1. ひとり旅食日和
  2. #115 20分の昼寝と、深夜のカ..
2026-03-07 09:11

#115 20分の昼寝と、深夜のカップ麺

深夜、キッチンでカップ麺をすする。忙しい毎日が当たり前になっているけれど、本当は昼に20分、安心して眠れる社会のほうが豊かなのかもしれない。世界の昼寝文化やnap podの話をきっかけに、働くことと休むことのあいだを考えます。

note
https://note.com/ramenkoike

Instagram
https://www.instagram.com/hachihachi_food
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/65c6d16e0a4a74f98fa8dce2

サマリー

深夜にカップ麺をすすりながら、現代社会の忙しさと、昼寝の重要性について考察する。スペインのシエスタやアジアの習慣、海外のナップポットを紹介し、昼寝が生産性向上や心の豊かさにつながる可能性を探る。働くことと休むことのバランスを見つめ直す。

深夜のカップ麺と忙しい日常
おはようございます。ひとり旅食日和のHACHIです。 このチャンネルでは、ひとり旅が好きな私が、現地で見た素敵な景色や美味しい食べ物、あるいは日常について、ゆるっとおしゃべりをしています。
はい、ということで、
最近、 何かとバタバタしている、みたいな発言をちょこちょこしておりますが、
今日は、
まあ、その忙しさと、
あとお昼寝について、ちょっとお話をしようかなと思っています。 最近ですね、ちょっと帰宅が深夜になることが多くてですね、深夜に
お腹が空いて、カップラーメンを食べるとか、焼きそばを食べるとか、 そんなことをね、してしまうんですよね。
まあ、今日も頑張ったし、いいかなと、
麺をすするとね、ふとね、なんで私はこんな時間に、カップ麺を食べてるんだろう、みたいなことを、ちょっと思うことがありまして、
で、まあ、 本当になんでこんなに毎日忙しいんだろうと思うんですが、
まあ、会議がね、いろいろあったり、 あと、メールもチェックしたり、あとスラックでのやり取りも本当に多くて、
で、いろんな内容を整理したり、作業をして、 ちょっとした、なんか資料じゃないですか、まあそういうものをまとめたり、
しているとですね、あっという間にもう、なんか気づいたら夜で、
で、 まあ、そうですね、気づいたら夜で、そこから
また自分の時間を、 自分だけの時間になるので、スラックの連絡とかも来なくなるので、
夜、また8時以降から集中して作業するとですね、 気づけばもう終電が近いぐらいの時間まで、会社にいることがありまして、
で、 帰宅して、お風呂に入って、で、ちょっとやっぱお腹が空くんですよね。
で、 ご飯食べようって言うので、カップ麺を食べるんですけど、
まあ、こういう生活とかってよく考えると、 珍しくないかなと思っているんです、この日本という国で。
で、結構日本ってね、なんか疲れることも多いところがあるなぁと思っていて、
まあ結構、 こうやって深夜残業するっていう、そういうことが多い国だし、
東京だと満員電車じゃないですか、朝。 もうすごいですよね、そういうところに乗って通うっていうのが習慣なので、
なので、昼間はずっと走り続けて、 夜に長尻を合わせてみたいな、そういう1日が結構普通になっている気がしています。
もちろんそうじゃない方もいらっしゃると思うんですけれども、 なんか慌ただしいことが多いなぁとは思っています。
世界の昼寝文化とナップポット
で、まあ私はよく旅に出るので、旅に出ると見える景色ってかなりいろいろありまして、
例えばスペインですとシエスタという文化があるので、お昼寝が当たり前なんですね。
もうその時間はお店も閉まっているので、もう皆さん2時間くらいなのかな、 結構長いことね、お休みをするんです。
昼寝したりちょっとね、なんか自分の時間を過ごすっていう感じなんですけれども。
あとアジアでもですね、ベトナムとか台湾もそうでしたし、 中国でも職場とか学校で昼寝をするっていうのが当たり前みたいで、
結構寝ている人を本当によく見かけるんですね。
まあ昼寝もそうだし、ちょっと疲れたら寝るみたいな。
それって結構人間の本質としては合っている行為だなぁと思っていて、
たったそれだけのことなんですけど、疲れたら寝るっていうのが日本の社会だとなかなかできないし、
ちょっと勇気がいりますよね。
最近、海外ではナップポットと呼ばれている仮眠専用のマシーンがですね、かなり広がっているらしいんです。
結構旅行に行くと見かけるんですよね。
空港とか、空港によく置かれてますね。
メトロナップスとかそういう企業があるんですけれども、近未来的なカプセルみたいな、カプセル型の仮眠スペースですね。
それが海外だと空港とかオフィスとかに置かれていて、何分かそこで横になって眠れるんですけど、
10分でも20分でも眠るだけで結構パフォーマンスが上がるっていう事例が色々と結構出ていると思います。
職場での昼寝の可能性と課題
結構ね、いろんなところでよくそういう話は出ているんですけれども、
いわゆるパワーナップと呼ばれるお昼寝ですね。
なので、お昼寝ってすごく大事だなと思っていて、
午後のパフォーマンスが上がるし、
その頑張るためにちゃんと休むっていうのがすごく理にかなっていて合理的だと思います。
私の会社にはそういう昼寝スポットみたいなところはなくて、
仮にそういう昼寝できるエリアがあったらどうだろうとか思ったんですけど、
例えば会議室を借りて照明を落としてお休みスペースにしてとか、
本当はそういうのをしたいんですけれども、
豊かさとは何か、昼寝と働くことのバランス
なかなか私が今いる会社は会議室が空いてなくてそういうのもできなくてですね。
でもお昼休みに本当に10分20分だけそうやってうとうとするっていうのがすごくできたらいいなと思っています。
そうすることで多分午後もすごく元気に過ごせるし、
もう少し緩やかに過ごせるんじゃないかなと。
あと焦らずにゆっくりちゃんと物事を考えられるんじゃないかなと思います。
パワーナップをすることによって深夜の帰宅がもう少し早まるのではという期待も出ています。
ただね、デスクで本当はつっぷして寝たいんですけれども、
ちょっとなかなかそこは躊躇してしまいますよね。
なので会社ではなかなかやっぱ私は寝れないなっていうのが現状ではあります。
ちょっと話が大きくなってしまうんですけれども、
今日この話すことを考えていた時に、
豊かさって何だろうって思いまして、
人によってそれぞれ感じる豊かさって違うと思うんですけれども、
お金なのか、あるいは生産性で豊かを感じるとか、
あるいは忙しいのがやっぱり好きっていう方もいらっしゃるし、
それぞれ豊かさってあるかなと思っています。
もしくはお昼にちょっと安心して目を閉じて休むっていうのも豊かさかもしれないし、
深夜にそういうことを考えながらカップ麺をすすったこともありまして、
頑張る現実っていうのもいいんだけれども、
しっかり眠れるっていうことがやっぱり大事だなーなんて思いながら、
深夜に一人でカップ麺をすすったという出来事が最近あったので、
そのことを今日はちょっと話しました。
皆さんのオフィスとか職場とか、
普段行くところにそういう昼寝できるような場所ってありますかね。
もしあったらそこで眠りますかっていうのはちょっと気になりますね。
私みたいにちょっと遠慮してそういうところで寝ないですっていう人もいるのかなと思うんですけれども、
その辺ももし何かあればコメントでお寄せいただければなと思います。
ということで、今日はふと最近の忙しさからカップ麺をすすりながら、
いろいろと考えを巡らせたことをちょっとお話しさせていただきました。
はい、ということで、今日も最後まで聞いていただきましてありがとうございます。
それでは良い週末をお過ごしください。
09:11

コメント

スクロール