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AI同士で売買!Anthropicの実験が面白かった
2026-04-26 04:49

AI同士で売買!Anthropicの実験が面白かった

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この番組では、AIを思いっきり楽しんでいるママエンジニアのハチコが、
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5分で学べるハチコのAI実践カフェ。おはようございます。こんにちは。こんばんは。この番組では、ママエンジニアハチコがAIでできたことや、おすすめのAI活用法をお届けしています。
さて、4月26日、日曜日。皆様、いかがお過ごしでしょうか。
今日は、アンソロピックがこんな実験をしていました、というお話をしていきます。
いやー、これがね、とっても面白そうだし、今後私たちの生活にもこういう風に入ってくるかなという、そんな実験でしたよ。
で、このプロジェクトの名前は、プロジェクトディールと言います。
ディールっていうのは、D.E.A.Lで、意味としては取引契約といった単語なんですけど、日常会話では、ディールっていうと、決まりだねとか、お買い得だねみたいな意味だそうです。どうですか、ネイティブの方。
で、これはどんなプロジェクトかというと、アンソロピックのサンフランシスコのオフィスの中で1週間だけフリーマンをやったそうです。
で、従業員が自分の不要品を持ち寄って売り替えするんですけども、交渉は全部クロードがやるという、そういうプロジェクトでした。
面白そうですよね。売り手側もクロード、買い手側もクロードで、お互いの持ち主の代わりに値段を交渉し合うということをやったそうなんですよ。
で、人間側はこれを出品しますとか、こういうのを探していますっていうと、あとはクロードにお任せ。で、売り手側と買い手側のクロードが、もう少し値段下げてもらえませんかねとか、いやこれは状態がいいんで、この値段が妥当ですみたいなやり取りをして、値段が決まると、取引成立するという流れです。
これね、結構導入されたらすごく楽だし、でもドキドキしますね。で、AIモデルいろいろありますよね。クロードもオーパスとかハイクとかソネットとかあると思うんですけど、オーパスとハイクを対戦させるような、そんなシミュレーションも行ったそうです。
で、これは明らかにオーパスの方が、つまり高性能なモデルの方が有利な取引をしたそうですよ。そう、例えば壊れた折り畳み自転車を、ハイクは38ドルで売ったんだけど、オーパスは65ドルで売ったそうです。すごいですよね。
で、この実験では、人間側はこのモデルの差を全然感じていなかったようですね。取引が公平だったかどうかっていうのをアンケートを取ったら、ハイクで取引した人も特にオーパス使った人と同じような評価をしていたそうです。
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つまり、AIエージェントが実際にこういう取引をするようになった時に、モデルの質の差っていうのは意外とユーザー側は感じない。知らないうちに経済的に有利不利になり得るということですよね。
このあたりは、アンソロピックもこの実験を通して、もっと整備していくべき、考えていくべきところだよというふうにまとめていました。
あとは、この実験で面白いなと思ったのが、人間側がクロードに対して、自分の好きなものを買っていいよって言ったら、ピンポン玉を19個買ったっていうことがあったらしくて、これはすごい好きですね。
クロードは一体何で19個ピンポン玉を買ったのかすごく興味あります。
ということで、AIエージェントが私たちの生活、私たちの経済活動に入ってくるのはもう間もなくなんだなっていうのを、このニュースを聞いてすごく感じました。
もう能力的には全然できるってことですからね、この実験が成り立ったということは。
オンラインのみのうちに自分の不要品を出して、それをAI同士で売り返して、今日の売上はいくらでした?ってメールがやってくるみたいな、そんな世界ももうすぐかもしれません。
ということで、今日もここまで聞いてくださって本当にありがとうございます。
もしこの放送を気に入っていただけたら、いいね、フォロー、コメントなど、ぜひぜひよろしくお願いいたします。
今日も一緒に、AIでちょこっと進化していきましょう。
それでは、またねー。
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