味永遠の命を手に入れるということにもなり得るのかなとちょっと思ったんですよね。
まとめと今後の展望
はい、というわけでね、今日話題にした村下光三さんのボーカルで歌うスピッツのロビンソンの動画と、それからビートルズのNow and ThenというAIを使って作り上げたビートルズの最後のシングルのPVを貼っておきますので、またぜひ見ていただければと思います。
本当にAI、いろんな可能性があってね、うまく使えば、本当に善用、良い使い道というのに使えば、本当に人間のいろんな可能性を広げてくれるものだなと思います。
はい、というわけで今日も聞いていただいてありがとうございました。今日のお話が良かったという方は、いいねやコメント、そしてフォローをお願いいたします。
OK, that's it for today. Thank you for listening,and have a great day.
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