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5分で学べるハチコのAI実践カフェ。おはようございます。こんにちは。こんばんは。この番組では、ママエンジニアハチコがAIでできたことや、おすすめのAI活用法をお届けしています。
さて、3月24日火曜日、皆様いかがお過ごしでしょうか。
今日は、お聞き苦しい声で、大変申し訳ございません。
久々に寝込んでおります。
3月?2月?もうどっちかわかんなくなっちゃったけど。
あの時は、家族でインフル祭りがあって、どうにか逃げ切ったんですけど、インフルじゃない方のやつに引っかかってしまいました。
最近すごく流行ってるようなので、皆様もお気を付けください。
今日は雑談というか、布団の中で読んだ漫画の話をします。
夜はしんどいんですけど、午前中は結構元気だったので、お仕事を普通にして、午後は布団でゴロゴロして漫画を読んでました。
昔から風邪でお休みした時とかは、よしじゃあこの機会に漫画を読もうって言って、本当にしんどい時はやりませんけど、ちょっと頭がボワッとするくらいだったら漫画を読むんですけど。
昨日は、藤子F.藤代 少年SF短編集1 未来泥棒という漫画を読みました。
これは夫が持ってきた本なんですけど、読みたいなと思いながらずっと本棚に鎮座していました。
紙の本を読むのって、本は結構紙で読むんですけど、漫画はもうめっきりKindleになっちゃってて私は、もう10年以上ぶりかもしれないです。
紙で読むの、やっぱり紙で読むのいいですね。
タイトルの通りSFの短編集なんですけど、このタイトルにもなっている未来泥棒というのは、ちょっとネタバレになるかもしれないから聞きたくない方は、ここでちょっとスキップしていただいて。
いいですか?大丈夫ですか?
この話はですね、人生大成功を収めた方が、でもあと嫁半年という豪邸に住んでいる人と、つつましく暮らしている家庭のある少年。
もう僕は勉強して、いい大学に行って、いい会社に入って、あんな豪邸に住むんだって言っている、頑張って毎夜毎夜勉強している男の子が登場人物です。
男の子は、お父さんが仕事がなくなっちゃって、もう高校に行かせてあげられないんだよって言われて、めちゃめちゃ絶望するわけです。
そんな時に、その資産家の老人と男の子が出会って、中身を入れ替えられちゃうんですよね。
そのおじいさんは、昔そういう研究をしていた人だったんですよ。
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で、その入れ替える時にね、こんな風に言ってるんですよね。
君が生まれてからの記憶、考え方、感じ方、行動パターン、それらをひっくるめたものが、つまり君自身だ。
だから、互いの記憶を入れ替えれば、人格交換が完成するわけだ。
そんな風に言ってね、実際に入れ替わるわけですけども。
さあ、これ、最近あのツールを使っている方は、「ん?」って思いませんか?
まさにね、私たちがAIとオブジリアンでやっていることではないでしょうか。
もちろんね、入れ替わってはないですよ。
でも、私が生まれてからの記憶を全部入れている人は、かなり長数派だと思いますけど、
でも最近の記憶とか、つまりデイリージャーナルみたいなもの、それからその中にある考え方や感じ方や行動パターン、
そのデイリージャーナルから、おそらくAIでそういったものを抽出していないでしょうか。
もしくはこれからしようとしていないでしょうか。
それらを持たせたAIエージェントって、本当に自分の分身に等しいわけですよね。
なので、中身の部分では、もはや実現可能な世界に私たちはいるんだな。
って、ちょっと考え深いとちょっと違うかもしれないけど、そんな風に思いました。
昔のね、政府を読んでみるというのも、なかなか楽しいなと。
今ね、それあれか、あれでできるじゃんみたいなことはね、あったりもするし、
まあ宇宙とか言っちゃうとね、ちょっとまだまだ先かもしれないけど、
まあそれに藤子F藤代先生の漫画というのがやはり深いななんてね、思った次第でございます。
ということで、今日もここまで聞いてくださって本当にありがとうございます。
もしこの放送を気に入っていただけたら、いいねやフォロー、コメントなど、ぜひぜひよろしくお願いいたします。
今日も一緒にAIでちょこっと進化していきましょう。
それでは、またねー。