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5分で学べるハチコのAI実践カフェ。おはようございます、こんにちは、こんばんは。 この番組では、ママエンジニアハチコがAIでできたことや、おすすめのAI活用法をお届けしています。
さて、4月27日月曜日、皆様いかがお過ごしでしょうか。 さて、今日のテーマは、claude-code-setup 使ってみました。
クロードコードセットアップというアンソロピック公式プラグインが実はあるんですよね。
昨日、Xを寝る前にチラッと見ていたらですね、話題のテーマみたいなところに取り上げられていて、なんかめちゃめちゃ便利そうと思ってですね、ちょっと眠い目をこすりながら少し使ってみました。
このクロードコードセットアップというのは、何をしてくれるものかというと、ざっくり言うと設定を手伝ってくれるプラグインです。
最適な設定をしてくれるといってもですね、何をやるかによって必要な道具は変わってきますよね。
どうするのかなと思ったら、そのプラグインを呼び出した場所のプロジェクトに最適なものをその都度、その状態に合わせて選んでくれるということらしいです。
そのプロジェクトって何よって思うと思うんですけど、ターミナルで使っているときは、そのターミナルでクロードコードを呼び出した場所を、
VS Codeで使っていれば、そのVS Codeで開いたホルダーですね。
クロードコードとしては、その開いているホルダーが一つのプロジェクトというふうに捉えているようです。
そうだ、最初に言い忘れてしまったんですけど、このプラグインはターミナル、CLIベースでしか使えないです。
例えば、クロードのアプリとか、あとはVS Codeの拡張機能では、このプラグインをまずインストールできないので、
ターミナルかVS Codeの中のターミナルを使うというのが条件になります。
具体的にはどんなふうに使っていくかというと、まずこのクロードコードセットアップというプラグインをインストールします。
もしかしたら同じ名前の別の人が作ったプラグインもあるかもしれないので、必ずクロードプラグインズオフィシャルという名前がついたものをインストールします。
インストールのコマンドは検索したら、今結構盛り上がっているから出てくるかなと思いますけど、概要欄に載せておこうかな。
そうすると、どこに入れますかと。あなたが常にどこでもパソコンの中で使うか、
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それとも今開いているプロジェクトで使うかみたいな感じで、どのフェーズで入れるかを聞かれるので、
プロジェクトが安心かなと思います。それを入れたら、今開いているプロジェクトに最適な提案をしてみたいに聞くと、
こういうMCPはどうですか、スキルはどうですか、みたいに提案してきます。
言われるがままに入れても、公式のプラグインだからそんなにおかしなことにはならないと思うんですけど、
でも、やっぱり自分の環境に何かインストールするときは、それが何なのか確認してからにしましょう。
分からなければ、そこでそのままクロードに聞いちゃえばOKです。
実際、私が試してみたときも、知っているMCPも提案されましたが、
何それっていうのもあって、これはちゃんと安全性が確認されているものですか、みたいに聞いてみたら、
それはこのプロジェクト専用に新規作成するものです、って返ってきて、
作るやつも提案してくれるのね、みたいになりました。
こんな感じで、そのプロジェクトに最適な必要なMCPとかスキルとかを提案してくれるので、
空っぽのホルダーだとこのプラグインが生きていきません。
新規プロジェクトの場合は、これからここでどんなことをするのかっていうメモを置いておくといいかもしれませんね。
私もこのプラグインはね、まだ昨日眠い中でちょっと動かしてみたくらいなので、
今後ね、ちょっと使ってみたいなと思っています。
使っててね、こんな便利なことがありましたってことがあれば、またここでお話ししようと思います。
ということで、今日もここまで聞いてくださって本当にありがとうございます。
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今日も一緒にAIでちょこっと進化していきましょう。
それでは、またねー。